生後0ヵ月~12ヵ月 育児の悩み・疑問

初めての子育て!1年生ママが知っておきたい心構え5つ

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こんにちは。

3歳の娘・5歳の息子・8歳の娘の3人の子どもを育てているママライターです。

私も一人目の育児は試行錯誤の連続で、不安も大きく、大変だったという思いがあります。

しかし、3人の子育てを経験し、余裕が生まれるようになった今だから感じることをぜひ、

試行錯誤の育児真最中の1年生ママに聞いていただきたいと思います。



【ママの心得1】情報に振り回されてはダメ!物事にはいろいろな見方があるのです

世の中たくさんの情報があふれていて、

特にネットやTVは、注目を集めるような過激なタイトルを付け、

偏りのある極端な演出をするものも多くあります。

物事には色々な側面があり、色々な見方があるということを覚えておいてください。

医者や助産師の話も同じで、専門家の中でも考え方はいろいろとあるので、

自分に合った、信頼できる医者や相談相手が見つかると良いですね。

また、すべての情報を鵜呑みにするよりも、

そういう意見もあるくらいに捉える方が良いと私は思います。

初めての育児!経験不足が不安を募らせる

私の場合には、初めての子育ての時には、不安が大きく、突然死症候群になったらどうしようとか、

授乳間隔は3時間おきなどとこだわり、間隔があかない時には抱っこし続け、

夜も不安で何度も目を覚まし、赤ちゃんが息をしているか確認していました。

寝かしつけも、ベビーベッドで寝かせたいという思いが強く、

抱っこで授乳し、ベッドに横にすると起きてしまうため、

寝かしつけに何時間もかかることがありました。

こだわりが自分の首を絞めることに!育児に正解はない

2人3人と育てていくうちに、情報に振り回されすぎていたということを強く感じました。

母乳にあげすぎはないですし、赤ちゃんによって1度に飲む量も違えば、

消化するスピードやエネルギー消費も違うのです。

寝かしつけもベッドにこだわる必要もなかったですし、

もっと楽な方法をとればよかったと感じます。

こだわりは捨て、臨機応変に対応することが必要なのだと今は思います。

【ママの心得2】自分を大切に!ママが元気でいることが赤ちゃんのためなのです

赤ちゃんは何もできないのだから・・。可愛い赤ちゃんを最優先にしてあげたい!

そんな気持ちを持っているママは、赤ちゃんではなく、ママのことを優先させるのがおすすめ。

ただし、赤ちゃんをほったらかしにして、遊んでばかりいるというのはもちろんNGですよ。

赤ちゃんが可愛い!大事にしてあげたい!赤ちゃんのために!という思いが強いママは、

自分の心と体が元気でいることが赤ちゃんのためになるということを覚えておいてください。

赤ちゃんのために頑張りすぎて、ママが体を壊してしまえば、何もしてあげられませんよ。

たまにはリフレッシュ!睡眠・休息・食事はしっかりと

赤ちゃんが泣いているからと、つい自分のことを後回しにしていませんか?

ママがしっかりと食べ、睡眠をとり、休息することで、育児がうまく回ることになるのです。

たまには、パパに預けて友達と食事に出かける・美容院に行くなどリフレッシュするのも◎。



【ママの心得3】赤ちゃんは意外と強い!過度の除菌は逆効果

まだ小さい赤ちゃんが、病気になったら大変だからと、家中を除菌していませんか?

CMなどで、菌がこんなに沢山いるので、除菌しましょう!という趣旨のものが多くありますよね。

実際に菌がいることは事実ですが、空気中にも菌はたくさんいて、

すべての菌を排除する必要はありません。

映像で見ると除菌しなくてはと感じるかもしれませんが、

私たちが子供の頃はそんなことをしなくても、十分育ってきたのです。

逆に、除菌ばかりしていると免疫力の低い子供になってしまう可能性も。

普通にせっけんを使用し、清潔を保っていれば大丈夫!

【ママの心得4】はじめての子育てでは特に注意!手のかけすぎは×

うちに二人目が生まれて、初めて一人での育児が始まった時の話です。

上の子を優先させると言われたので、布団を敷いて2人同時に泣き始めたのですが、

上の子を抱っこして、赤ちゃんは泣かせおきました。

上の子が落ち着いたので、今度は赤ちゃんを寝かしつけようと振り返ると、すでに寝ていたのです。

個人差も大きいとは思いますが、

一人目の育児で如何に自分が手をかけすぎていたかを感じる出来事でした。

一人目の時は、赤ちゃんがフガフガ言い始めたら起きて、抱っこやおっぱいをあげていました。

少しくらい泣かせておいても平気なのです。

【ママの心得5】今を楽しむ!かわいい瞬間を逃したらモッタイナイ

よく、不安な気持ちが赤ちゃんに伝わると言いますが、不安になることもあると思います。

赤ちゃんは泣くことでコミュニケーションを取っているのです。

泣く子を見て、泣き止ませようと思わず、泣いている姿もかわいいと感じられると良いですね。

一生懸命に泣いている姿を、笑って受け入れてあげることで、

母子ともに安心することができるでしょう。

泣く子に怒る人は心が渇いている!?誠意をもって謝れば、気にすることはありません

ご近所さんとのことや理解のない旦那さんの言葉などから、

赤ちゃんが泣くことにストレスを感じるという方も多いと思いますが、

赤ちゃんは泣くものですし、一時のことです。

迷惑だと言われたら、「ごめんなさい」と言っておけば良いのです。

普段からご近所付き合いを良くしていて、

ご迷惑をおかけして申し訳ありませんと伝えておくことで、

大体の人は理解してくれるはずです。

理解のない人は、心が渇いているのですね。

必要以上に気にする必要はないのです。

かわいそうだなと思っておきましょう。

頑張りすぎない育児!大切だという気持ちがあれば大丈夫

はじめての育児では、不安なことやわからないことがたくさんあり、

色々な人に聞いても、みんな違うことを言うし、余計にわからなくなることがありますよね。

しかし、どんなに大変でも、この状況がずっと続くわけではありません。

一日一日の成長と可愛い姿を見逃さないために、

ママが我慢することではなく、ママが自分を大切にすることで余裕が生まれ、

赤ちゃんのためになるのだと思うのが、おすすめ。

つらい時には泣けばいい!

楽しい時にはたくさん笑う!

赤ちゃんはそんなに弱くありません。

いろいろなことを経験しながら大きくなっていくので、たまには手を抜く勇気も必要です。

何年か後には、そんなこともあったなといい思い出になっているはずなので、

今を楽しむ育児を頑張りすぎないでくださいね。


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