行事・おでかけ

やり方教えます!「初めてのお食い初め」なら順番を抑えておこう!

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こんにちは、2歳の息子と10ヶ月の娘を育児中のママライターです。

初宮参りを終えると次はお食い初めですよね!お食い染めは赤ちゃんの100日目に親族を集めみんなでお祝いする儀式です。

赤ちゃんの口に食べ物を近づけるのはこれから先、一生食べ物に困りませんようにと願いをこめて行います。

では、実際に「お食い初め」ってどうやるの?何を準備したらいいの?と疑問に思うママもいると思うのでここでお食い初めに「準備するもの」「順番」「やり方」を私の経験を交えてご紹介します。



まずは準備をしよう!

準備として揃えておきたいものは、食器・お祝い膳の献立・歯固め石の3つです。

食器は漆器を使うと良いとされていますが、特にこだわりがなければ新しいベビー食器セットを購入しておくと今後、離乳食が始まってから大活躍してくれます。

歯がため石を置く理由

歯固め石は初宮参りのときに箸と石をセットでくれる神社もあるそうですが、神社内の平たい石を拾ってくる(3つほど)ので問題ないです。

石を置く理由は歯の生え始めが生後100日前後といわれており「丈夫な歯が生えてきますように」という願いで歯固め石を置きます。

揃えておきたい献立5種

食事の献立は赤ちゃんの口に食べ物を近づけて食べるマネをしたあと、そのお祝い膳を集まってくださった親戚と一緒に皆さんでいだきます。

お祝い膳として揃えておきたいものは赤飯・吸物・鯛の尾頭付き焼き魚・煮物・酢の物の5種類です。

赤飯・吸物・煮物・酢の物は少し多めに(人数分)用意しておくといいでしょう。

私のお食い初め献立エピソード

私が長男を出産して初めて行うお食い初めは赤飯と吸物を私が作り、義母が煮物と酢の物を作ってくれました。

鯛の尾頭付きは、近くのスーパーであらかじめ注文しておき焼いてもらいました。歯固めの石は義父が準備してくれました。みんなでお祝いしましたよ。今は2歳7ヶ月になり健やかに成長してくれています。



やり方は地域によって様々

赤ちゃんが生まれた100日目に集まりお祝いをしますが、地方や地域によっては110日目や120日目などいろいろと違いがあるのでご主人のご両親に事前に確認しておくとよいでしょう。

自分たちに合ったやり方を

また本来であれば自分の両親も招いてお祝いをしますが、今では家族だけで済ませることも多くなってきているので自分たちに合ったやり方で良いと思います。

赤ちゃんの口に運ぶ人は?

当日は、赤ちゃんの口の食べ物を運ぶのは親族の中で一番長寿の人と言われております。男の子なら男性(祖父)、女の子なら女性(祖母)が行うのがベストのようです。赤ちゃんを膝の上に座らせて食べさせるマネをします。このときお祝い膳をあげる順番があります。

お祝い膳をあげる一般的な順番

お祝い膳をあげる順番は一般的には以下の通りです。

赤飯⇒吸物⇒赤飯⇒焼き魚⇒赤飯⇒吸物⇒赤飯⇒煮物⇒赤飯⇒吸物⇒赤飯⇒酢の物⇒赤飯⇒福石⇒赤飯⇒吸物

この順番を3回繰り返すと言われております。

ただ上記の流れを3回繰り返す前に赤ちゃんが愚図ってしまう場合もあるのでそのときの都合で問題ないでしょう。

地方や地域によっては風習に違いがあるため、お食い初めの仕方も異なってくると思います。特にこだわりなどがなければご家庭に合ったスタイルで赤ちゃんのお食い初めをしてあげてください。


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