料理・レシピ

具材で変わる味!意外と知らないシチューのおススメ具材10選

こんばんは、アメリカ在住の二児のママライターです。

今日は、具材で変わる味!シチューにおすすめの具材10選です。

私は手抜き料理の一つとしてシチューをよく作るのですが、シチューといってもクリームシチューだったりトマトシチューだったりとレパートリーは様々ですよね。

そんな中で、共通して使えるおすすめ具材を教えちゃいますね。

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1.ニンニク

こちらは、シチューだけではなく様々な料理の隠し味におすすめですね。

ニンニクで味に胡椒と塩以外にもパンチを効かせることが出来ます。

ちなみにニンニクには元気になる源が入ってますから、明日も仕事だぞー!という時には是非使って頂きたいものです。

2.セロリ

これもシチューには欠かせない食材の一つ。

セロリを入れることで風味がぐんと増します。

3.イタリアンシーズニング

こちらはハーブを色々と混ぜ合わせたもの。

ローズマリーや月桂樹の葉などが混ぜ合わさっているので、これを一振り入れるだけでセロリ同様、味がぐんと引き立ちます。

パスタ等にも使えますので是非イタリアンシーズニングを一瓶、キッチンに置いてみて下さい。

味を引き立たせるのに便利です。

4.鶏肉の皮

バターで炒めるだけではなく、鶏肉の皮と一緒に炒めてみると味にコクが出ますよ。

そぼろを作るときに鶏肉の皮で炒めると美味しくなるのと同じ要領で、お野菜と鶏肉を鶏肉の皮の脂で炒めてみて下さい。

ひと手間が一味違った味を引き出してくれます。

5.お酒かぶどうのジュース

お酒といっても色々とあります。

クリームシチューならラム酒か白ワインを。
ビーフシチューやトマトシチューなどには赤ワインかブランデーを。

なくてもぶどうのジュースで実は代用できちゃいます。

ちなみにぶどうのジュースを使う場合はクリームシチューなら白ブドウのジュースを、トマト系のシチューならば普通のブドウジュースを、と使い分けてみて下さいね。

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6.ベーコン

こちらはどのジャンルのシチューにも相性ばっちりです。

鶏肉の皮で炒めなくてもベーコンを炒めることで味にコクを出します。

うちの場合は肉とベーコン両方を入れて味を引き立たせています。
美味しいですよ。

7.チーズ

チーズも味にまろやかさを出すので欠かせません。

ちなに一番おすすめなのはモッツアレラチーズです。チーズの中でもシチューと相性がいいのでおすすめです。

なくても、粉チーズをパパッと入れるだけでも味はぐんと変わってきます。

8.醤油

こちらは意外?と思われる方もいらっしゃるかも知れません。

ですが、少量たらすだけで味がぐんと変わります。

ただし、醤油を入れる時は塩分を考えて、最初の下味を付ける時に塩を控えめにしてあげてくださいね。

9.お味噌

こちらは入れることによって甘さが引き立ちます。

日本の調味料は意外とすごい、といつも思ってしまう程です。

あまり多めに入れずに、4人分だったら小さじ2位にします。

10.昆布茶

こちらもおすすめですよ。

昆布茶を入れることで昆布茶に含まれるグルタミン酸が食材の旨みを引き立たせて味を美味しくしてくれます。

なので、シチューを煮込むときにパパッと入れておくと、食材の味を引き立たせてくれます。

まとめ

さて、ざっとシチューにおすすめの具材を10選書き上げてみましたがいかがでしたか?

シチューは煮込んで食材の味を引き立たせる洋風味噌汁みたいなものです。
手軽に作れますし、仕事と家事をこなすお母さんにはおすすめの料理ですよね。

そこに愛情という名のひと手間加えることによって、シチューは更に美味しくなります。

もし「あら、これは知らなかったわ。」という食材があったら、今度試してみて下さい。

普段と一味違って、更に美味しくなること間違いなしですよ。

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