義親・姑問題

【同居歴16年】義親と同居していて大変だなぁと思う瞬間7つ

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こんにちは、mi-on(みおん)です。

私、旦那さんの両親と同居を始めて16年になります。
その間に、子供は1人から5人に増えました。
結構な年月一緒に住んでます。

同居って、色々苦労する噂を聞いたことがあると思います。

3世代、4世代同居が当たり前だった時代からきっと苦労はあったと思いますが、昔の苦労ではなく現代の日常で、同居じゃなかったら良かったのにと思う瞬間を紹介させていただきます。

これから先、同居を考えている方に参考にして頂いても嬉しいですし、既に同居されている方に「あるある~~」と思って戴いても非常に嬉しいです。



日常に潜む同居の不便さ。

日常の些細な事でも、結構大変なんですよ。

1.食事の好みが違いすぎる。

核家族って基本的に夫や子供の好みに合わせればいいのですが、おかずを見て、何度ため息つかれたことか・・・。

今は亡き大姑には、おかずの皿を「こんなん食えんわ!!」と突き返されて、目の前で醤油をご飯にかけ、食べながら「醤油ご飯の方があー、本当にうまい!!」
なーんてこともやられましたっけ・・・、一生醤油かけご飯食べてなさいと内心思いました。

何品も作るほどの余裕なんかない!!

我が家は、中の下?という感じの家庭です。

そんなに別メニュー欲しいなら自分の年金でお願いします。

2.親世代に合わせなければならない。

夕方の門限があるわけではありません。
なのに小学生並みの時間に帰らないといけないのです。

私がちょっと遅くなると、「晩御飯どうしよう」という騒ぎが起きます。

夕方6時半に食事を取るのは、親たちだけ。

子供達が部活を終え帰るのは、一番早い子で7時半なのに・・・。

旦那も子供も帰りが遅いのに、親に合わせなければいけない

もっと遅くに作って、出来立てを食べたいと思う時あります。

3.いつも誰か居間にいるので、なかなか掃除が出来ない

居間には必ず誰かがいます。
ちなみに私は使いません。好きなテレビ番組も見られないし。

「掃除をするからどいて」とは、とても言えません。

4.生活の時間が合わない

一番帰宅が遅い子が食事をするような時間には、すでにお休みになっています。

「静かにしなさい」と毎晩のように、まるで昭和の木造アパートに住んでいるかのように気を使っています。

5.入りたい時にお風呂に入れない!

今、お風呂に入りたいと思っても、風呂は一つしかないので、空いてなかったら入れない。

しかも、脱衣所ってのは大抵洗面所にもなっているので、長々と歯磨きされていても入れません。
同じようにトイレも・・・。

6.旦那が不在でも手抜きが出来ない。

友人の「今日は旦那がいないから、晩御飯適当で済ませられるわ!!」

この言葉が、何度羨ましく感じたことか・・・。
これには別バージョンありで。

「今日は面倒だから、お弁当でも買って帰ろうかな?」

この言葉!!
本当いつも内心涙ぐむほど羨ましかったです。

学校行事やたまの友人との外出で夕方まで一緒だったりすると、友人はこう言って弁当屋に寄って帰ることがありましたが、10人家族が弁当買ったらすごい金額になります。

いつか、このセリフを言える生活がしたいと思いながら、現在に至る・・・。



何よりも面倒なのは人付き合い!

叔父叔母や親族、ご近所と接するきっかけは、核家族よりはるかに多いと思います。

朝の5時半に野菜を持って現れる親族(笑)には嬉しいやら困ったもんだか・・・。

7.親世代の知り合いを覚えるのが大変・・・

親戚だけでなく近所の付き合いも、親世代が付き合う分多いものです。

そうそう会うわけでもないし、正直そんなに興味持って親世代の関係まで見ていないので、訪ねて来られて親が不在だったりすると困ります。

「また来るわよろしく言っておいて!!」と言われても、どちらさんでしたっけ??となることがあります(笑)

これはある家庭のほんの一例です!!

これを大変と思うか思わないかは人によりますので、ご了承ください。

ここに書ききれない大変なことも色々起こりますが、人生の中でどうしても同居の選択肢を選ばなければならない時だってあります。

時に愚痴りながら、時に怒りながらも、ぼちぼち頑張って行きましょう!

mi-onでした!!


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