女性の健康

生理中の眠気対策!色々試してお薦めの対策6選

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こんにちは!
5歳と2歳の子を育てているママライターです。

生理が訪れると憂鬱な気分になりますよね。

特に生理中の腹痛や腰痛、さらに眠気に悩まされているママも多いと思います。

私は特に眠気が酷く、眠気のために子どもの相手が苦痛に感じることもあるほどです。

そんな生理中の眠気を解消するために、色々試した中でお薦めの方法をご紹介しますね!



(1)そもそも何故眠くなるの?

ホルモンの影響

生理中や生理前などに強い眠気に襲われるのは、体内のホルモンバランスが変化するためです。

この時期はプロゲストロンという、眠気を引き起こす黄体ホルモンが多く分泌されます。

プロゲストロンは強い眠気を起こすだけでなく、体温を上げる働きもあります。

そのため、就寝時に寝つきが悪くなったり、睡眠の質自体が下がってしまうのです。

貧血

生理による出血で、体が貧血に陥っているために眠気が起こることがあります。

この時期は子宮に血液が集まりやすく、本来脳に届くべき血液が届かず、一時的な貧血である虚血性貧血を起こしていることがあるのです。

しかしこの虚血性貧血は生理が終われば症状が落ち着くので、あまり心配はありません。



(2)眠気を解消しよう!

①軽いストレッチをする

ずっと座っている状態であれば少し立って背伸びをする、手足をブラブラさせる、首を回す、肩を回すなどの軽いストレッチをしましょう。

② ツボを押す

手のひら側の親指と人差し指の付け根あたりにある「合谷(ごうこく)」や中指の爪の付け根にある「中衝(ちゅうしょう)」、頭頂部にある「百会(ひゃくえ)」などの眠気を冷ますツボを押しましょう。

どのツボも押しやすい場所にありますし一人でツボを押すことが出来ますから、会社で眠気に襲われた時にも良いですね。

③ カフェイン

カフェインには眠気を覚ます効果があるのは有名ですよね。

コーヒーや紅茶、緑茶などを飲んでカフェインを摂取して眠気を覚ましましょう。

ただしカフェインの作用時間は8時間以上と言われているため、遅い時間にカフェインを摂ると夜の眠りに影響してしまいます。

そのため、午後2時以降は控えましょう。過剰な摂取もNGです。

また授乳をしている場合、カフェインの摂取はなるべく避けてくださいね。

④ ハーブティ

眠気を覚ます効果のあるハーブティを飲みましょう。

ジャスミン、ペパーミント、レモングラスなどが良いでしょう。

体を冷やさないように温かい状態で飲んでくださいね。

⑤ 体を温める

体を温めることで、生理中の不快な症状を緩和することが出来ます。

生姜やネギなどの体を温める食品を選んで摂ったり、冷たい食べ物を避けると良いですね。

特に下半身を温めると効果があるため、普段から半身浴を行ったり忙しくても湯船に浸かりましょう。

⑥ 体内時計をリセット

生理中はふさぎ込みがちで、それこそ家から出たくない気分…。

それでも朝日を浴びて体内時計をリセットすることで、体が活動状態に!

すると眠気を起こすメラトニンというホルモンの分泌が止まります。

分泌が止まってから14時間~16時間後くらいには再び分泌が始まり、心地よい眠気を起こします。

規則正しい睡眠と質の良い眠りを得るためには、朝日を浴びることが重要です。

(3)眠気は解消できましたか?

私には特にツボ押しが合っているようで、中衝(ちゅうしょう)のツボを押したらすぐに眠気がなくなっていきました。

あなたも、ぜひこれらの眠気解消法を試してみてくださいね!


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