家計・暮らし

失敗例から学ぶ!注文住宅を建てる際の注意点7つ

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こんにちは、4歳の子供を育てているママライターです。

昨年、注文住宅で家を建てました。

完成してから、「あぁすればよかった、こうすればよかった」、

と思うことがよくあります。

一生に一度の大きな買い物である注文住宅ですから、

失敗したくないですよね。

そこで今日は、注文住宅を建てる際の注意点について書いてみたいと思います。



失敗した注文住宅

いろいろとよく考えて建てたはずなのに、

家が建ってみると、なんだか失敗したなぁと思う点がでてきます。

よくある失敗例

  • ・予算をオーバーしてしまった
  • ・予算におさめるために、欲しかったオプションがつけられなかった
  • ・夫にキッチンを決めさせたら、使いにくかった
  • ・夫と意見が対立し、喧嘩になってしまった
  • ・全館冷暖房にしたら、修理費がとても高くなってしまった
  • ・ベランダを広くしたら、メンテナンス費用が高くなった
  • ・窓を大きくしたら、カーテンがオーダーになって高くなった
  • ・無駄のある間取りになってしまった
  • ・ローンの支払いが苦しい、思った以上に支払い総額が高くなっている

失敗しないための注意点

失敗のない家を建てるためにはどうしたらいいでしょうか。

失敗しないために注意したい点は7つあります。

1.予算をしっかり考える

家を建てる前にしっかり考えなければならないのは予算です。

家は建てたら終わりではありません。住み続けるには固定資産税や修繕費も必要です。

子供の進学なども含め、将来を見越して予算を考えましょう。

2.複数のハウスメーカーに見積りを依頼する

たくさんのハウスメーカーに見積りを依頼するのが面倒なので、

気に入った1社のみ見積りを依頼する。

こういった事例は少なくありません。

しかし、1社のみの見積りだと、値引き交渉がとてもしにくくなります。

本命のハウスメーカーが決まっていたとしても、2、3社の見積りをとりましょう。

「A社は○○○○万円でこんな設備もついているのだけど…」、

といったような値引き交渉やオプションの無料追加が期待できます。

3.契約前にオプションのめどをつける

契約後にオプションをつけていったら予算オーバーになってしまった、

という失敗を防ぐために、契約前に何がオプションなのか、

どれだけ費用アップするのかをしっかり確認しましょう。

4.施主支給可能なものを確認する

予算オーバーしそうになってきたら、

ハウスメーカーに施主支給してもよいものはないか確認してみましょう。

たとえば、外構工事はハウスメーカー以外の業者に自分で発注したほうが安く仕上がります。



5.間取図から生活を想像してみる

間取図ができたら、そこで生活する姿を想像してみましょう。

外出先から帰宅した場合の動線、日々の家事の動線など、

自分が家の中をどう動くかをしっかり考えてみましょう。

よく考えると、ドアやスイッチの位置がおかしかったり、

無駄な部分があったりします。

6.夫と妻、どちらの意見を重視するか決める

夫と意見が合わないことから夫婦喧嘩になることがよくあります。

キッチンは夫が普段利用しない場所なので妻が好きなように決める、

その代わり外観は夫の意見を尊重する、

というようにあらかじめ決めておくとよいでしょう。

7.ローンを組む銀行は徹底的に比較する

ローンを組むにはいろいろな費用がかかります。

利率だけで銀行を決めると、保証料などが高かったりして、

トータルの支払いが多くなってしまうこともあります。

利率以外にも、保証料や繰上げ返済時の手数料なども含めて銀行を比較しましょう。

とにかく調べることが大切

いかがでしたか?

家を建てることは、初めての経験になるので、分からないことだらけですよね。

分からないことだらけだからこそ、自分で徹底的に調べることが必要です。

失敗のない家を建てることができるといいですね。


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