兄弟・姉妹 子供の教育・成長・遊び

二人目が出来た時の上の子への接し方

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こんにちは!3年生と5年生の子供を育てているママライターです。

兄弟姉妹を育てているママたちにとって、

愛情は平等に与えたいと考えるのは当然のことでしょう。

しかし、同じ親、同じ環境であっても上の子と下の子では立場がちがいますし、

性格も違います。

そして、愛情の受け止め方も違います。

では、下の子が生まれた時、ママは上の子に対してどのように接するのが良いのでしょう。

注意しなければならない事、そして上手な愛情の伝え方についてお話しします。



赤ちゃんの存在に戸惑っています

家族が1人増えることで、心境に大きな変化があることを理解してあげましょう。

ママの愛情はどこへ?

赤ちゃんに手がかかるのは仕方がありません。

しかし、今までママの愛情を独り占めしていた上の子にとって、それはとても寂しいことです。

愛情が半分減ってしまった・・・自分への愛情はどこへ?そう感じてしまうのです。

我慢は必要?

子供にとっては、たとえ立場が上であっても、

突然の環境の変化に我慢を強いられるのは辛いものです。

赤ちゃんと比べると確かに歳は上ですが、我慢をさせる必要が出てくるのはまだ先の事。

産まれて間もない間は、意識して我慢をさせないように接しましょう。

たっぷりの愛を注ぐ

「あなたが一番!」そう感じさせるくらい、愛情をたっぷり注ぎましょう。

我慢させず、気持ちを満たしてあげましょう。

最初は赤ちゃん返りをして、駄々をこねることはよくあります。

子供が駄々をこねる心の裏側には、

「もっと愛情が欲しい・・・」というSOSが隠れていることをわかってあげてください。

抱っこ・おんぶ・抱きしめる!

歳は上でも、まだまだ子供。ママに甘えたい気持ちを受け止めてあげましょう。

お兄(姉)ちゃんだから!は禁物

ママは赤ちゃんを抱っこ・おんぶして、上の子を歩かせることは普通だと思っていませんか?

「しっかり歩きなさい。」「お兄(姉)ちゃんなんだから」と口にすることは避けましょう。

赤ちゃん返りや、赤ちゃんへの嫉妬を大きくさせる原因です。

進んで抱っこ・おんぶをしてあげましょう

上の子が望むなら、抱っこもおんぶもしてあげましょう。

ママに抱きしめられることは気持ちの良いことです。嬉しいことです。

赤ちゃんが昼寝をしている間や、パパに面倒を見てもらえる時間があれば、

上の子を赤ちゃんだと考えて、しっかり触れ合う時間、甘えさせる時間を作りましょう。

ママにしっかり甘えることで子供は安心し、自分の立場を受け止められるようになります。



叱られるのが多いのは、上の子の宿命ではありません

ママは無意識のうちに、上の子を叱る場面が多くなってしまう傾向にあります。

しっかり躾けなくちゃ!という意識を改善

ママにとって上の子の子育ては何もかもが初めてのこと。

しっかり躾けなくちゃ、きちんと教えなくちゃ、

という意識の下で物事を考えてしまうのは仕方がありません。

それが“叱る”という行為に繋がるのです。

叱られる回数が多い子供は、

「自分ばっかり叱られる」「下の子ばかり可愛がる」「自分は嫌われている」

と考えるようになってしまいます。

上の子にはお手本がありません

下の子は“年が下”というだけで許されたり、

叱られることから上手に回避する能力が育ちます。

それは、お手本となる上の子の存在があるからで、

上の子をよく見ているから自然と身に付く能力です。

一方で、上の子はお手本となる存在がいません。どうすれば叱られないか、わからないのです。

要領が悪い=真面目

お手本がなく事を上手に運べない上の子を、『要領が悪い』と言いますよね。

良く言えば『真面目』なのです。

だから叱られる・・・それは、あまりに可哀想なことだと思いませんか?

要領が良くない上の子だからこそ、ママは叱らずに、

手をかけて優しく教えてあげることが大切なのです。

決して叱られることが上の子の宿命だと考えてはいけません。

上の子への愛情は、自然と下の子へ注がれます

上の子に厳しく!ではなく、より優しく!が大切です。

お兄(姉)ちゃんとしての優しさが育ちます。

上の子には意識して優しく接し、たくさん甘えさせてあげましょう。

ママからの愛情をたくさん注いでもらった上の子は、

その愛情を下の子へ分けてあげる優しい気持ちが育ちます。

ママの愛は、上の子を通して下の子へも伝わります。

さらには、兄弟(姉妹)愛も育つのです。

目に見えない愛情だからこそ・・・

『愛情』は目に見えません。

だからこそ、多くの愛を意識して伝えて行かなければ、なかなか届かないのかもしれません。

目に見えない愛情を、見えるくらいに言葉や態度に大きく表現して、

子供たちにしっかり伝えて子育ていけるといいですね。


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