子供の健康・食事 生後0ヵ月~12ヵ月

赤ちゃんの鼻水対策!病院に行く目安は?

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こんにちは。

現在4歳、最近少しだけ落ち着いてきた年中さんの娘と、

1歳9か月の恐ろしいほどやんちゃな息子をもつママライターです。

小さなお子さんは特に、年がら年中鼻水を垂らしているものです…。

「元気なんだけど鼻だけ出てるのよねー」なんてセリフが

あちこちで挨拶かのように飛び交う日常。

春はまだ肌寒くて鼻水、夏は夏風邪や水遊び、冷房で鼻水、

秋は徐々にまた肌寒くなり鼻水、冬は言うまでもなく鼻水…ね?年中なんです。

もうお話が出来るようになる年齢にもなれば

ある程度意思の疎通で体調も分かっては来るのですが、

一番気を付けてあげないといけないのが赤ちゃん。

鼻水が出てしまう事を防ぐのは難しいですが、

自宅での処置法や病院への行く目安を知っておくだけでママも随分と楽になると思います。

さてどのように対処すればいいのでしょうか?



無色の鼻水

最初の取っ掛かりの鼻水は大抵「無色の鼻水」です。

そこからしばらく無色でいくか、はたまた黄色や緑色の本格的な鼻水になっていくか…。

しかし無色の鼻水でかつ元気、熱もないなど、いつもと変わりないようであれば、

1日で回復するケースも見られます。

ただの気温差によるものなど、気温や室温で変化することもあるので、

1~2日自宅で様子を見るのもいいかもしれませんね。

しかし明らかに体調がおかしいようであれば、

鼻水が透明だろうとかかりつけのお医者さんへ連れて行ってあげましょう。

あとはアレルギーによるものもあります。

例えば花粉症、ハウスダスト。

この場合は透明のサラサラ鼻水がしばらく続くので、

その疑いがある時には早めに耳鼻咽喉科にてアレルギー剤を処方してもらう方が楽になります。

ただしお薬とは長期的なお付き合いになる可能性もあります。

色がついてきた鼻水

色がついてきた場合、大抵は風邪の悪化によるものです。

大人でもそうだと思いますのでみなさんも想像はつくかと思います。

色がついている場合はもう早めに小児科、または耳鼻咽喉科に連れて行ってあげましょう。

子供には大抵おきまりのシロップが処方されます(笑) 

ちなみにこのシロップ、甘くておいしいようです。(娘談)



寒い時期、風邪が蔓延してるけど

小さなお子さんを連れての病院、正直あまり行きたいところではないものです。

私も下の子がまだ生まれたばかりの頃は行きたくなくて、

よく自宅でどうにか出来ないものか、とあれこれ考えたものです。

そこで…。

鼻水だけでも楽にしてあげたい、そんな時にはこちら↓

口で吸い上げる吸引器

昔ながらの手法ですが、意外にもバカには出来ません。

これで少しでも吸い取ってあげることで数時間楽になることもあるのです。

機械式吸引器

この世の中、便利になったものです。

自宅でそこそこがっつり鼻水を吸引出来る機械があります。

インターネットでもよく見かける商品で、

我が家でも舌の子が生まれた時に購入しましたが、いい仕事します。

試しに花粉症の私がそのシーズンに自分で試みましたが、もんのすごいスッキリします!

これで我が家はしばらくの間薬だけどうにか調達して

病院に行く回数を減らすことが出来ました。

お値段はおおよそ1万円ちょっと〜で、決して安いものではありませんが、

お子さんが複数名のご家庭では特にオススメです、なにしろ大人も使えるのは魅力ですし。

長引く鼻水

どうやっても長引く場合は、もう定期的に通うのが一番です。

私も娘が生後6か月くらいから見事に鼻風邪を引き出し、

その当時午前と午後の診察時間に毎回しばらく通い続け、

1日2回耳鼻咽喉科に入り浸っていました。

さすがにこれは大変でした。

でも、娘のために!(初めての子だったし!)と、母は本当に頑張りました(笑)

やはりその分、鼻の回復は徐々にではありましたが気持ち早く良くなっていたように思います。

同時にこれだけ毎日何回も顔を合わせているので、先生とも親しくなります。

こちらが困った時にはその後も非常に親身になって下さるので、

長引く際には今後の事を考えてもその時だけはママが出来ることを精一杯してあげてください。

先生方も一生懸命お世話をするママにはちょっとひいきしてくださいますよ(笑)

さいごに

いかがでしたか?少しは参考になったでしょうか。

少し長引く鼻水の場合、注意すべきは「中耳炎」や「気管支炎」です。

鼻水が耳や気管支に流れていってしまうと厄介なことになります。

そうならないように鼻水も甘く見てはいけません。

そして、日頃から念のために常備薬を置いておくのもひとつの手ではありますね。

くれぐれも悪化させずに元気に復活できますように!


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