子供の健康・食事

習慣が大事!子供の早寝早起きのメリットがすごい

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こんにちは。

現在4歳、最近少しだけ落ち着いてきた年中さんの娘と、

1歳9か月の恐ろしいほどやんちゃな息子をもつママライターです。

夏が近づくと、朝も少しくらい早く起きてもなんてこたぁない、

スパッと起きられる、そんな気持ちになりませんか?

冬だとさすがに寒いし暗いし…可能な限り布団で粘りたい。

子供たちだってきっと同じだと思うんです。

眠いものは眠い!そうでしょう。

しかし夜となると話はまた別、「いかに長く起きていられるように頑張るか」…

早く寝れば朝だってもっともっとスッキリと起きられるだろうに、と母は思うのです、

気持ちは分かりますが。

そうは言ってもやはり早寝早起きは基本の体作り、成長においては絶対的に良いとされています。

成長ホルモンの関係もありますし、体内時計がしっかりしますので、

変な時間に予想だもしないことが起きる確率が比較的低いなど。

ママの立場としても楽です。

さて、子供の早寝早起きはどのようなメリットがあるのでしょうか。



根本的な体力作り

昔から言われている事ですが、早寝早起きはやはり体にいいのです。

規則正しい生活をする事で、決まった時間に食事を摂り、睡眠を取る。

これだけでもリズムが出来るので、疲れ具合が違うと思います。

またいくら予定が狂っても、基本的なリズムが出来ていれば戻すのにも時間がかかりません。

たっぷりの睡眠

睡眠不足だと疲れがたまり気分もいらいらしたり体調にも支障を生じます。

子供は10時間以上の睡眠が理想とされています。

大人もそうですが特に子供はたっぷりと日々の睡眠時間を確保してあげましょう。

時間のメリハリ

先にも述べましたが、規則正しい時間での生活はメリハリも付きますし、

なにより時間が大抵決まっているので融通も利きやすいものです。

いつもの食事とお風呂の時間、大体時間は決まっていると思いますが、

ご飯をたくさん食べたいから、お風呂を頑張って早く終わらせる、

見たいテレビがあるから、ご飯はさっさと終わらせる、など、

調整も出来ますし、それにより、寝る時間を動かす必要はあまりなくなります。

決まった時間枠の中でのやりくりが、日々のメリハリにもつながっていくと思います。

眠気

時間が決まっているのであれば、眠気もよっぽどでなければ突然やってくることはないでしょう。

時には習い事やお友達と遊んだりすることで早くに眠気が来ることもあるでしょうが、

ほぼ毎日リズムが出来ていれば、毎回変な時間にお昼寝してしまうことも多くはないはずです。

過度の間食

食事の時間が決まっているので、ちょくちょくお菓子の時間を作る必要もなく、

食事の時間にしっかり食べる習慣がつくと思います。



ママの体内時計にも

子供の体内時計もそうですが、

みなさんの体内時計的なものも子供の生活でずいぶん整ってくるのではないでしょうか?

「何時に起こして、何時に登園、何時にお迎え、何時にお風呂、食事、そして何時に就寝」

この流れをある程度決めておけばみなさんの睡眠時間や余暇を逆算することが出来る訳です。

子供たちが寝てからは

子供も話を中心にしてきましたが、

みなさんにとっても「子供の早寝早起きのメリット」の恩恵はあるのです。

自分の時間

子供が寝てからの時間、何をしよう!…趣味でもいいですし、テレビを観るのでもいいし。

お好きな時間の使い方をしてくださいね。

隠していたスイーツをひとりで食べる時間でもよしです(笑)

掃除洗濯

私は下の子が小さいうえに日中はずっとくっついてきてなかなか仕事にならないので、

邪魔をされない夜の時間帯に拭き掃除、トイレや洗面所の掃除と洗濯を

終わらせることが結構あります。

もちろん毎日ではありませんよ(笑)

夜のうちに終えてしまえば、翌日の日中は軽く掃除機をかける程度で掃除関係は終了、

洗濯物はあわよくば取り込めます。

そして日中やるよりしっかりと、更に時間が格段に短く終えられますので!

翌日の準備

翌日の夕飯の準備にかかる方も結構多いようですね。

私の友人の多くはこの、掃除洗濯、明日の準備派、案外います。

すると子供たちが帰ってくる時間には

最後の仕上げをするくらいで食事の支度は終わってしまう訳です。

そうするとキリキリしないでものんびり夜を過ごせるというメリットもあるのです。

さいごに

いかがでしたか?

急にあれこれ始めるとなるとそれはなかなか大変だと思います。

しかし、誰でも楽して家事をこなしたい、そんなものではないでしょうか?

そこでどこに時間をかけていかに工夫するか、がカギとなる訳です。

きっとみなさんもそれぞれのいいアイデアをお持ちで

既に実行されているのではないかと思います。

その中に、参考に出来る何かがあれば是非とも活用してみてくださいね。


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