小学生・小学校 育児の悩み・疑問

小学生低学年の親の悩みで多いもの4つ

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こんにちは!3年生と5年生の子供を育てているママライターです。

子供が小さな頃は、母乳や睡眠、食べ物の事などで悩みが尽きません。

成長するに従い手が離れて行きますが、また新たな悩みが出てきます。

今回は、子供が小学校に入学してからの親の悩みとして、多いものを集めてみました。

それに対する私の考えもまとめてみましたので、参考にご覧ください。



勉強についていける?

入学してさっそく始まる本格的な勉強に、期待を寄せるママは多いものです。

「学ぶことが楽しい!」

低学年のうちに計算や文字の読み書きの基本をしっかり身に付けることは、

今後、次第に難しくなっていく勉強から落ちこぼれないために大切な部分です。

土台をしっかり身に付けることは大切ですが、

そこには、それを楽しむことが同じくらい必要であることを忘れてはいけません。

どうやって楽く学ばせる?

子供にとって、学校での勉強が基本です。

学校で理解していない部分があれば、担任の先生に相談するのが一番です。

それでも理解できない場合は、先生の指導力が問題であると言えます。

どうしても期待が持てない場合は、学習塾や専門的な習い事に通わせるのも方法のひとつです。

いずれにしても、子供が意慾を持って取り組める環境を作ってあげること、

それが親の役目です。

家庭でできる事

勉強に関して、家庭でどうにかしたいと考えるのであれば、

親が一緒に取り組むことが最も効果の出る方法です。

低学年に必要な勉強のほどんどは、漢字・計算・音読、

どれをとっても「繰り返す」ことで身に付きます。

叱らず怒らず、楽しみながら一緒に繰り返すことで自信を付けてあげましょう。

こんな方法があります!

家庭でできる方法としては、パソコンを使ってゲーム感覚で勉強できるサイトを利用する、

購入したテキストやダウンロードしたプリントを活用する、

計算を取り入れたカードゲームを利用するなどがあります。

親が一緒に取り組み、一緒に楽しめる方法を探しましょう。

習い事をさせたい

小学校に入ると、何かひとつでも習い事を!と考えるママが多いようです。

習い事は、本当に必要!?

子供が「やりたい!」と言えば、それはやらせてあげることが望ましいでしょう。

しかし、近年は多くの習い事に追われて学校の宿題をすることさえ大変な子供や、

休日でも疲れが取れない、子供に大切な遊びの時間がないという問題も起きています。

本当に必要であるか、負担にならないかを、よく考えてから始めましょう。



友達関係が心配

どんな友達と付き合っているの?

次第に親の管理下に留まらなくなるのは仕方のないことです。

まだまだ親や先生の言うことが一番です

1~2年生の子供の心は、まだまだ親に依存しています。

ママの言うことや、学校では先生の言うことが正しいと考えるため、

善悪の区別はしっかりママから言葉にして伝えてあげることは必要です。

“子供の世界”だと言わず、まだ踏み込んでも良い時期であることを覚えておきましょう。

家庭ですべき親の役目

これから成長するにつれ、子供の依存は次第に友達との関係に傾いて行きます。

その時に、自分で善悪の判断を付け、トラブルを回避して行けるように、

低学年のうちにしっかりと教えるのは親の役目として大切なことです。

反抗してくることが多い

小学生になると、ママと離れて過ごす時間が増えます。

ちょっぴり大人になったような気持ちになるのかもしれません。

反抗心は成長の証

子供は幼稚園を卒業し、心も小学生になっています。

反抗は、子供の心がしっかり成長している証です。

そんな時、できるだけ叱るのは避けましょう。

言葉遣いや反抗心をママに直にぶつけてくるのは、

ママに心を開いているからであり、喜ぶべきことなのです。

必要な時にだけ、しっかり叱る

子供の反抗心が目立つようになった・・・

そう感じたら、思い切り甘えさせてあげてください。

子供は、ママの優しさに愛情を感じます。

逆にいつも叱られ、避難され続ける子供はママに心を開かず、

外で友達などに発散させるようになってしまいます。

しかし、それは子供の悪さを許すこととは違います。

まだ咄嗟に善悪の判断が付けられない時期ですから、

悪いことや危険なことをした時には、しっかり叱ることは必要です。

子供を信じ、見守ることの大切さ

外に羽ばたいていく子供のために、

親ができる最も大切な事は、癒しの場所を作ることです。

家庭は心を癒せる唯一の場所

低学年は生活範囲が大きく広がる時期です。

子供は親から離れて羽を伸ばし、自由に過ごしながらも、

実はとても緊張して頑張っているのです。

子供が外でどんな事態に遭遇しても家に帰ればママがいる。

そしてたっぷりの愛情で包んでくれる・・・

そういう安心感があるからこそ、外でも活躍することができるのです。

ママが親として子供にしてあげるべき最大事項は、

そんな家庭を保つことではないでしょうか。


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