女性の健康 育児の悩み・疑問

子育て中抱っこで肩こり..解消する方法や予防方法

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

こんにちは!

11ヶ月の息子のいるママライターです。

子育て中のママと切っても切り離せないのが、赤ちゃんを抱っこすること。

授乳やミルクをあげるとき、あやすとき、寝かしつけるとき…などなど。

振り返れば1日中抱っこしてたなー、なんて日もありますよね。

月齢が進めば、今度は赤ちゃんの体重も増えてくるので抱っこは一層大変になってきます。

それに伴って大半のママが悩まされるのが、肩こりです。



ママの大敵!肩こり

それまで肩こりなんてしたことない、なんて人でも、

産後に肩こりに困らされることもあるとか。

肩こりの原因は、姿勢の悪さや首・肩・背中の筋肉の疲れや緊張、

血行不良などがあげられます。

他にも精神的なストレスや、内臓の疲れから起こることもあるそうです。

産後すぐから肩こりに悩まされることも…

産後の身体は、出産という大仕事を終えて大きなダメージを受けています。

少しのんびりしたいところだけれど、赤ちゃんのお世話があるのでそれはちょっと難しい…

すると、身体が万全でない状態で、不慣れな抱っこや授乳が続くことになります。

また、抱っこの腕がいつも同じだったり、長時間の抱っこが続いたりすると、

それが肩の痛みや肩こりへと繋がっていくことになります。

少しでも楽になりたい!肩こりの改善方法!

肩こりがひどいから抱っこしたくない、なんてことは子どもが許してくれません(笑)

根本的に肩こりになりにくいように、少しずつですが工夫できるポイントをご紹介しますね。

①普段の姿勢を意識して気を付ける

●授乳のとき

首・肩・腰・手首と、ママの身体に大きな負担がかかっている授乳姿勢。

姿勢が悪ければ尚のことです。

足がしっかりつく椅子に座るか、授乳クッションなどのアイテムを使って、

正しい授乳姿勢を保てるようにしましょう。

また、携帯やスマホなどを見ながらの授乳は首により負担がかかるので避けましょうね。

●抱っこやおんぶのとき

新生児のうちはともかく、大きくなってくると素手で抱っこするよりも

抱っこ紐を使ったほうが楽になります。

様々なタイプのものが出ており、中でも肩や腰の負担を軽減してくれるものはやはり便利。

そしてそれを正しく装着することが、1番のポイント。

間違った使い方では、効果も半減してしまいます。

百貨店や販売店などには抱っこ紐メーカーの販売員がいるので、

使い方に不安がある時には直接教えてもらえますよ。

おすすめは肩にクッションのある抱っこ紐

肩の部分が厚いクッションになっていると、重さが分散されるのでやはり楽。

また、腰の部分にもパッドが入っているタイプだと、

赤ちゃんの重さを腰でも支えられるので肩の負担がより軽くなりますよ。

●家事をするとき

子育て中でも家の中のことはしないとですよね。

特に、掃除機をかけたり料理をしたり、という時につい背中が丸くなっていることが多いです。

私も息子の離乳食用の食材ストックを作っていると、

夢中になって気づいたら背中がバキバキ、なんてことが。

この時も背筋を伸ばすように意識して行えるといいですね。



②適度な運動・ストレッチ

育児で忙しくて運動やストレッチの時間、正直取りづらいですよね。

毎日でなくても、ちょっと赤ちゃんがお昼寝してる好きに…夜寝る前に…と隙間時間でOK!

首や肩を回したりするだけでも、固まっている筋肉がほぐれていくので効果はありますよ。

③身体を温める

授乳中は水分をしっかり摂るよう言われていますが、

冷たいものばかりでは身体が冷えてしまいます。

夏場に冷房をつけるようであれば、意外と身体が冷えてしまうことも。

白湯やハーブティーなど、身体の中から温めてくれる飲み物がおすすめ。

リラックス効果も期待できるので一石二鳥です。

④栄養素をちょっと意識してみる

筋肉のもととなるたんぱく質で筋肉をしっかり作る、

さらに、ビタミンB1は筋肉の疲労回復にも効果的、

ビタミンEは血行を良くしてくれる働きがある、カルシウムも効果的だとか。

産後の食事バランスを考えるときにちょっと意識してみてもいいかと思います。

⑤マッサージも勿論効果的

ちょっと旦那さんにお願いして肩をもんでもらったり、

たまにはプロのマッサージを受けてみたり、ということも勿論効果的。

何よりその時間は、大きなリフレッシュになりますよね。

たまにはそんな時間ができるといいですね。

子育てはずっと続くけど、肩こりとはずっと付き合いたくない!

赤ちゃんが大きくなり歩くようになれば、今度は手を繋いだ時に肩が下がるようになり、

それも肩こりの原因に。

そしたらいつまでたっても肩こりは良くならないですよね。

早いうちから少しずつ工夫をして、改善できるようにしていけるといいですね。


お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

このママの記事が参考になったらイイネしてね!
最新記事をお届けします