小学生・小学校

小学校の家庭訪問は子供に聞けない事を聞けるチャンス!

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こんにちは、7歳の息子と5歳の娘を育児中のママライターです。

子供が小学生にあがり、初めての家庭訪問を経験するママさんも多いのではないでしょうか。

初めての事でドキドキもします。何を言われるのかな?どんな先生なのかな?などなど。

でも家庭訪問って新たな学年が始まってすぐの学校が多いと思います。

まだまだ先生も子供と深くかかわっていない時期でもあります。

家庭訪問はどんな意味があるのでしょうか。

そしてこの機会にお子様の様子など聞いてみてください。



家庭訪問の本当の意味

家庭訪問はどんな意味があるのでしょうか。

最近では部屋まで上がらず玄関先でお話するということが多いようです。

もちろん家での子供の様子も聞かれます。

そして私たち親も学校での子供の様子を聞くことになると思うのですが。

通学路や近所の様子を知るため

子供の話をすることはもちろんですが、先生はその子の通学路で危ないところはないか、

近所で危ないところはないかなどをチェックするのが目的の場合もあるようですよ。

このようなものが家庭訪問のひとつの目的ですが、先生と話す良いチャンスです。

この機会に子供の様子など遠慮なく聞いてみましょう。

話したいこと、聞いておきたいことはまとめておく

先生と話す時間は限られています。

だいたい10分から15分くらいではないでしょうか。

その限られた少ない時間を有意義に使うためにはやはり、事前に話しておきたいこと、

聞いておきたいことは、まとめておいたほうがいいでしょう。

先生を前に親も緊張します

先生って親である私たちにとってもちょっと特別な存在ではないでしょうか。

自分が小学生時代、先生は優しい反面、怖い存在でした。

我が子の先生であるにもかかわらず、なんとなく緊張してしまいますよ。

そんな雰囲気のなかで、さあ、話を始めようと思ったら、

頭が真っ白なんてこともあり得ます。

先生が帰った後になって「あれも聞いておけばよかった」などと後悔しないために、

事前にまとめておきましょう。

子供の性格は話しておいたほうが良い

我が子の性格は親が一番わかっています。

子供の性格はこれからの為にも絶対に話しておくべきです。

学校での指導に役立ててもらいましょう

まだまだ先生も子供ひとりひとりにじっくりと関わっていない時期です。

これから色々なことが見えてきますので、親から聞いた子供の性格を知っておいてもらうことは、

これからの指導に役立ててもらえると思います。



子供の人間関係

家庭訪問の時期は、新しい学年になってだいたい1カ月後くらいだと思います。

そのころになれば少なからずお友達とのトラブルもでてきます。

例えば「○○くんが叩いてくる」といったことをお子様が話したとしましょう。

そのことを先生に「こんなことがあったみたいなのですが、

学校ではどのような感じですか?」と聞いてみてください。

子供は先生の前では良い子

先生からの返事は大体「見たことはない」という答えだと思います。

子供は先生がいる前で、わざわざやってはいけないことはしません。

先生が教室にいないときに、トラブルが起きていると思います。

先生に伝えておくことによって先生も注意して見るようにしてくれると思いますので、

様子を見てくれるようにお願いしましょう。

学校での様子を聞いてみましょう

小学校に親が行く機会って少ないものです。

PTAの役員をやられている場合は別ですが、学校に行って子供の様子を見る機会は授業参観くらいではないでしょうか。

この機会に子供の学校での授業中の様子や休み時間の過ごし方など聞いてみましょう。

意外な一面が聞けるかも?

小学生になると、なかなか学校での様子を進んで子供から話をしてくることは少なくなってくると実感しています。

男の子ならなおさら。

授業中、手を挙げて発言しているのか、休み時間お友達と仲良く遊んでいるのか、

給食の様子など、子供からうまく聞き出せていないことを遠慮なく聞いてみてくださいね。

お子様の意外な一面が聞けることがありますよ。

家庭訪問では子供が不在の方が良い

家庭訪問のときは、なるべく子供はその場にいない方がいいと思います。

子供がいては、子供に気を遣って聞きたいことの半分も聞けないと思います。

子供はよく大人の話を聞いています

子供は大人の話をよく聞いています。ましてや自分の事を話されているとなるとなおさらです。

聞きたいこと話しておきたいことを気兼ねなく聞ける環境にするためには、

やはり本人がいない方がスムーズに聞けるでしょう。

家の前で遊んでいてもらうか、ママ友と相談をしてお互い家庭訪問の時には預かるといった方法をとってみてください。

さいごに

いかがでしょうか。

家庭訪問という短時間の好チャンスを有意義なものにするにはやはり事前の準備です。

子供が学校で楽しく過ごせるように、私たち親も先生に子供のことをうまく伝えられたらいいですね。

子供が学校で頑張っている話が先生から聞けたら、お子様をいっぱい褒めてあげることをお忘れなく。


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