夫婦仲

仲良し夫婦がやっている「いつまでもラブラブ」の秘訣4つ

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こんにちは、7歳と2歳と0歳の3人の子供を持つママライターです。

結婚前は、おじいちゃんおばあちゃんになっても手をつないで歩けるような、

仲睦まじい夫婦になりたい。なんて思っていても、

一緒に過ごす年月を重ねるごとに相手のアラが目に付くようになったり、

魅力を感じなくなったりするものですよね。

そこで今回は、日常のちょっとした工夫で「いつまでもラブラブ」でいられる秘訣をお教えします。



家事は分担ではなく共同作業

今では旦那さんが家事を手伝うのは当たり前の時代ですよね。

特に共働きの夫婦や子供がいる家庭では、

旦那さんが手伝う家事の分量も多いことでしょう。

家事をひとつひとつ丸投げして夫婦で分担する方が効率もよく、

奥さんとしては助かると思います。

でも「ラブラブ夫婦」を目指すなら、

ひとつの家事を一緒にすることをオススメします。

共同作業にはこんな効果が!

距離が近い・会話ができる・家事が早く終わる

さらに、たかが家事でもひとつのことを2人でやり遂げた、

という小さな達成感があります。

オススメ家事

お皿洗い

お手伝いの定番ですね。

洗う、流す、拭く、片付ける、と2人で一緒に作業しやすいです。

毎回じゃなくても、今日は量が多いから、

などと理由をつけて頼めばすんなり請け合ってくれるでしょう。

窓拭き

窓の左右で分けても、内側と外側で分けてもOKです。

2人でやるとあっという間に終わってしまうので、

大掃除の時など家中の窓を拭こう!という時にオススメです。

お風呂掃除

お風呂に一緒に入ることに抵抗がなければ、

上がる前に湯船と洗い場に別れて掃除しちゃえば、

翌日の手間がひとつ減って楽ですよ。

注意

お互いのやり方に文句をつけないことです。

これをやってしまうと逆に険悪な関係になることも・・・。



たまには手書きで伝えよう

相手の都合を気にしなくても良いのがメールの便利なところです。

特に夫婦のやりとりなんて業務連絡的なことばかりですから、

電話をする必要もあまりありません。

でもたまには、あえて手書きで伝えてみましょう。

ひと手間かけてくれたことに喜びを感じてくれるはずです。

何かにお手紙を添える

本格的なお手紙は渡す方ももらう方も気合いが入りすぎてしまうので、

一言メモ程度の方が気楽に続けられます。

内容は業務連絡でも良いので、

一言お疲れ様やありがとうとねぎらいの言葉を入れましょう。

例えば、帰りが遅い日の夕飯に添えたり、毎日の持ち物に忍びこませたり、

直接渡さない方がサプライズ感も演出できます。

ホワイトボードを活用する

出勤や帰宅、就寝時間など、生活リズムが違う夫婦は、

家の中でホワイトボードを使ってやりとりするのもオススメです。

記念日を楽しむ

毎日似たような生活を繰り返しているだけでは、

夫婦関係もマンネリ化してしまいます。

記念日くらいは非日常を楽しみましょう。

2人でオシャレしてディナーなんて、むしろ記念日じゃなければできません!

子供がいてそんなの無理、という方も、特別なことじゃなくて良いんです。

いつもより少し念入りにお掃除して、

食卓にお花を飾ってケーキを食べるだけで、もう非日常です。

ひとりの時間も大事にする

いつもベッタリくっついて一緒にいるのが仲の良い証拠ではありません。

家庭の外でそれぞれのプライベートな時間を楽しむことは、

家庭で感じるストレスや窮屈さを解放してくれるものです。

自分の時間を楽しんだ後は、お土産を買って帰るなどの心遣いを見せることが、

夫婦仲を保つポイントです。

毎日に少しずつ取り入れてみて

いかがでしたか?

どれもすぐに実践できるものばかりです。

今までの毎日に少しずつ取り入れてみたら、

違う未来が待っているかもしれませんよ。


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