子供の教育・成長・遊び

怒鳴ってもムダ?子供と親にとって良好な公共の場での叱り方とは?

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こんにちは!1歳と3歳の男の子を育てているママライターです。

子供の年齢があがるにつれて、しつけ方を考える機会が増えていきます。

お家での叱り方、公共の場での叱り方を変えているご家庭も沢山あると思います。

叱り方を変えると、子供にとっては理解しづらかったり、悲しい思いをさせてしまう事もあるかもしれません。

では外出時、子供と親にとって良い叱り方とは?私の体験も少し交えながら考えていきたいと思います。



親の品にも出てしまう!?

先日、公園での出来事。

私のすぐ後ろで「おい○○(君)! また服ドロドロにすんじゃねーぞ!」と、大きな声がしました。

どんなママなのかな?とさりげなく振り向くと、そこにはとても綺麗で品のありそうなママが!

えっ!? 本当にこの人!?と思いましたがやっぱり近くにはこの人だけ…。

なんだかとても残念というか、(こんなに綺麗な外見なのに)勿体ないと感じました。

いつも家で話す口調はついつい出てしまうのは当たり前。

では家でも優しいママ口調で…。というのは無理ですよね。

子供はやってほしくない事ばかりします。

危険な事をしているのに「○○ちゃん、ダメよ〜♡」と言ってられませんよね。

こんな時はしっかり叱る

自分や他人の身体を傷つける危険がある時はしっかり叱りましょう。

①「どうしてしてはいけないのか」と理由を分かりやすく話す

子供が理解しているか分からない年齢(0歳〜2、3歳)でも、

簡潔に分かりやすく話してあげましょう。

子供は親の言葉だけでなく、口調、息づかい、目つきなど、いろんな所から

感じてくれています。

②「なぜしたの?」と子供の意見を聞いてみる

子供の意見を聞いてみて納得出来る所があれば、

「そっか。○○(ちゃん、君)はそうしたかったのか。でもね…」と

子供の話を理解した事を言葉にしてあげましょう。

自分の事を分かってくれた上で叱られているのを理解できれば

愛情を感じ、自分を責める事もありません。



公共の場で叱るときは迷惑にならない場所で

叱る時は周りの迷惑にならない場所で

出来るだけ子供と同じ目線に近づき、正面に向かい合いましょう。

子供の気持ちも「あれ?何か違うぞ?!」と引き締まります。

手や肩、身体のどこかに触れながら話してあげて安心感も与えましょう。

感情的になってしまいそうな時はとりあえず深呼吸。

考えてみてください。「コラー!」「おい!」「バカ!」…
これらに意味はないでしょう?

そう。言っても仕方のない言葉です。

叱るのはそれから。怒るのではなく、叱るのです。

子供の気持ちに近づけば悪い言葉は出ないはず

目を見て、丁寧に話しましょう。

子供に分かる言葉で話そうとすれば、自然に悪い言葉は出ないはずです。

大きな声で怒鳴るのもあまり意味がありません。

どうして怒られたのか分からないまま、ただ怖かっただけで終わってしまいます。

表情も変える

ちょっと面白いけど危ないし〜!という時でも叱る時の顔になってください。

叱る時はそれらしい顔を作って「ママは怒っているんだぞ!」とアピールすれば

子供は顔を見ただけで「あ、これはダメなんだな」と分かってくれます。

繰り返しが大切

毎回毎回で面倒くさい!と思いますよね。子育てって面倒くさいんです。

でも、子供って絶対分かってくれる時がくるんです。

いちいち説明するのも面倒、時間がない…。分かります。

でも想像してみてください。

  • ・①1、2分丁寧に叱って1、2回で分かってくれる。
  • ・②怒鳴っているものの、30分以上暴れた後ギャン泣きされる。

丁寧に叱る理由は一番は子供のためです。それが自然に自分のためにもなるのです。

難しい場合、一日1回丁寧にしてみよう、それが出来れば2回、3回…。

自然に毎回丁寧に叱れている自分がいると思いますよ。

毎日毎日叱れるのも子供のうちです。育てば自分が叱られる日が来るんですから。

無理せずに少しずつ初めて見て下さい。


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