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夏妊婦の暑さ対策!服装は?あせもは?快適に過ごす為の工夫3つ

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こんにちは!
小学2年生と中学1年生の子供を育てているママライターです。

夏の暑さは普通に過ごしていても大変ですが、夏妊婦の場合は普段よりも体温が高い分、さらに暑さが増しますよね。

私も子供が二人とも、夏生まれと秋生まれで、暑い時期を大きなおなかを持て余しながら過ごしました。

おなかにあせもがたくさんできても、おなかの中に赤ちゃんがいるから冷やせないので大変なんですよね。

そんな時期の暑さ対策を考えてみましょう。



夏妊婦はとにかくあせもができやすい!

夏場の妊婦は、おなかの横の部分や、足の付け根、おしりなどにも、とにかくあせもができやすいのです。

あせもになる前に防ごう!

あせもになってしまうと、とにかくかゆくてしょうがないものです。

赤ちゃんがいるから、おなかにあんまり刺激を与えられないし、薬もあれこれ使うのはちょっと怖い…

だからこそ、あせもになってしまう前の予防がとっても大事なのです。

工夫その① 汗はこまめに拭く

ポイントの一つ目は、汗をとにかくこまめに拭くこと。

大きなおなかで汗をかくと、洋服が重なっているところなどにどうしても汗がたまってしまうもの。
そしてそこから、かゆいあせもができてしまう…

だからこそ、まずやっておきたいのが、こまめに汗を拭くということ。

そんなの当り前!
と思うかもしれないけれど、これが結構重いおなかだとめんどくさいのです。

おなかの横や足の付け根、太ももの間などなど汗をかくところは、汗拭き用品や絞ったタオルなどでしっかりと拭き取りましょう。

数か所に汗拭きグッズを用意!

汗をこまめに拭くためには、汗拭きのためのグッズを、いくつか用意して、身の回りのすぐに手にとれるところにおいて置くのがポイント。

朝起きてすぐ拭けるベッドのそば。
リビングのテーブルの上。
そして、外出する時のバッグの中。

すぐに手をとれるところに、多めにおいて置くのがコツですよ。



工夫その② 涼しく過ごす服装を選ぼう

あせもができにくくなるための工夫のその②は、やっぱり肌につける素材に気を付けること。

来ている洋服の形や素材などで、気温が変わらなくても涼しく過ごせるものです。

マタニティウェアはそんなにたくさん持っていないかもしれないけれど、暑い日の服装でグッとあせもの発生を減らすことができます。

締め付けないワンピースがおすすめ

一番のおすすめは、おなかも大きい体型だからこそ、涼しい素材のワンピース。

外出の時には、あれこれ着飾らないといけない時もありますが、家で過ごすときには1枚でストンと着れるものの方が、やっぱり涼しく過ごせますね。

汗を拭くのにも、着やすくて脱ぎやすいものがベスト。

風通しのいい素材を選んで、着るものから涼しく過ごしましょう。


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トップ画像出典: huffingtonpost.com

綿素材が通気性がいい

着るものが涼しくても、どうしてもおなか周りの腹帯などで締め付けたり、布が重なってあせもができることも多いものです。

腹帯は意外と汗のもとになるのです。
とはいえ、つけないとおなかがしっかりと安定されないので、そんな時には素材をセレクトして、暑さを軽減させましょう。

夏は綿の素材で通気性の良いものがベスト。

他にも、熱のこもらない素材の腹帯を使うようにすると、それだけでずいぶんと違いますよ。

工夫その③ 冷房と上手に付き合おう

そして、夏と言えば、冷房の効いた部屋でゆっくり…という妊婦さんも多いと思います。

けれど、冷房の効きすぎた部屋でおなかを冷やしてしまったり、かえって体がだるくなってしまうことも多いものですよね。

暑さを我慢しすぎるのもよくありませんが、冷房に頼っていると、外に出たときに暑さに負けてしまいます。

適温を決めておこう

暑すぎるのを我慢する必要はないけれど、やっぱり適度に外にも出て体を季節になじませておくのも、夏バテしたりあせもを作りすぎない予防になります。

とはいえ、昼間に暑い中に出かけると大変。
暑い時間帯は部屋の適温を決めておいて、上手に冷房を活用しましょう。

それほどの暑さではない時には、ドライなどを併用するのもいいですよね。

夕方涼しくなったらお散歩

妊婦は身体も動かしておく方がいいものですよね。

日中は冷房やドライを上手に使って家でゆったり過ごして、夕方涼しくなってきたら、家の周りをちょっと散歩するなど、外気と涼しい家の中とを、上手に行き来しておきましょう。

常に冷房の中にいると、発汗の機能がちょっと変になってしまうこともあるのです…。

外に出たときに、汗がどっと出て酷いあせもになってしまったり、暑すぎるのに体がついてこなくて具合が悪くなることも…。

朝方や夕方の涼しい時間帯に、少し外に出るのも大切ですよ。


暑い時期の妊婦は大変です。

この時期を乗り切るために、ゆったりと過ごせる工夫をしてみてくださいね。


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