子供の健康・食事

小学生で22時以降に寝ると中学生で不登校になりやすい?子供の睡眠の重要性とは?

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こんにちは。

3歳の娘・5歳の息子・8歳の娘の3人の子どもを育てているママライターです。

子供の健康を守りたいというのは、親の思いでもあり、務めでもあります。

どうすれば、子供の健康を守ることが出来るのでしょうか?

睡眠は、時間を長くとっていればいいというワケではありません。

早寝早起きが大切なのです。

まだ小さいからと、夜遅くまで起こしているというご家庭や

子供が中々寝てくれないというお悩みがある方は、特に聞いてほしい!

脳にとっても、体にとっても、成長のためにも、睡眠が重要なのです。



睡眠不足は学習障害と同じ!?睡眠は学習効果にも影響が!?

22時以降に寝ているという子供が多いある小学校で、

中学生になった時に不登校になる子供が多いので、

子供の睡眠を教育しているという話があります。

小学生で22時以降と夜型の生活に慣れてしまうと、

中学生になりますます夜型が進み、朝起きられなくなってしまうため、

不登校になってしまうのだそうです。

また、睡眠不足の子どもは、多動や学習障害の状態にあるという研究データもあるのです。

睡眠不足で、学習についていかれなくなってしまう子供もいるようですね。

子供の脳の成長のためにも、睡眠は欠かせないのです。

風邪に負けない強い体を作る!

風邪の時にはよく眠りますよね。

風邪の時には、体内で菌と闘っているので、体を休める必要があるのです。

反対に、日頃からきちんと睡眠をとっていれば、多少の菌が体に入っても、

元気な体が跳ね返してしまいます。

熱中症対策にも!?睡眠の効果

同じ状況で遊んでいて、水分を同じように摂っていても、

睡眠不足の人は熱中症になりやすいのです。

睡眠をしっかりととることも、水分・塩分補給と同時に熱中症予防に効果があります。

寝る子は育つ!成長期には特に注意!

昔から寝る子は育つと言われていますが、寝ている間に成長ホルモンが分泌されるので、

成長と睡眠は切っても切り離すことが出来ないといえるでしょう。

眠りのゴールデンタイムは22時から2時!子供を遅くまで起こしておくのはNG!!

小さい子供を、夜遅くまで外に連れ歩いている親の姿を、見ることがあります。

未就園児で朝はゆっくり寝かせているので、

夜は遅くまで起きているという場合もあるかもしれません。

睡眠時間はたっぷりととっていても、22時には深い眠りについている必要があります。

遅くても21時くらいまでには布団に入れるようにしたいですね。



子供がなかなか寝てくれないは×!親が努力するべし

よく、うちの子宵っ張りで中々寝てくれないという親がいます。

それは、親の努力が足りないのではないでしょうか?

朝は早く起こし、日中体をたくさん動かして、

入眠の1時間くらい前からブルーライトは消し、添い寝をするなどして

寝かしつけてあげるようにしてみて下さい。

子供だけを寝室に押し込み、起きてきたら寝なさいと言っているだけでは、

子供がふざけていつまでたっても寝ないこともあります。

親が同室で横になり、一緒にいるだけでも、

子供が起き上がらないで寝る体制を維持することが出来、入眠を早めることが出来るのです。

ブルーライトは眠りを妨げる!寝る直前までTVやゲームはNG

TVやゲーム・スマホやパソコン・タブレットなどブルーライトを発生させるものは、

眠る前には見せないのがポイント。

ブルーライトは神経を刺激し、眠りを妨げてしまうのです。

風邪をひいているときに、横になりながらTVやゲームをさせている親がいますが、

ブルーライトを浴びていると横になっていても眠らないのは当然。

大人しくなるからとブルーライトを発生させる機器を使っても、

眠りを誘うことは出来ないのです。

眠る前は寝室で、本を読んであげる・

親子のスキンシップをはかるためにマッサージをしてあげる・

親子の会話を楽しむなどして過ごすことがおすすめです。

人間は2度寝る動物!可能な日には、なるべくお昼寝を

普段はお昼寝なんてする余裕がない就学児・就園児でも、

夏休みなどの長期休みや休日には、お昼寝をさせることをおすすめします。

時間が長くなってしまうと、夜眠れなくなってしまうこともあると思いますが、

1時から2時くらいに1時間ほどのお昼寝は夜の眠りを妨げるほどではありません。

むしろ、朝ゆっくり寝かせるなら、その分日中にお昼寝をさせる方が健康的です。

心配な場合には、TVを消して、横になり、目をつむるだけでも違います。

特に夏の暑い時期は、夜寝苦しいことや日中の暑さで体力が落ちていることがあるので、

日中にゆっくりと体を休める時間を設けることがおすすめです。

夕方寝てしまい、夜遅くまで起きているということを防ぐためにも、有効ですね。

朝寝坊で朝食抜きは絶対ダメ!早寝早起きの習慣を

夜中々眠れず、朝寝坊で朝食を食べる時間がないなんてことにならないためにも、

早寝早起きの習慣が大事。

未就園児のうちから、朝日を浴びて目を覚ます習慣を付けることが大切ですね。

起きてすぐに食欲がわかないという場合には、

夕食を早めてお腹いっぱいの状態で寝かせない工夫をすると同時に、

朝は余裕をもって起きるようにしたいですね。

家族で早寝早起きのススメ!

仕事で帰りが遅くなる旦那様は別として、

せめてママだけでも、子供と一緒に早く寝て、

その分朝早く起きて活動するというのはどうでしょうか?

私は、夜子供たちと8時過ぎには寝て、朝は4時に起きています。

夜起きようと思っても、添い寝をしているうちについ寝てしまうので、

早起きになっただけですが、朝の方が誰にも邪魔されることなく、

好きなことが出来るので、とても有意義に感じています。

何と言っても、大人が逃しがちな眠りのゴールデンタイムに寝ることが出来るので、

美容と健康の面から見てもおすすめ。

家族で早く寝るようにすると、子供も早く寝るようになります。

夜の誘惑に負けず、朝日が昇る清々しい朝の魅力を堪能してみてはいかがですか?


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