兄弟・姉妹 育児の悩み・疑問

赤ちゃんが出来た時に気を付けたい上の子の対応(妊娠編&産後編)

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こんにちは!3歳と6カ月の息子を育てているママライターです。

2人目ができたら、上の子への対応はどうしていますか?

どうしても赤ちゃんの世話に手がかかってしまって、

気付いたら上の子をほったらかし…なんてこともあるのではないでしょうか。

もちろん、どうしても手が離せない、仕方のない時もあるでしょう。

しかし、こんなことが続いてしまうと、上の子だってさみしいですよね。

今回は、今現在、私が3歳のお兄ちゃんに対して、

気を付けていることについてお話します。



妊娠中に気を付けたいこと

赤ちゃんがお腹にできた時から、もう上の子は気づいています。

ママの変化を、敏感に感じ取ってしまうんですね。

妊娠中の時から、上の子への対応に気を付けてあげましょう。

お腹に赤ちゃんがいることを伝える

きちんと赤ちゃんの存在を説明してあげましょう。

はじめは理解できないかもしれませんが、

何度も伝えるうちになんとなくわかるようになります。

お腹をさわってもらう

赤ちゃんの存在を肌で感じてもらいましょう。

動いているところをさわってもらえるといいですね。

できるだけ抱っこしてあげる

妊娠の状態によっては抱っこできない場合もありますが、

できるだけ抱っこしてあげましょう。

なにも抱きかかえて歩く必要はないのです。

座った状態で抱きしめてあげるだけでも大丈夫です。

子供はママの変化に不安になっていることが多いです。

いつも通り、強く抱きしめてあげましょう。

上の子の気持ちの変化を知ろう

ママに赤ちゃんができたことは、上の子にとって一大事です。

ママを取られたような気持ちになるのです。

今まで自分だけを見てくれていた自分だけのママが、

そうではなくなるのですから、不安になって当然ですね。

お兄ちゃん、お姉ちゃんと言ったって、まだまだ子供なのです。

赤ちゃん返りにも対応してあげよう

このような不安な気持ちから、赤ちゃん返りをする子がでてきます。

甘えん坊になったり、トイレができなくなったり、

オムツを履きたいと言い出したり。

ママは困ってしまうかもしれませんが、一時的なものです。

さみしいんだなと思って、ひとつずつ対応してあげましょう。



赤ちゃんが産まれたら気を付けたいこと

赤ちゃんが産まれると、毎日のお世話に手がかかってしまいます。

3時間おきのミルクや、オムツ換えに抱っこと、ママは忙しいですよね。

しかし、上の子のことも忘れないであげてください。

子供はいつだって、ママをひとり占めしたいのです。

上の子を優先する

私が実際に助産師さんに言われたことです。

「下の子と上の子が同時に泣いたら、上の子を優先しなさい」

「そうしていると、上の子が成長して、自分から下の子に譲るようになるから」

今現在これを実践中です。

まだまだですが、最近下の子が泣いていると、

「抱っこしていいよ」と言ってくれるようになりました。

赤ちゃんのお世話をしてもらう

できることだけで構いません。

新しいオムツをとってきてもらう、

一緒にあやしてもらう、などをしています。

最近では、赤ちゃんが泣いていると、

「ちょっと見てくる!」と言って様子を見に行ってくれます。

上の子と2人の時間を作る

難しいかもしれませんが、気を付ければ作れるものです。
赤ちゃんがお昼寝をしている間や、

機嫌のいい時などに、上の子とスキンシップを取りましょう。

普段はどうしても、赤ちゃんを抱っこしていることが多いです。

2人の時間は、おもいっきり抱きしめて甘やかしてあげましょう。

パパに下の子を預けて、上の子と2人でお出かけしてもいいですね。

「お兄ちゃん(お姉ちゃん)なんだから」と言わない

「お兄ちゃんだから我慢しなさい」とは言わないで下さい。

お兄ちゃんだって我慢できない時は、できません。

叱るときではなく、ほめる時に「お兄ちゃん」という言葉を使いましょう。

「我慢できてすごいね。さすがお兄ちゃんだね。」と言うと、とても喜びます。

最後に

赤ちゃんがうまれたからといって、

すぐにお兄ちゃんやお姉ちゃんになるわけではありません。

ゆっくりと時間をかけて、成長していくのです。

ママは、その成長を見守ってあげましょう。

赤ちゃんのお世話も大変ですが、上の子にはそれ以上、

気にかけてあげてください。

子供はいつだってママに甘えたいのです。


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