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ダイエット中の大敵「空腹感」のメカニズム!ゆっくり食べるだけで満腹感を持続できる理由とは?

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はじめまして。11ヶ月の娘を育児中のママライターです。

ダイエット中は食事制限をしている方が多いかと思いますが、

どうしてもお腹が減ってついつい食べすぎてしまったり、

あの『空腹感』がなくなれば随分ラクに痩せる事ができそうですよね。

今日はダイエットの大敵である『空腹感』のオススメ解消法を紹介していきます。



どうしてお腹が減るのか??

まず、どうしてお腹が減るのかというメカニズムについてご説明します。

わたしたちは食事をすることで血糖値が上がり、満腹感を感じる事ができます。

食事をしてから一定の時間が経過すると、

血糖値が下がってきて体がエネルギーを必要として脳に信号を送ります。

空腹時に食事をしなければ、

体は内臓脂肪を活動するためのエネルギーとして使ってくれるので痩せる事ができます。

また、血糖値はゆっくり上昇・下降させることが大事です。

例えば、甘いお菓子を食べると血糖値は急激に上がります。

血糖値が急激に上昇すると『インスリン』という、

血糖値を正常に保つホルモンが大量に分泌されます。

インスリンが大量に分泌されると、今度は血糖値が急に下がってしまうため、

またすぐにお腹が空いたと感じてしまうのです。

空腹を撃退する3つのポイント☆

空腹のメカニズムがわかったところで、

おすすめ解消法を紹介していきます!

① ゆっくり噛んで食事をしよう

先程説明したように急激に血糖値が上昇すると、

胃の中は食べ物でいっぱいでも脳が錯覚を起こして『空腹』を感じてしまうのです。

ゆっくり噛んで食事をする事で血糖値はゆっくり上がり、ゆっくり下がっていきます。

そうすると長い時間満腹感を持続することができるのです。

空腹時に甘いお菓子や飲み物を飲む事は避け、食事はゆっくりと噛んで食べる!

これを日々心掛けるだけでも不思議と『お腹が減ったな〜』、

と感じる回数が減るのではないでしょうか。



② 炭酸水を飲もう

これはコーラやサイダーなどの炭酸飲料のことではありません。

0カロリーでも甘いものでは脳が錯覚してしまうので駄目です。

ただの『炭酸水』がダイエットの強い味方となってくれるのです。

食事の前やお腹が減ってどうしようもない時に炭酸水を飲むと、

炭酸ガスによりお腹が膨れてお腹をいっぱいに感じさせてくれます。

炭酸水にはカロリーや糖質もないので安心ですね。

私も実際にダイエット中お腹が減ってどうしようもない時に、

炭酸水があれば乗り切る事ができました。

1本鞄に入れておくと、小腹が減ったなと感じた時にも炭酸水だけでしのぐ事ができます。

毎日間食している場合、炭酸水に置き換えるだけでカロリー制限となるので、

あなたも1度試してみてはいかがでしょうか。

③ 黒飴をなめる

血糖値が下がりきってしまうと、

ご飯を食べた時にどうしても反動でドカ食いしてしまったりします。

せっかく朝・昼と食事量を制限したのに、

晩ご飯でお腹がぺこぺこになりすぎてガッツリ食べてしまっては、

それまでの努力が水の泡となってしまいますよね。

そんな時に血糖値の上下をゆるやかに調節してくれるのが黒飴なんです。

飴くらいであれば、1日2、3粒舐めていても太る心配はありません。

また、黒飴にはミネラルが含めれています。

飴にはたくさん種類がありますが、ミネラルには脂肪燃焼を助ける働きがあるので、

黒飴を舐める事をおすすめします。

今まで通りの生活でも痩せることが可能に

いかがでしたか…?

この3つに気をつけて生活をするだけで、

驚くほどに『空腹感』に苦しめられる事が少なくなります。

お腹が減ったな、と感じてから食事をする事はすごく大事なのですが、

お腹がすきすぎるとたくさん食べ過ぎてしまう原因になってしまいます。

また、小腹が減ったと感じるとついつい間食をしてしまいます。

これらのバランスを上手にコントロールできれば、カロリー制限は簡単です!

摂取カロリーが減れば、今まで通りの生活をしているだけでも痩せる事が可能になりますよ。

ぜひあなたもチャレンジしてみてはいかがでしょうか♫


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