子供の教育・成長・遊び

子どもが補助輪なしで自転車に乗れる最短の練習法

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こんにちは。中学生と小学生の子を持つ母ライターです。

子どもが大好きなそして移動手段として必要な自転車。

そろそろ子どもの補助輪をはずしたいとお考えの方に私が思う最短の自転車練習法をお伝えしたいと思います。



補助輪はずしの5つの目安

まずは補助輪外しの目安をご紹介します。

  • 1、一人で自転車に乗り降りでますか?

  • 2、前方を見て運転ができますか?

  • 3、止まりたい時、速度をゆるめたい時のブレーキ操作は大丈夫ですか?

  • 4、右へ曲がったり、左へ曲がったり、また円を描くように走ることができますか?

  • 5、補助輪をはずしたい!と本人が思っていますか?

以上の点がクリアされていれば機は熟しています!補助輪はずしに挑戦しましょう。

自転車の3つの準備

補助輪を外して挑戦をする前に準備が必要です。以下の3つをしておくと良いでしょう。

  • 1、サドルの高さの調整
  •   両足の足の裏がつく高さにサドルの高さを設定します。


  • 2、補助輪はずし
  •   ひとつずつ・・というよりは左右を一度にはずした方が良いです。


  • 3、ブレーキの確認
  •   安全のためブレーキのききを確認しましょう。


練習するときの子どもの3つの準備

補助輪を外すと転倒など怪我を負ってしまうケースも多いです。大事に至らないように子どもにも準備が必要です。

以下の3点の準備は絶対にやっておきましょう。

  • 1、安全な服装
  •   意外と怪我に直結するのが服装です。はき慣れた安全な靴や丈の長すぎないボトム、上着のヒモやリボンはほどけていませんか?


  • 2、ヘルメットの着用
  •   転倒したと時の頭部への負担を軽減させるために必要な装備です。
      お店に行くとデザインも豊富で選ぶのも楽しいです。着用をこころがけましょう。


  • 3、倒れた自転車を自分で起こせるか?
  • バランスがつかめず転倒した時に自転車を自分で起こすようにこころがけてください。
    痛くて悔しくて泣いちゃって・・という時もできるだけ自分のことは自分で対処することが大切です。

練習は砂のある場所がおススメです

車の来ない道路・マンションの空きスペース・公園内広場・遊歩道などそれぞれの事情にあったところになりますが、練習にしやすいという点でたいらよりは、少しの傾斜がある場所がいいですね。

こぎだしが少し楽です。

また筆者の子どもが乗れるようになったとき練習によかったのは、園庭や校庭のような少し砂のある場所でした。

転んだ時の痛みが少ないことと、砂なので最初のペダルの一回転がやりにくく、逆にこれができるようになったことでスムーズなペダル操作につながりました。



最短で自転車に乗れる練習方法

それでは、筆者の子供の経験から最短で自転車に乗れる方法をココにご紹介します。

ステップ1.ブレーキ確認

まずは、お子さんをしっかり自転車にまたがせて、ハンドルに手を置きそしてブレーキの確認をします。

ステップ2.両足で自転車を走らせる

最初はペダル操作をせず、まず両足で地面を蹴って進ませます。

「ストライダー」という二輪でペダルのない乗り物がありますが、あのイメージです。

補助輪なしのバランスに慣れるようにします。まっすぐ走ったり、曲がったりしましょう。

怖がらずこれでは物足り子はペダル操作に進んでも大丈夫です。慎重派、怖がりな子は、この「足で蹴って進む」ことを幾度となくやってみてください。

ステップ3.最終ゴール!ペダル操作

蹴る走法に慣れてきたら、いよいよペダルに足をかけます。以下の1~6の順番にやってみてください。お勧めの方法です。

  • 1、左右のこぎ出しやすい方のペダルを上にして、足をかけます。

  • 2、反対側の足は地面についています。

  • 3、大人が自転車の後ろ側を支えつつ「せーの」でスタート。

  • 4、スタートしたら地面についている足もペダルにのせて大人が車体を少し押してあげます。

  • 5、子どもによっては最初から左右の足をペダルにのせてスタートする方がいい場合もあります。両方試してみましょう。

  • 6、大人が支えて軽く押しながらペダルを漕ぐのを促す・・これの繰り返しになります。平気な子はここを一気に駆け登り乗れてしまいます。

最初の2回転3回転ができるまでも大変だし、そのあとが進まない場合もあります。

親子でここが正念場。我が次男はここでスランプ、最初の1.のところに戻って恐怖心を軽減させ、自信を持たせつつ時間をかけて乗れるようになりました。

ペダルを回し続ける点に集中して何度も練習をしました。お子さんの弱い部分を察知してそこを克服すべく励みましょう。

3.走行練習

距離を増やし右・左折 急ブレーキにも対応できるようにしましょう。

こぎ出しがうまくいくようになったら、前を見てハンドルがグラグラしないようにスピードにのること、右に左に曲がれるように練習しましょう。

そして何より咄嗟の時に止まれるよう大人も声をかけて練習しましょう。このあたりまでくると乗れる楽しさで練習という感じではなくなります。

最後に

お子さんがなるべく怪我をしないようにすることは大切ですが、練習時周囲に対しても危険がないか配慮を忘れずに。

ゆくゆくは親子でサイクリングが楽しめますように。


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