1歳~3歳児 子供の教育・成長・遊び 生後0ヵ月~12ヵ月

二度と戻れない重要な時期!0歳〜3歳までのしつけ方

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こんにちは。

現在4歳、最近少しだけ落ち着いてきた年中さんの娘と、

1歳9か月の恐ろしいほどやんちゃな息子をもつママライターです。

娘は現在4歳、今年度5歳になります。

息子はもうすぐ2歳、これからがますます大変です。

娘はもう幼稚園に通っている身なので、

色々な事を幼稚園からも学び始めていますがこれから幼稚園の息子、

要するに2〜3歳くらいまでの年齢の教育って

一体どんな事に気を付けて自宅で教育すべきなのでしょう。

重要な時期、みなさんならどのようにしつけをしていくでしょうか。



気を付けることは

育児本やテレビ、インターネットの情報など

色々なところから知識を得ることが出来るようになった今、

どれがよくてどれがいけないのか…正直分かりませんよね。

私もそんな一人でした。

恐らく、どれがいけない、間違っている、と言うことはないと思います。

ただ親と子の個性でしつけ方法を選んでいくべきなのだろう、と言うことだと思います。

なので、あるご家庭では「うちは絶対に叱らない」、

別のご家庭では「うちはがっつり叱りますし、怒鳴りちらします」となるのですよね。

まずは気を付けるべきはお子さんの性格をよく見極めてしつけ方を考えることでしょう。

試行錯誤の世界…ですよね。

なるべく単語で

0歳〜3歳、赤ちゃんから言葉が出てくるまでの時期、というところでしょうか。

となると、こちらが言っていることを完全に理解していない相手をしつけるということですよね?

さすがに0歳の赤ちゃんと3歳の子供に同じしつけ方をしても効果はありません。

しかし、共通して言えるのは、なるべく「簡単な単語」で教え込んでいくと言うこと。

赤ちゃんには「メメよ!」、2〜3歳には「ダメよ!」に切り替えていけばいいだけの話。

その点を少し年齢に合わせてあげれば、あとはみんなしつけ方は同じでいいのだと思います。

日々の繰り返し

同じことをしていく毎日なので、しつけるにしても同じ事を言い続ける訳です。

なので、繰り返し同じように注意してあげたり、

気を付けてあげるのが混乱しないでいいのではないかと思います。

「昨日がよくて今日はダメ」これは避けてあげてください。

両親で意見を統一

基本的な教育の主導権を握るのは大体ママではないでしょうか。

その際に、両親で意見を統一させるようにしてあげましょう。

ここでパパとママに聞いたときに意見が違うと、これまた子供は混乱します。

どちらかが叱ってどちらかがなだめる

両親が揃って叱ると、子供は委縮して逃げ場がなくなります。

いけない事をしたら叱られるのは当然、しかし、それを優しくなだめる立場も必要です。



叱ると怒るの違い

しつけの中で「叱る」と「怒る」と言うのはよくお題になる定番です。

この違いは、

叱る⇒ いけない事をした時に何がいけなかったかを注意して改めさせる

怒る⇒ (ここでの場合)パパやママが感情の赴くままに憂さ晴らしのような感覚で気持ちのうっぷんをぶつける

と言うような感じだと思います。

色々な意見があると思いますが、

これは私が以前、臨床心理士のお話を聞きに行った時に学んだことです。

こちらも本気で叱ってもいい

「叱らないで育てる」と言う家庭の方針の方もいらっしゃると思います。

それはそれでいいと思います。

しかし、大抵のご家庭では、特にママがブチギレる事がほとんどではないでしょうか。

私も実際そうですし、私のママ友たちもよく

「怒鳴り過ぎていつか通報されるかも!」なんて話になります。

娘の相談で以前、幼稚園の先生に相談したことがありました。

その際、先生がおっしゃったのは

「ママも一人の人間。感情がある、これだけ悲しくて怒ってるんだ!

ってことを見せることはむしろ良い事だと思う」と助言してくださいました。

もちろん度合いはありますが、私もこの意見には賛成で、

怒らない、怒鳴らない、と言うのはどうも不自然と言うか…。

もちろん、ご家庭の方針、お考えでご判断くださいね。

根気よく

3歳までの子供は、言葉がまだまだの小さな怪獣です(笑)

何度言っても聞いてくれない、分かってはいるけれど、まぁ頭に来る!

それでも一呼吸置いて、気長に根気よく、しつけしてあげましょう。

ゆくゆくお子さんにもみなさんにも戻ってくる結果になるのです…頑張りましょう!

何かが出来たら褒めちぎる

しつけて最終的に実を結んだ時、その時は必ず来ます。

その時には思いっきり褒めてあげましょう。

たくさんギュッと抱きしめるでもいいですし、

たくさん頭をなでてあげるでもいいですし、何でもいいのです。

こちらが喜んでいる姿を見せる事も大切だそうです。

「ママ(パパ)がこんなに喜んでくれてるんだ!」という気持ちは、

小さくてもあるそうです。

それが次への子供たちの自信に繋がります。

さいごに

いかがでしたか?

子供の教育は非常に難しいものです。

この後3歳以上もまた難関です。

しかし子供をしつけながら、

こちらも改めて考え直したりすることや気付かされることもあったりするものです。

子供たちと一緒に、パパやママも笑顔で成長してきたいですね。


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