4歳~6歳 子供の教育・成長・遊び

女の子の子育て!褒めて育てるメリット3つ

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こんにちは、アメリカ在住二児のママライターです。

今日は、7歳の娘を持つ私の女の子の子育ての中で、褒めて育てるメリット3つです。

特に女の子の場合は、
「自立したい!」
「もっと私はママが思ってるよりも大人なのよ!」
「ちゃんと自分で出来てるもん!」
と思ってることが多々あります。

ママからしてみたら「ああ、勘違い。」と言いたくなりますが、それを逆手に取って上手く娘を育ててあげたいものですよね。

では、そんな娘を褒めて育てる3つのメリットとは何でしょうか?



1.お手伝いから家事を学ぶ

こちらは、ままごと感覚で覚えてくれます。

特に褒められたりしたら、「私、ちゃんと出来るもん。」となってくれます。

お嫁にいつ出してもおかしくないように、しっかりと覚えてもらいましょう。

「○○ちゃん、上手ね!そう、そこはこうよ。」
「○○ちゃん、これをこうしてみて? ほら、出来た!うまーい!!」等とよいしょに近いかも知れませんがちゃんと褒めてあげましょう。

そうすると本人も「ママ、これどうしたら良いのか教えて?」となってくれます。

褒めて、抱きしめて愛情たっぷりで家庭的な子に育ってくれたら文句なしですよね。

それと同時に、掃除したりするときに手伝ってくれるのですごく助かります。

2.習い事に勉強に頑張る

女の子は褒めれば褒める程、頑張ろうという意識が高くなります。

習い事に勉強に「さすが○○ちゃんだね!ママ感心しちゃうなあ。」等と言って褒めてあげましょう。

他の子よりも頑張らなくちゃ!と思ってくれますよ。

勿論、結果を出したら褒めてあげるのと同時に何か良いことを用意してあげましょう。
塾終わりにケーキを食べたり、アイスを食べたり。

そんなご褒美も含めてやればやった分だけ成長することを褒めながら、しっかりとそのことを教えてあげてください。
笑顔で頑張ってくれます。



3.男の子よりも自信がつきやすい

女の子は男の子よりも意外と度胸があります。

新しいことによりチャレンジしやすくする為にも、褒めて色々とチャレンジすることやチャレンジしたいという気持ちを高めてあげましょう。

最初から「出来ない」と言わない子にする為にもチャレンジしたら、「すごいね!よく頑張ったね。」と褒めてあげましょう。

結果うんぬん関係なく、どんどん新しいことにチャレンジさせてあげて、頑張ってチャレンジしたら褒めてあげましょう。

褒めることは自信に繋がるということなんです。
逆に自信がないとマイナス思考に陥ってしまいやすくもなります。

そうならないようにするためにも、「チャレンジすること自体がすごいんだ」ということを自覚させてあげましょう。

褒めることによって、本人は俄然やる気を出してくれます。

まとめ

勿論、時には叱ることも大切です。

ですが褒めてあげる所はちゃんと褒めてあげて、娘さんの長所をぐんぐんと伸ばすようにしてあげて下さいね。

特に女の子は褒められることや、可愛がられることが大好きですから。

そこをしっかりと受け止めて表現してあげてください。

「なんで出来ないの!?」ではなくて、「○○ちゃんは○○をしようと頑張ったんだね、偉いね。」と一旦褒めてあげて、どうして出来なかったのか一緒に考えてあげることも大事です。

そして、次は出来るようにと道しるべをしっかりと立ててあげて、次にまた頑張ったらそれを褒めてあげる。

その繰り返しで少しずつ成長していきます。

そしてしっかりと褒めてあげるポイントと、しっかり叱るポイントを使い分けて素敵な女の子になれるようにサポートしてあげてくださいね。

怒鳴るだけじゃなくて、思いっきり褒めてあげるそこが一番重要なポイントですから。


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