育児の悩み・疑問

おしゃぶり有り派・無し派それぞれメリットとデメリットとは?

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

こんにちは!
小学2年生と中学1年生の子供を育てているママライターです。

赤ちゃんが生まれたときに、上の子と下の子では用意したものが違うことって、よくありますよね。

うちの場合には、上の子はおしゃぶり「あり」で育て、下の子はおしゃぶり「なし」で育てました。

どっちが良かったかと言われると、一長一短でしたが、使う家庭や子ども自身の個性によっていろいろ違いがありそうです。



おしゃぶり「あり」のメリット

おしゃぶりを使ってみてよかったことは、なんといっても赤ちゃんの気持ちの安定剤になってくれたということ。

口に何かを加えた状態というのは、赤ちゃんにとってはお母さんのおっぱいを吸っている時の気持ちになるのでしょうね。

こころの安定剤になるグッズです。

実際に、我が子も寝る時には、おしゃぶりを口にいれると安心して寝てくれるし、泣き止まない時にもおしゃぶりがあることで泣き止んでくれる場面も多かったのです。

ぐずりだしたら助けてくれる便利グッズ

子どもが初めての場合には、親もどうしたらいいのかわからない場面って多いですよね。

原因が分からないのに泣き止んでくれない時、夜なかなか眠ってくれない時など、親も初めてだから戸惑う場面が多いのです。

そんな時に助けてくれるのがおしゃぶり。

外出した時に、電車の中で泣き止まなくて困った!でもここでおっぱいあげられないし…なんて場面で、おしゃぶりをくわえたら、ちょっと安心。

しばらく落ち着いてくれるということもあります。

外出時はとにかく必須アイテムで、困ったらすぐ取り出せるところにおいて置くと便利です。

初めての場所でも安心してくれる

眠るときに便利なのと同時に、知らないところへ行ったときや、実家などでお泊りする場合にも、子どもが安心してくれる材料になります。

知らない場所でナーバスになった赤ちゃんも、いつものおしゃぶりがあることで安心してくれるんですよね。

おしゃぶり「あり」のデメリット

そんな便利なおしゃぶりですが、いいところがあれば悪いところもあるものです。

なくしやすさや、くわえるゴムの部分の形が変わるたびに買い替える手間。

そして、なんといってもおしゃぶりを卒業する大変さを考えると、もしかしたら使わない方がよかったかも、と思うときもあるかもしれませんね。

とにかくしょっちゅう買い替える…

おしゃぶりは便利ですが、頼ってしまうことも多いので、ない時が大変。

外出先で落としてしまうことも多いので、欲しい時に見つからない!ということも。
そんな時には、近くのベビー用品店で同じ型のものを買うことに…。

頼る分、ないと困る…という場面が増えてしまうのがデメリットのひとつです。

卒業のタイミングが難しい

そして何といっても、おしゃぶりをずっとしたまま大きくなるわけにはいきません。

おしゃぶりなしでも眠れるようになり、泣かないようになるために、どこかで卒業のタイミングが必要になってきます。

おっぱいの卒業時期にも悩みますが、おしゃぶりに頼っていると、それを卒業するのもやっぱり大変なのです。

子どもにもよりますが、おしゃぶりを外すときにはとにかく泣きます。

赤ちゃんにしてみれば、いつもあったものが急になくなるので、
「ちょうだい、ちょうだい」
と泣くのは当たり前かもしれませんね。

6歳ぐらいまでおしゃぶりを卒業しないでいたために、子どもの歯並びが悪くなったという例もありますから、親がきちんと卒業をさせてあげる必要があることも注意しておきましょう。



おしゃぶり「なし」のメリット

逆におしゃぶりを使わずに子供を育てた場合のメリットとデメリットを考えてみましょう。

おしゃぶりなしでそだてると、子どもはおしゃぶりに依存しすぎずに自分で寝たり、気持ちを収めたりすることが少しずつできるようになります。

子ども自身の力が育つ

おしゃぶりなしで育てるということは、親にとっては子どもそのものに対応をしていかなくてはいけません。

親にも子育てへの余裕が必要になりますが、同時に、子ども自身にも、泣きたいときにはしっかりと泣き、しっかりと主張することを経験することができます。

長い目で見ると、しっかりと泣いたり笑ったりできることは、子どもにとっては気持ちをしっかり外に出すことができるので、メリットも多いものです。

一つのものに頼りすぎない子育てもよいものです。

無駄遣いをしなくて済む

そして何といっても、おしゃぶりをしょっちゅう買う必要がなくなります。

必要のないものを買う費用が減らせるのはいいですね。

おしゃぶり「なし」のデメリット

おしゃぶりなしで育てるときのデメリットは、なんといっても、子どもを育てる中で親の余裕がない時に、頼るものがなくなることかもしれませんね。

子どもの性格に合わせて考えよう

子どもがよく泣いて、親もどうして泣くのかよくわからない子育ての場合には、おしゃぶり、という助けがあるととても安心していることができます。

しかし、そういう困った時に頼めるものがないまま育てていると、時として親が追いつめられてしまうこともあります。

おしゃぶりだけに限りませんが、困った時の奥の手のようなものがあると、親も安心できますよね。

ゆびしゃぶりになるかも…

そして、おしゃぶりがない場合でも、実は自分の親指などをしゃぶる「ゆびしゃぶり」になる子も多くいます。

口に何かを入れていると安心するので、代わりのものが必要になるのかもしれませんね。

まとめ

おしゃぶりは子育ての中で、使っても使わなくても、メリットもデメリットもあります。

親が初めての子で何かに頼りたいときには使ってみるのもいいですし、少し余裕があるときには、おしゃぶりなしで育ててみるのもよいものです。

どちらにしても、使っている自分、使っていない自分を、親自身が肯定的にみながら、楽しんで子育てができるとよいですね。


お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

このママの記事が参考になったらイイネしてね!
最新記事をお届けします