子供の健康・食事 生後0ヵ月~12ヵ月

失敗から学んだ赤ちゃんのげっぷ対処法

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こんにちは!3歳と5カ月の息子を育てているママライターです。

みなさんの赤ちゃんは、げっぷをうまく出してくれますか?

私の場合は、2人ともげっぷがとても下手でした。

次男はまだ5カ月なので、今まさにミルクの後にげっぷをさせていますが、

すぐに出てくれた試しがありません。

そんな私の経験から、

げっぷが下手な赤ちゃんに対する対処法についてご紹介したいと思います。



げっぷの正体は空気です。

赤ちゃんの主食はほとんどがミルクです。

おっぱいや哺乳瓶からミルクを飲むのですが、

その時に空気も一緒に飲み込んでしまうことが多くあります。

一生懸命ミルクを飲むので、空気もたくさん飲み込んでしまうのです。

飲み込んだ空気は胃の中にたまっていきます。

小さい赤ちゃんの胃は、空気とミルクですぐにいっぱいになってしまうのです。

胃の中の空気を出してあげましょう。

胃の中に空気が入っていると、おなかがいっぱいになって苦しいです。

当然ミルクも飲めなくなります。

胃の中に入ってしまった空気は、げっぷとしてママが出してあげましょう。

赤ちゃんは自分でげっぷできません。

まだ月齢の浅い赤ちゃんは、自分でげっぷを出すことができません。

寝転がっている状態がほとんどなので、空気がうまく出ていかないのです。

縦抱きにして、背中をとんとんと叩いてあげましょう。

そうすることで、胃の中の空気が上にあがり、げっぷとして出ていきます。

げっぷがでない場合は、おならとして出ます。

げっぷでうまく空気が出せなくても、心配することはありません。

おならとしてお尻から出ていきます。

空気が体の中に溜まり続けることはありませんので、安心してください。



げっぷがでないと赤ちゃんはどうなるの?

げっぷがでなくても、おならとして空気は出ていきますが、

赤ちゃんにとってはあまりいい状態ではありません。

では、どのようなことが起こるのでしょうか。

お腹が張る

胃に空気が入った状態でいると、お腹が張っているので苦しいです。

いつもよりもグズグズいうかもしれません。

おなかが膨れているので、見た目にもわかります。

ミルクを吐く

胃の中の空気を出そうとして、ミルクも一緒に吐いてしまうことがあります。

赤ちゃんがミルクを吐くことは珍しいことではありませんが、心配になりますよね。

おならが多い

おならが多くても特に問題はありませんが、

おならと一緒にうんちが出ることがよくあります。

うんちをしたままのオムツは、おしりがかぶれてしまうので、

こまめに換えてあげましょう。

げっぷの出し方

このように、げっぷはやはり出してあげた方が、

赤ちゃんにとってもママにとってもいいのです。

では、げっぷが下手な赤ちゃんへのげっぷの出し方のコツについて紹介します。

叩くのではなく、さする!

背中をとんとんと叩く方法が一般的ですが、

出ない場合は背中を下から上へとさすってあげましょう。

胃の中の空気を上へと押し上げるようなイメージでさすると、

げっぷが出やすくなります。

一度寝かせてから縦抱きにする

胃の中の空気を動かすことが目的です。

縦抱きにする前に、もう一度寝かせてみてください。

胃の中の空気が動いて、げっぷが出やすくなります。

げっぷはミルクが終わるまで続けよう!

ミルクを飲ませている間は、げっぷをさせてあげましょう。

月齢がすすんでいくうちに、赤ちゃんもげっぷが上手になります。

ママがびっくりするような大きな音でげっぷをするようになるかもしれません。

最後に

げっぷが下手な赤ちゃんは心配ですよね。

私も上の子の時はとても心配で、げっぷが出るまでずっと縦抱きをしていました。

夜中のミルクもあるので、この時期のママは本当に疲れてしまいます。

毎回げっぷが出なくても構いません。

「おならで出ればいいわ」と考えて、おおらかな気持ちでいましょう。

ママがストレスを感じることの方が、赤ちゃんにとってもよくありません。


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