女性の健康

夜も眠れない!ひどい冷え症の原因と対処法

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

こんにちは、7歳の息子と5歳の娘を育児中のママライターです。

皆さんは冷え症でお悩みではありませんか?

寒い冬に手足が冷えるのは当たり前のことです。
しかし、熱い夏でも手足が冷たい、冬に暖かい布団に入っても手足が温まらなくて、いつまでたっても寝られない…などは冷え症の症状です。

冷え症の原因とはなんなのでしょう。

冷え症の原因や対処法を知って、冷えに悩まない体づくりをしてみませんか?



冷え症の原因にはどんなものがあるの?

人間は外気が暑い、寒いに関係なく、体温を一定に保とうとする機能があります。

冷え症はこの機能がうまく働かなくなることで起こるのですが、その原因にはどのようなものがあるのでしょうか。

自律神経の乱れによる冷え症

自律神経が乱れると体温を一定に保とうとする機能が、うまく働かなくなります。

自律神経を乱しているストレスや不規則な生活が原因です。

女性ホルモンの乱れによる冷え症

ストレスの多い生活や、更年期症状を抱えていると、女性ホルモンの分泌が少なくなってきます。

この女性ホルモンが乱れると、血行が悪くなったりするので冷え症が悪化することになります。

食生活の乱れによる冷え症

過度のダイエットなどでミネラル、ビタミンが不足することによって冷え症を引き起こすと言われています。

きつい下着や靴が原因で起こる冷え症

きつい下着やストッキング、靴などで長時間、体が締め付けられた状態にあると、血行が悪くなり皮膚感覚(寒いや暑いを感じる感覚)が狂うことがあります。

そのため、体温調節がうまくいかなくなり、冷え症となって現れます。

病気が原因で起こる冷え症

上記の他にも病気が原因で冷え症になるケースもあります。

低血圧、甲状腺の病気などの他、手足の動脈が詰まり、血行障害を起こす閉塞性動脈硬化症などが考えられます。



冷え症の対処法は意外なものも

私自身、冷え症で布団に入ってからも足が冷たくてなかなか眠れないでいます。
冬は靴下を履いたまま布団に入ることが当たり前になっていました。

でもどうやら逆効果の様です。
間違った方法で手足を温めても、冷え症を悪化させるだけです。正しい対処法をこれからお話していきたいと思います。

寝る時に靴下を履かない

足が冷たくて寝られない時、靴下を履いたまま…とやってしまいがちですが、靴下を履いたまま寝ると暖かくなりすぎて汗をかき、その汗が冷えて逆に足を冷やしてしまうのです。

もし靴下を履いて寝るのであれば、足先があいているものを履くようにして、汗をかくことを避けるようにしましょう。

熱を生む力を鍛える

寒いとき、厚着をしたり、暖房をガンガンにかけたりして体を温めようとしていませんか?

人間は寒さでぶるぶる震えることで熱を発生させているのですが、外側から無理やり温めようとすると、その機能が衰えていきます。

いつもより薄着で過ごしたり、部屋の温度を少し下げたりして、人間本来の熱を発生させる力を鍛え直しましょう。

深呼吸の大切さ

ストレスを抱えていたり、緊張することが多い場合、体に力が入って浅い呼吸になるそうです。

呼吸が浅いだけでも冷え症になるということなので、日頃から深呼吸をすることを心がけてみてください。

深呼吸をすると血管が広がったり、縮んだりするので手の先や足の先の血の循環がよくなります。

ストレス発散を心がける

ストレスで女性ホルモンの分泌が狂うという話を先ほどしました。

その他にも、ストレスから自分を守るために起こる防御反応の影響で体が硬くなり、その結果、血管も縮まり冷え症となるので、ストレスをため込むことのないように、上手に発散していくことが大切です。

足を動かすことで血の巡りを良くする

靴下を数枚重ねて履いてみたり、ヒールを毎日のように履いて歩いたりしていると、足の指を動かすことが少なくなってきます。

そうすると足の筋肉が固まって、血行が悪くなり冷え症の原因になりますから、足を自由に動かす習慣をつけましょう。

足の筋肉のマッサージも効果的です。

さいごに

いかがでしたか?

冷え症だからといって、温めるだけではその時は温まるのでいいのかもしれませんが、根本的な解決にはならないのですね。

人間が本来持っている体の正しい機能を回復させるために、生活習慣を改善し、冷え知らずの日常を送れるようにしたいですね。


お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

このママの記事が参考になったらイイネしてね!
最新記事をお届けします