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アメリカ人と結婚した私が思う!国際結婚の良い所とつらい所

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こんにちは、アメリカ在住で二児のママです。

今日はアメリカ人と結婚した私が思う! 国際結婚の良い所とつらい所についてです。

さて、結婚してから色々と経験して良い所もつらい所もがっつりと経験していますが、結婚する前は「愛に国境はない!」と思っていました。

しかし、蓋を開けてみると愛だけじゃ乗り切れない困難も沢山で、気合と持前の神経の図太さで乗り切ってきた私です。



国際結婚の良い所

それでは、まずは良い点から挙げていきましょう。

1.ハーフの子はやっぱり可愛い。

これはもうタレントさんとか見てもわかるように、ハーフの子は本当に可愛いですよね。

見てるだけで羨ましくなってしまうあのまつ毛の長さに、くっきりとした目鼻立ち。

そしてすらっとしたあの体系、うまい具合にミックスされています。

2.気づけば自然と旦那さんの母国語が話せるようになる。

これは勿論、愛のおかげなんでしょう。

確かに努力はしました。お互い辞書片手にボディーランゲージをして。
だけど、やっぱり努力した分は報われます。

そしてその努力はやっぱり愛の賜物なんだと思います。

3.多少大ざっぱでも大丈夫。

うちの旦那さんは神経質です。
そんな事まで気にするの!?というくらいに。

だけど、日本人からしてみると神経質の度合いが違います。

私の大ざっぱなんてアメリカ人からしてみると大ざっぱの内に入らないとのことなんで、大ざっぱなタイプにはもってこいの環境だと思います。

4.愛されてると実感できる毎日。

日本人よりかも愛の表現が言葉だけではなく、身振り手振り全てで愛を大げさと言えるほどに表してくれるのが、国際恋愛に結婚。

恋人になった時から戸惑うこともしばしばありましたが、今ではそれがないと逆に愛されてないの!?と思ってしまいがちな日々です。
こちらも国際恋愛、結婚の特権の一つだと思います。

愛を常に感じてたいの!と言う方には国際結婚はおすすめです。

なんて言ってる私も常に愛されてたい、特別扱いが大好きなんで常に満たされています。

他にもバレンタインや誕生日などの特別なイベントの時には最大限の努力をしてくれます。

5.子供第一にしてくれ尚且つ家事を分担してくれる確率が高い。

日本も共働きが多いですが、アメリカも共働きが多いです。

育ってきた環境もありますが、庭掃除に掃除機・・・
はたまた朝時間がある時には、言わずとも子供を連れて出かけてくれたりと。

奥様が疲れてる時には朝起きて食事作ってくれて、子供は既に学校だよなんてことも。

言わなくてもやってくれますし、言っても「勿論だよ、ハニー」なんて笑顔で応えてくれます。

休みの日にはいそいそと料理作ってますし、友人の旦那さんたちもそのような方ばかりだそうで。

結局はそうやって育ってきたから、男も家事なんて当たり前と言う方が多いんだとか。

おかげでゆっくりと友達と遊びに行ったり、買物を済ませたり等、時間の余裕が出来ます。

と、まあ友人との共通の多い良い点を5つ挙げてみましたが、今度はつらかった点を挙げていきますね。



国際結婚のつらい所

1.意外と頑固

ある程度の融通は利きます。
でも意外と変な所で頑固だったりするのがアメリカ人。

最近ではうちの旦那さんも私に感化され、どちらかと言うとかかあ天下状態で、私の言うことを受け入れてくれますが。

子供が出来て子供が熱を出した時のこと。
熱が40度に上がったので私は取りあえず薬を飲ませて頭に氷枕を乗せて冷たいタオルを乗せて汗をかかせて病院に!とてきぱきと動いていたのですが、旦那さんは冷たいお水をお風呂に張り出しました。

何してるの?と問いただした所、「40度あるから水風呂に入れる!」とか。

思わず「あほか!!?」と日本語で突っ込んでしまいました。

水風呂に入れる入れないで約30分の喧嘩の末、しぶしぶと子供を病院に連れてってくれたんですけど。

流石に顔が引きつりましたね、アメリカでは水風呂に入れる対処が普通なんですが、日本人の私からしてみたらなんてことをするんだ!?と。

それからも、本当に変なことも含めて変な所で頑固さを発揮するうちの旦那さん。

他の国際結婚してる友人とも話しますが、そこで頑固を発揮するの!?と思う所で頑固を発揮します。

その頑固さ故に喧嘩してしまうのがつらい所ですね。

愛してるけどやはりこれだけは譲れないと。

2.喧嘩した時に言いたい事が10あった場合、
ちゃんと10伝えられない。

これは、仕方がないことなのかも知れません。

ですがやはり日本語を英語に替えて話してる私、アメリカ人になったものの喧嘩すると頭が爆発して上手く伝えられなくなっちゃうこともしばしば。

上手く伝えられなくなって、更に混乱して悔し泣きも多々あります。

些細なちょっとしたことだったらいいんですが、それが自分にとって大切なこととなるとどうしても起こってしまうハプニングです。

喧嘩して混乱しちゃったら日本語でも上手く伝えられないのに、どうして英語で上手く伝えられようか、と友人とも共通の話題に上がります。

下手したら離婚の危機に及ぶことだってありますから、いつも冷静でいられればいいのにと思いますが、いつも冷静でいられるものではありません。

ちょっとずつ、誤解だったり解いてくしかないつらい点です。

3.里帰りが年に一度とか二度しか出来ない。

こちらもつらい点ですよね、国内に在住の場合でしたら問題なく簡単に「実家に帰る!」と言えるものの。
海外在住での国際結婚の場合、気軽に帰るなんて言えません。

なので、ちょっとした気分で里帰りとかが出来ないのがつらい点ですね。

帰ったとしても結局何十万とかかってしまう、うちの場合は父親が甘いのでチケット代を出してくれてはいるのですが、やはり滞在して遊んで食事して気づいたら100万近いお金が飛ぶこともしばしば。

チケット代も含めると100万以上かかってしまう場合も、金額を考えると頭がクラクラしてきます。

まとめ

国際結婚、メリットもあればデメリットもあります。

ただ愛した人が外国人だったということで国際結婚に至る訳ですが、ですがやはり国境を超えての結婚は色々とあるものです。

でも、勿論楽しいことも沢山あります。

ですが結婚は結婚。
例え相手が誰であったとしても、結局結婚というのは自分たちだけではなく家族ひっくるめて家族になるということですから、どちらにしろメリットもデメリットもあるということですよね。


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