生後0ヵ月~12ヵ月

超便利で簡単だった!赤ちゃんも安心のX型スリングの作り方

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こんにちは!
小学2年生と中学1年生の子供を育てているママライターです。

上の子が生まれたときには、抱っこひもの種類が少なくて、抱っこの仕方もややこしかったのですが、下の子が生まれた頃にはすっかり機能的になり、
さらにパパ用や前抱っこにもなるものもあって、その進化にびっくりしたことがありました。

そんな頃に、よく使われるようになったスリング

我が家も下の子の出産祝いに友人にプレゼントしてもらい、その後たっぷり使いましたよ。

スリングって布に赤ちゃんがすっぽり入るから、包まれて安心して寝てくれるのがいいですよね。



スリングのいいところ・困ったところ

布のスリングは、おしゃれなデザインの生地のものを選べるからデザインも豊富だし、赤ちゃんもくるまれて安心して眠ってくれるのが、ママにとっても優しいですよね。

スリングはママにも赤ちゃんにも優しい

抱っこの時間が長くて肩こりが増えるママには、布を広げ気味に使って肩への負担を減らせるのもありがたいのです。

肩の位置のリングだけで、布を自由に変形させて使えるので、子どものサイズに合わせて利用すれば使い勝手も良いもの。

赤ちゃんがすやすや寝てくれたら、スリングの布にくるんだままそっとベッドに下ろせるところも、抱っこひもよりも自由自在に使える感じです。

使いこなすのに技が必要?!

でも、同時に、布を大きめのリングでひっかけるだけの構造だからこそ、上手に使えない時の使い勝手の悪さも気になるところです。

うまく子どもがピタッとおさまるときもあれば、なんだか座り心地が悪いような感じで、うまく抱っこできないこともあります。

きっと慣れてくればよくなるのかも…と思いつつ、
「なんだか、ほんとにこの抱っこの仕方でいいのかなぁ…」
という疑問もぬぐえないのも、スリングならでは、なのかもしれませんね。



X型スリングを自作してみたら…

スリングがうまく使いこなせないながらも、それなり?に使っていたころ、友人に教えてもらったのが、X型スリング。

スリングというほど布でくるむ感じではないのですが、赤ちゃんの首がすわってきたら使える簡易的な抱っこひもという感じのものです。

しかも、丈夫な生地を使えば、自分で作れるお手軽さなのです。

二本の太い帯をX型に組み合わせよう

要は、2本の15センチ~20センチぐらいの太い布の帯が、背中と胸の位置でX型に交差して、つながっているだけの布です。

これをママがすっぽりとかぶるようにして装着。

胸の位置に子供を抱っこした状態で上から入れれば、あっという間に抱っこのできあがりなのです。

肩に楽々、持ち運びも便利。

このX型スリングの場合、とにかく肩への負担が少ないのがポイントです。

私の個人的な感想で言えば、通常のスリングよりも、簡単に子どもを入れることができて、しかも長く抱っこしても肩への負担がとても少なかったのです。

外出の時に、長く抱っこしたまま歩くときなどに、とても便利です。

市販の抱っこひもはどうしても、背中の板部分が丈夫な素材で作られていて、かさばるものが多いのです。

それに比べると、布製のスリングのように、布だけでできているものはたためるのが便利。

さらに、X型なら布自体が必要最小限しかないので、たためばカバンにポンと入れられて、すぐに取り出せるから、荷物の多い外出時にも便利でした。

好きな布で縫ってみよう!

そして、自宅にミシンがある人なら、すぐに作れるのもよいところです。

ミシンも、ややこしい縫い方ではなく、本当に直線縫いだけ。

自分好みのデザインの抱っこひもがない時には、好きな布を使って、まずはミシンを出して作ってみるのがおすすめです。

安全には気を付けて!

我が家では、ジーンズの生地を使って30分ぐらいで完成しました。

布を直線で切って、ただただまっすぐ縫うだけ。

あとは、クロス状に合わせてしっかりと縫い付け、赤ちゃんの背中が当たる部分に布を当てて出来上がりでした。

もちろん、自作だからこそ、しっかり安全を考えて縫っておかないといけませんね。

安心しすぎずに、しっかりめにつくれば、首がすわってから1歳半ぐらいのころまで、かなり長い間使えて重宝しますよ。

子育ての合間に、ちょっと作ってみて、まずは使ってみるのをおススメします。

まずはネットで作り方を調べてみてくださいね。


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