夫婦仲

子どもは見ています!夫婦喧嘩によるデメリット

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こんにちは!
3年生と5年生の子供を育てているママライターです。

子供の心の成長には、親の愛が絶対に必要です。

愛されて育った子供は、貧しくても人に優る能力がなくても、勉強や運動ができなくても、困難を乗り越える力を身に付けると私は信じています。

パパとママが子供を一生懸命愛すること、そして、そのパパとママの夫婦仲が良いことが子供の心の成長には必要不可欠な要素です。

今回は、夫婦喧嘩により子供の心がどのように傷付けられるか、心の成長にどのような悪影響を及ぼすかについてのお話しをさせていただきます。



子供の心に余裕を無くします

心に傷が付く・・・これが最も大きなデメリットです。

トゲトゲとした心になります。

親の喧嘩は子供の心の成長に良いことではありません。

穏やかではいられず、それが頻繁に重なれば、子供は親を怖い存在だと思うようになるでしょう。

こんな親になりたくない、こんな大人になりたくないと思うようにもなります。

子供らしい無垢な心が大きく傷つき、伸び伸びと育つことができません。

暴力的な言葉を使います。

子供の耳には親の言葉が一番に入ってきます。

きれいな言葉で夫婦喧嘩はしませんよね。

相手を非難するような言葉遣いを子供が覚え、友達同士の会話でも使ってしまうようになる可能性が高いと言えます。

親子の信頼関係が崩れます

子供は仲の良い夫婦の間でこそ、親を信頼する気持ちが育ちます。

親を信用できなくなります。

パパがママを、ママがパパを貶したり詰ることで、子供は誰を信じて良いかわからなくなります。

親は信用できない・・・大人は信用できない・・・子供はいったい誰を信じて良いのでしょう。

生きる楽しみや自信を失います。

親を信用できない子供は、家庭内に居場所を失います。

次第に自分の殻に閉じこもってしまうようになるでしょう。

生きる楽しみがわからなくなり、自信を失います。



受け止めてくれる人がいない

子供はわがままや反抗心を親に受け止めてもらってこそ、自立することができるのです。

愛情がわからなくなります。

産まれて来てくれて良かった、あなたは大切な存在・・・

という言葉をかけられ、すべての感情を無条件に受け止めてもらうことで、親からの愛情を感じるのです。

夫婦喧嘩の狭間で過ごす子供に、親からの愛が伝わるでしょうか。

愛を知らない子供は、大人になっても、夫・妻、そして自分自身の子供を愛することができません。

自立できません。

愛情をたっぷり注いでもらってこそ、子供は自立できるのです。

自分のすべてを受け止めてもらい、成長できるのです。

愛情を知らない子供、気持ちのやり場を失った子供は自分の存在そのものを否定するようになり、自立することができません。

相手に不満があるときは?

夫婦と言えども他人ですから、共に生活していればお互いに不満が出てくるのは仕方がありませんよね・・・。

まずは、落ち着きましょう。

興奮状態で討論しても解決には繋がりません。
喧嘩が無駄に長引いてしまいます。

まずは落ち着いて、それぞれの不満を相手にわかるように、そしてどう伝えれば良いかを考えましょう。

落ち着いて話し合えば相手の不満も素直に聞き入れやすくなりますし、それが例え子供の前であっても、怖い印象を与えずに愛情を持っての話し合いだと伝えることができます。

不満は外で発散させましょう。

一方が不満を抱えていても相手は気付いていないこともあります。

伝え合うことで解決に結びつく場合もありますが、大人の心は子供に比べると頑なになっていて相手を変えることはとても難しいことであることを覚えておいてください。

外で友達に不満を聞いてもらうことで気分が晴れやかになり、相手を許すことができる場合もあることを知ってください。

決して、子供の前で感情的に不平不満をぶつけないように気を付けましょう。


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