美容・健康

キャベツ大好き!でも栄養はどうなの?調理法でも違う?

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こんにちは!2年生と4年生の子供を育てているママライターです。

キャベツは我が家の常備野菜!生でも、炒めても、煮付けても、茹でても・・・何でも使えるキャベツ。

今回は、その詳しい栄養素に迫ってみましょう。



妊婦や授乳中は積極的に食べましょう!

栄養価の高いキャベツは、妊娠中・授乳中は特に積極的に摂取したい野菜です。

脳内出血を予防します

新生児、中でも低出生体重児にまれに見られる「脳内出血」。その有効な治療法はなく、予防するのがとても大切だとされています。

キャベツには、その脳内出血を予防することが認められています。

美容に嬉しいビタミンC

キャベツのビタミンC含有量はとても豊富です。

ビタミンCの効果

ビタミンCには美肌作用、コラーゲン生成、免疫力向上という効果があります。大きめの葉2~3枚を食べることで、1日に必要なビタミンC摂取量を満たすことが出来ます。

水にさらしすぎには要注意

キャベツに含まれるビタミンCは水溶性です。水に長時間さらすと、その成分が溶け出しますし、70℃以上で栄養素は破壊されます。切る前にさっと水洗いし、生野菜サラダとして食べることが良いでしょう。

胃に優しいビタミンU

“キャベジン”という胃薬をご存知ですか?その名の通り、キャベツの効用を利用した胃薬です。

ビタミンUの効果

キャベツに多く含まれているビタミンUは、胃壁を守る効果があります。胃腸の粘膜を修復するのはたんぱく質ですが、そのたんぱく質の合成を促進する働きがあります。

トンカツ定食にはキャベツ

トンカツ定食と言えば、山盛りのキャベツが付いてきますね。そこには理由があります。
油もので胃の粘膜が破壊されやすいため、キャベツを摂取することでその破壊を防ぐことが出来るのです。
食後に胃がもたれるという方は、食前に山盛りのキャベツを食べてみてください。その効果が実感できます

胃壁を守ると、どんなメリットが?

胃が正常に働くと新陳代謝が活発になります。胃や十二指腸の潰瘍を防ぐことが出来ます。

加熱で効果が弱まります

ビタミンUは熱に弱い栄養素です。ですから、ビタミンUをしっかり吸収するためには、生でよく噛んで食べるようにしましょう。



便秘改善に食物繊維

キャベツには食物繊維が豊富であり、便秘の解消に役立ちます。

妊娠中は便秘になりやすい

妊娠中は大きくなる子宮に腸が圧迫され、便秘になりやすいものです。キャベツは食物繊維が豊富なので、妊娠中期~後期の便秘を解消してくれます。

食物繊維は加熱して摂取しましょう

キャベツで食物繊維を充分に摂取したいと思う場合は、加熱することをおすすめします。生野菜の食物繊維は消化に良くありません。ただ、加熱すると他の栄養素は壊れやすいため、出来るだけ短時間で済ませるために、圧力鍋や電子レンジを利用しましょう。
蒸すこともおすすめの調理法です。煮る、炒める、茹でるよりもビタミンの流出が抑えらるうえ、細胞膜が壊れて栄養を吸収しやすくなります。

紫キャベツは?!

色がきれいな紫キャベツ。緑のキャベツとの違いは?

さらに高い栄養価

紫キャベツは、緑キャベツに比べてビタミンCもKもカリウムも、1.5~1.6倍と言われています。さらに高い栄養価が期待できるため、積極的に摂取すると良いですね。

キャベツを常備野菜に!

これほどまでに栄養価の高いキャベツですから、冷蔵庫の常備野菜にするのはとても良い事ですね。

上手に調理しましょう

どんな調理法でも美味しく食べられるキャベツです。毎日の料理に、色々なレシピに使うことが出来ます。その栄養価をしっかり吸収するためにも、摂取したい栄養価と適する調理法を考え、上手に調理しましょう。


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