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ココが共感できる!マザーゲームを主婦が見た感想

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こんにちは!3年生と5年生の子供を育てているママライターです。

2015年、春に放映されたドラマ

『マザーゲーム~彼女たちの階級~』を見ていたママたちはきっと多いと思います。

私もその一人で、毎週楽しみに、欠かさず見ていました。

このドラマの見どころは、上流階級や、ママカーストという特別なことではなく、

ママであれば誰しもが心に持っている“子供を想う心”だと感じました。

そこで、私が共感できた部分を詳しくお話ししたいと思います。



子供を想う気持ちはみんな同じ

環境は違っても、ママが子供を愛する気持ちは変わりません・・・

悩みを抱えて生きるママたち

人は多かれ少なかれ、悩みを抱えて生きています。

経済的に恵まれていても家族愛に満たされない、夫との関係が上手く行かない、

お金がないためにギャンブル依存に走ってしまう・・・

ドラマでは様々な環境におかれたママたちが描かれています。

しかし、子供を愛し、子供のために頑張ろうとする気持ちは同じ。

ドラマの中だけでなく世の中のママたちは誰しもが持っている気持ちではないでしょうか。

それが、自分目線でドラマに入り込むことができる第一の理由です。

誰だって完璧じゃない!

見た目に華やかで、経済的にも余裕がある。

そう見えても、失敗をすることがあります。

子育てにおける失敗・・・、これはお金や物で解決できません。

裕福でいいな、自由でいいな、そう感じても実は抱える悩みは深い場合もあります。

悩みを乗り越え、そしてママは人として育って行く、それは階級に関係ないのです。

セレブママも、そして私たちも“ママ”という立場で考えれば、みんな同じ。

だからこそ共感できるのです。

子供の心は愛情で育つ

子供同士の友達付き合いに、親の境遇は関係ありません。

素直に生きる子供たち

名門幼稚園に通う、平民階級の男の子。

しかし、子供達の間には、裕福・貧しいという家庭環境は関係ありません。

どんな環境におかれていても、子供達は心のままに友達になります。

その純粋な気持ちには“偏見”や“階級の違い”はありません。

誰しもがママに愛されたい

そんな純粋な子供たち、境遇は違えど誰しもが自分のママに愛されたいと願っています。

愛されて育つ子供は心がとても満たされます。

逆に、ママの心がどこかへ行ってしまうと、子供はそれを敏感に感じ取ります。

子供のその時々の気持ちは、率直に表情や態度に現れます。

ドラマの端々に見える子供の小さな表情の変化から、

どんな悩みを抱えていても、ママには子供を笑顔にする責任があると感じさせられます。



人は1人では生きていけません。

子育てには色々な人たちが関わっています。

ドラマに描かれている周囲の人たち

子育てはママ1人ではできません。

仕事中に面倒を見てくれるおじいちゃん、応援してくれるおばあちゃん、

助言してくれる幼稚園の先生、相談相手になってくれるママ友、そして夫。

すべての人たちが子育てには大切な存在なのです。

大人でも甘えは必要

周囲の人に頼ったり、時には甘えること、それはママにとって必要なことです。

どんな人でも放っておけず、相手と大きく関わろうとする主人公の性格が、

対人関係を築く大切さを教えてくれます。

本当に大切にすべき事は、自分の中にある。

セレブママたちの中で、

1人ワーキングマザーとして誇りを持って行きる主人公の姿に感銘を受けます。

大切なのは、人に合わせることではありません

確かに、協調性を持って周囲に合せることも必要な時があります。

しかし、本来の姿を隠し、自分の考えを殺してまで合せる必要があるのでしょうか。

根底にはしっかりと自分自身の考えを持ち、

それを大切に生きる主人公の姿はぜひ見習いたいものです。

子供は見ています

子供はママの言動や表情のすべて見ています。

子育てに本当に必要なことは、ママ自身が自分を大切に生きること、

このドラマはそのようなことも教えてくれます。

子育てって、難しい

ドラマのように、どんな事態が起ころうと、どんな悩みを抱えようと、

淡々と事は進まない、それが現実です。

しかし、ドラマから得るものはあるはずです。

ドラマから得るもの

ドラマの真似をした発言が事を上手く運んだり、

強く主張して周囲のママ達の考えを変えたり・・・

ドラマのように振る舞えば何かが変わるということではありません。

ドラマを見ることで、自分自身を見失わないように、

周囲に流されないように気持ちをしっかり持とう!

これがこのドラマの言いたいことだと私は受け止めました。

楽に生きましょう

階級に関係なく、ママ友の世界ではグループが出来やすいものです。

居ずらい・入っていけない・考えが違いすぎる・ママ友ができない・・・

と悩むがために自分を押し殺しているママも実際にいるのではないでしょうか。

自分本来の姿を見つめ直し、楽に生きるためにも、

まだご覧になっていない方はぜひご覧になってみてください。


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