育児・子育てイライラ

私がイライラしなくなった理由!イライラするのは人生の無駄?

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

相手のちょっとした言葉にイライラ・・・。

信号に捕まりイライラ・・・。

仕事が進まずイライラ・・・。

1日に何回もイライラしてしまうことありませんか?

私がそうでした。

10代のころは本当にイライラしていましたが、今は怒っている姿想像できない。

と周りに言われるほどになりました。

私がイライラしなくなったのは、今の旦那のお陰なのです。



旦那と私の違い

旦那とは学生時代のバイト仲間でした。同い年ということもあり、仲良くしていたのです。

バイトは接客業だったので、私はお客様の横柄な態度などに毎日イライラしていました。

対して旦那は一切イライラしていなかったのです。

私が愚痴を言っても「へぇ。大変だね。」程度・・・。

始めはその態度にもイライラしていました。

なんでそんな興味なさそうなの!?わたしの事どうでもいいの!?なんて聞いた時もあります。

それに対して旦那は「君には興味があるけど、お客さんに興味はないな。」と言ったのです。

期待

当時の私には意味が解りませんでした。

すると旦那は「君に褒められたらうれしい。怒られたら悲しい。

でもお客さんに褒められても、怒られても何とも思わない。」と付け足してくれました。

そこでまず気づきました。私は他人に期待していたのだと。

~してくれるかもしれない。~するだろうな。

そんな期待を裏切られたと勝手に解釈して勝手にイライラしていたのです。

そんな自分の尺度でイライラされても他人はたまったもんじゃないですよね。

だって私が何を求めているか。なんて知らないですから。

何があっても怒らなかった旦那

諭したり、叱ったりはされましたが、感情のままに怒りを露わにする。

と言う旦那を見たことがありませんでした。

でも1度本気で怒っている所に遭遇しました。

旦那が怒った

私が駅の階段で突き飛ばされたときの事です。

結果、転びはしませんでした。旦那が腕をとっさに掴んでくれたので。

そして反対の手で突き飛ばした人を掴んでいました。

その時こんなにも感情的になっている旦那を初めて見ました。

相手は謝って、怪我もなかったし、気を付けてくれればいいとおさまりました。

大切な物を傷つけられたとき怒る

イライラするのは自分が大切にしているものを傷つけられた時なのだと気づきました。

それはプライドだったり、自分自身だったり、恋人や家族と答える人もいるでしょう。

そこで考えました。「私の一番大切なものは?」と。

私の1番、今は旦那と子どもとペットの猫達。“家族”ですね。

その“家族”に危害が加わらないなら、怒る必要ない。

「それ以外のプライドや世間体なんてどうだっていいじゃないか。」ってわかったのです。

自分がみじめになる

何でもかんでもイライラしている私、いつも心穏やかで、優しい旦那。

私は正直悔しかったのです。

タメなのに何でこうも違うのか、旦那のほうが大人に見えて、悔しかったから

どうしたらイライラしないで済むのか必死に考えました。

期待をしない

世の中に“以心伝心”なんてものありません。

お互いの行動や習慣を長年見ていてその癖などを察知し

先回りした行動を相手からすると以心伝心に感じるんです。

だから伝えないとダメです。

「髪の毛切ったの、どうかな?」とか。「今日の洋服、可愛い?」とか。

ちゃんと聞いてちゃんと答えてくれるのが一番です。

無駄なイライラを防ぐために相手に期待しないことです。



依存しない

大事な物。人、だからって私のすべてを受け入れてくれる!と言う考えが

すでに自分本位になっています。違うのです。

大事な物、人だから私がすべてを受け入れる!と言う覚悟です。

その覚悟があるとイライラしません。

むしろ様々な行動が可愛い、愛おしくて仕方なくなります。

愛おしくなることで私自身も受け入れられた気持ちになります。

イライラしたら自問自答

瞬間的にイライラしてしまうとき、まだまだ私にもあります。

でもそんな時、自問自答するのです。なんでイライラしたのか。

どのように自問自答していくかは、

この間イライラしたときの自問自答を例に挙げてみましょう。

夜ご飯の事件

旦那が夜ご飯を食べている時、私は隣に座って子供の事や猫たちの事を話していました。

あまり返事をしてくれません・・・。

「そのおかず美味しいでしょ?」と聞いても返事してくれませんでした。

その瞬間イライラが!でもここで怒っても何も解決はしません。

私はトイレに行きました。
そこで自問自答の開始です。

相手の行動については考えません。

この場合「なぜ無視されたのか」ですね。そこは考えずに行います。

自問自答開始

トイレに入りゆっくり深呼吸して、

自分が何を求めているのかを問いただします。

質問1

まずは何故子供やペットの話をしたのか。

1.報告して共有したかったから。

2.共通の話題なら盛り上がると思ったから。

今回は2番でした。

質問2

次に返事をしないとわかっていて何故質問したのか。

1.答えが必要な会話なら話してくれると思った

2.ご飯を美味しいと言われたいと思った。

この場合多分両方でした。それを合わせると、

盛り上がりたい。話して欲しい。褒めてほしい。

この3つの要望を旦那が叶えてくれなかった怒り。だとわかりました。

そうです。ただの我儘です。

仕事から疲れて帰ってきた旦那に我儘言って八つ当たりしそうになってました。最低です。

素直に伝える

トイレから出た私は旦那に

「疲れているのはわかっている、でも5分で良いから、かまってほしい。」と伝えました。

そして5分間旦那に抱き付き、テレビを見て他愛もない話をして、私は家事に戻りました。

私は要望が叶って満足。旦那は理不尽に怒られなくて疲れが軽減された結果になりました。

あのままイライラをぶつけていたら、今頃旦那は不貞腐れて寝てしまい、

私は要望が叶わない上にスッキリしないまま悶々としていたでしょう。

まとめ

だれだってイライラします。

でもそのイライラしたまま暴走してもなにもいいことないと思いませんか?

イライラして当り散らして、毎回スッキリしますか?

何でうまくいかないのかと更なるイライラを呼んでいませんか?

ほんの3分飲み込んで考えるだけでこんなにも違う結果になるのです。

イライラして後悔が多い方、実践してみてください。


お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

このママの記事が参考になったらイイネしてね!
最新記事をお届けします