子供の習い事

子供が習い事辞めたい…その時子供と話し合うべきこととは?

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こんにちは!中1の娘と5年生の息子がいるママライターです。

子供の習い事。始めるときにはヤル気マンマンだったのに、

最近どうも以前ほどのヤル気がみられない。

だんだん行くのをしぶり始め、そしてついに出てしまったこの台詞。

「もう、やめたい...」

そんな時、あなたはお子さんにどう声をかけますか。

お子さんもママもハッピーな習い事ライフを楽しめるよう、

対処法を見ていきましょう。



「辞めたい」は約4割

お子さまから「習い事をやめたい」と言われたことはありますか?

4割いるということは、「辞めたい」という感情は決して特別なことではありません。

そうした状況をふまえて、お子さんの気持ちを冷静に受け止めてあげましょう。

「辞めたい」3つのNG反応

どれも、子育てママなら「あるある」と思うことですが、

度がすぎるとお子さんの気持ちをこじらせてしまいます。

①拒絶「途中で辞めるなんていい加減すぎる!」

辞めたいから辞める、ではこらえ性のない子供に育ってしまう。

そんなワガママ、認めちゃいけない!と、ついついかたくなな態度に出てしまう。

②怒り「誰がお金を出してると思ってるの!」

「子供がやりたいから」と思って頑張っているのに、

それを辞めたいと言われるとカッとして、怒りが先立ってしまう。

究極の本音の部分です。

③心配「いじめられたり、嫌なことがあったの?」

必要以上に心配してしまい、子供を問い詰めたり、

教室での様子を根ほり葉ほり聞いて、お子さんがウンザリしてしまう。

「辞めたい」3つの話し合うポイント

そんなNG反応をしないために、

以下のポイントに気をつけて、お子さんの気持ちをよく聞いてみましょう。

①辞めたい理由は何か

  • ・何が嫌だと思うのか
  • ・他に習いたいことができたのか
  • ・お友達が辞めるなど、人につられていないか
  • ・壁にぶつかって、くじけていないか

この見極めが重要です。

色んな要因があるので、

まずはお子さんの気持ちをしっかり受け止めてあげましょう。

話を聞くことで、ママに解決策が自然と浮かんだり、

お子さんも自分の気持ちが整理できます。

②レベル・雰囲気は合っているか

これはお子さん自身ではわからないこともあります。

例えば、のんびり楽しみたいのに、通っている教室では、

大会などで勝ったりよい成績を上げることを重視している、

といった方向性が違う場合があります。

③習い事の数が多すぎないか

1週間に3つも4つも習い事が重なり、

遊ぶ時間やのんびりする時間がなくなり、

集中力がとぎれてしまうケースです。

高学年になると、下校時間が遅くなり、宿題の量も増えます。

お子さんのスケジュールを一から見直してみましょう。



「辞めたい」3つの対処法

①期間を決めて続ける

いきなり辞めてしまわず、

「次のレベルに合格するまで」「発表会が終わるまで」、

などの期間を設けて続けることを提案してみましょう。

その期間が過ぎてから、今一度お子さんの気持ちを聞いてみて下さい。

②レベル・教室を変える

レベルや雰囲気が合っていない場合は、習い事自体を辞めなくても、

クラスや教室を変えると、以前のように楽しく通えるようになることがあります。

教室の先生とよく話し合ったり、

同じような習い事を他で習っている友人などに相談してみましょう。

③休会する

続けている時には辛い部分しか見えなくても、一度行かなくなると、

楽しい部分を思い出せたりします。

それでもやはり辞めたいとお子さんが思う時に、

正式に退会するようにしましょう。

「辞めたい」時こそチャンス!

子供ですから、やりたいことも変わってきます。

目移りもします。ちょっと怠けたくなったりもします。

そんな時、ママとお子さんがとことん話し合うことで、

お子さん自身も「どうしてこの習い事をやってるんだろう」、

と考えるきっかけになります。

「辞めたい」と思った時こそ、まさにその習い事を見つめなおすチャンス。

これを機会に、たくさんお子さんと話して、

一番合った道を一緒にさがして下さいね。


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