妊娠後期 妊婦の健康・食事

体重が増えすぎて妊娠高血圧症候群の予備軍に…医師からの栄養指導で改善した体験談

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こんにちは!

永遠にダイエッターのママライターです!

子どもは男の子二人ですが、長男を妊娠したときは、

なにもかも初めてだったので一つ一つ手探り状態でした。

「栄養管理」もその1つです。



昔と今は違います

昔は「お腹の赤ちゃんの分まで二人分食べなさい」、

といわれていましたがそれは栄養が足りなかった昔の話。

今は食べ過ぎると体重が必要以上に増えてしまいます。

実際、私も栄養指導を受けてしまいました。

それは妊娠7ヶ月目のこと…

母子手帳を見たらはっきりわかります。

妊娠7ヶ月目の定期健診で、前回より体重が2.5k増えていたのです。

お医者様から「これはちょっとまずいですね。妊娠中毒症になりますよ」、

と脅され(?)、そのあと栄養指導室に回されてしまったのです。

栄養指導なんて、生まれて初めてです。

栄養士さんはとてもやさしい感じでちょっと安心しましたが…。

妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)って

さて私が脅された「妊娠中毒症」ですが、

今は「妊娠高血圧症候群」と言うそうです。

なので、今後はそう呼びます。

症状は?

以前は「高血圧・むくみ・尿淡白・体重増加(500g/週)」、

などがあれば妊娠中毒症と言われていましたが、

現在は主に「高血圧」を伴う状態をさしています。

どこが危険なの?

妊娠高血圧症候群は、「子癇」「HELLP症候群」「上位胎盤剥離」を引き起こします。

いずれも、赤ちゃんもお母さんも生命の危機に関わる症状です。

また、胎内の赤ちゃんが発育不良になったり、死産になる可能性もあります。

妊娠高血圧症候群を侮ってはいけません。



妊娠高血圧症候群の対処法

私が教わった対処法をご紹介します。

栄養管理

まず、「食品交換表」を簡単にまとめたコピーを渡されました。

「食品交換表」は、食品80kcalを1単位として、

それに相当する食品を挙げています。

ご飯の茶碗一杯が180 kcalで2単位なのです。

そして、一日に必要な単位数を栄養士と相談して決めます。

おおよそ、男性は一日20~23単位、女性は18~20単位が目安です。

また、塩分の摂取量にも気をつけます。

塩分を過剰に摂るとむくみ・高血圧の原因になるんです。

これは、糖尿病の治療に使うものなんだそうですが、

体重管理にとても効果的だと思いました。

取り組んだ結果…

先生に脅されたのにかなりビビッた私は真面目にこの食事法に取り組みました。

次の検診は二週間後だったのですが、なんと、体重が増えてません!やったぁ!

先生にも栄養士さんにも「よくがんばりましたね」と褒めていただきました!

高血圧は太り過ぎないことが大事なので、本当に気をつけてくださいね。

運動は?

カロリーを消費するのにまず運動と言われますが、

妊娠高血圧症候群と言われ、

尿の蛋白がひどい場合は腎臓のために安静にしないといけません。

上記の食事制限を併用して様子をみてください。

もろちん、尿蛋白がでてない方は散歩などの軽い運動をして体重を落とします。

ただし、無理はしないでくださいね。

予防は?

妊娠高血圧症候群になってしまうと対処がとても面倒なのです。

ですから予防に努めることが大事です。

食べ過ぎない

これは私自身、身をもって知りました。

実家の母が「それだけで足りなくない?赤ちゃんの分まで食べないと」、

というのですが「病院で指導されたから」、

と決められたカロリーを守りました。

だからといってファストフードはあまり栄養はないので、

交換表を参考にして栄養とカロリーを調整してくださいね。

適度な運動

食事に関しては昔とは状況が変わりましたが、

「妊娠は病気ではない」という考え方は同じです。

つわりなどで体がきついとき以外は家事も普通に行い、

散歩などで体を動かしましょう。

元気な赤ちゃんのために…

妊娠高血圧症候群、私も先生にそういわれるまでは知りませんでした。

自分はそうなっていたのかもしれないんですよね。

今考えてもぞっとします。

いろいろと書きましたが、要は「食べ過ぎない、よく運動する」、

を心がければきっとかわいい赤ちゃんをお迎えできますよ♪


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