子供の教育・成長・遊び

あの時こうすれば..我が子の躾を振り返って!やればよかった4つの事

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こんにちは。小学生と中学生男子の母ライターです。

子育てをしていると躾のついて思いを巡らせ思い悩むことは多いですよね。

そもそも「躾」とはなんでしょう?

躾とは自立に必要な習慣を身につけさせること

私が十数年間子育てをしていて躾とは、子どもが自立に必要な習慣を身につけさせることだと痛感しています。

「他人に迷惑をかけない」とか、「思いやりを持つ」ということ、そして「自分のことは自分でする」ということ。

小さい時、子どもは何が必要かはわかりません。そこを親がサポートし当たり前にできるようにしていくのが「躾」だと思います。

育てたようにしか育たない

時にはきびしく、時にはやさしく工夫をこらして。

このように強く思うのは私自身のいたらなさのせいです。

また、同じ年頃の子をもつ親同士「育てたようにしか育たないよね・・」と半ばあきらめ話しをすることがあります。

子どもが入園、就学し成人するまでに親が後々苦労しないですむように、小さいうちからやっておくといいですね。

私がもっとこうすればよかったと思うことを4つあげてみましたので、一つずつ解説をしていきます。



1.自分のことは自分でするように育てればよかった

自分のこと・・食事・排泄・身支度等々です。生活するうえでの基本ですね。

小さくても着替えやお出かけのしたくを自分でするように仕向けることが大切です。

明日の登園に必要なものをカバンに用意するとか、洋服を選ぶことなど、できそうなことから毎日続けます。

習慣化させるべき

やらされているのではなくて、自然にこういうものだと習慣化できればしめたものだと思います。

小学校入学時にはできるようになっていると親は楽ですよ。

年齢があがればあがるほど言う事をきかなくなるし、面倒くさいと思うようになる。

そうなると親は終始怒ってなければいけないですから(苦笑)

大きくなると習慣化は難しい

まだ子どもは小さいから言ってもわからないとか、親がやった方が速いというのではなくちょっとのことでも言葉がけをして始めてみてください。

何度も言いますが大きくなってからでは習慣化しにくく親のストレスは大きいです!

2.好き嫌いなく食べれるように育てればよかった

何でも食べるお子さんは気にしなくて大丈夫です!

離乳食も進みだす頃、好みを訴えてくるかもしれませんがまんべんなく色々なものを食べられるようにしましょう。

好きなモノばかりだと偏食っ子になる

さっさと食べるからと好みのものばかりあたえていると偏食っ子をつくりだしてしまいます。

偏食っ子は就園・就学後本当に苦労します。

食べなくて痩せて体力ない、逆に好きなものばかり食べてかえって太ってしまい病気の心配をすることにもなりかねません。

これも小さいうちから、手をかえ品をかえて食べられるものを増やすよう心がけましょう。



3.早寝早起きと時間の概念を身に付けさせておくべきだった

 
 朝の寝起きを決めるのは、早く眠る習慣づけです。

もし寝るのが遅くなっても翌朝は同じ時間に起きる。

通園していなくても朝の一定の時間に動きだしましょう。生活にリズムをつけることが大切です。

ママは家事で忙しいですが、決まった時間になったらお散歩や公園に行く、昼食後お昼寝など一定のサイクルを作りましょう。

時計に興味が出てきたらやってみよう

また時間や時計に興味が出てきたら、「この時間になったらこれをしようね・・」とお子さんとの行動を決めるのです。

自分でやることを決めてそれにはどのように時間を使うかということを考えるようにしておくと後々の学校生活、習い事、受験勉強も自主的に計画・実行できるようになると思います。

まずは簡単なことから

とはいえ、そんなに難しく考えるのではなくて「明日は遠足だから何時に起きてようか?」程度のことからはじめてみましょう。

そして年齢が上がったら子ども自身で決めていくといいですね。

4.親の信念は貫き通すべきだった

躾、物事の習慣化で忘れてはならないのが親の信念がブレないことです。

今日は疲れているから「まぁ・・いいか」が続くと子どもに真意が伝わらなくなり、子どもに甘くみられて躾どころではなくなります。

そしてその姿勢は子どもに伝染します。何に対しても「まぁ・・いいか」となって我慢や努力をしなくなります。

特別なとか例外をつくらず終始一貫親の信念を貫きましょう!

終わりに

私はこの1〜4までのことを徹底せずに過ごしてきたことで、子どもの躾について反省ばかりしています。

子どもが大きくなってからも声かけはしますが、小さいときから根気よく伝えることが親子にとってどれだけ楽なことか!

子どもの性質もあるので悩むことも多いと思いますが、自立のために親も修行していきましょう。


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