幼稚園・保育園

保育園・幼稚園でのママ友の作り方

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こんにちは!3年生と5年生の子供を育てているママライターです。

子供が産まれると、自然とママ友が出来る!と思っていたのに、

なぜかなかなか出来ない・・・と悩んでいるママは意外と多いのではないでしょうか。

子供を連れて公園へ遊びに行っても、

既に友達の輪が出来ている中に入って行くのも気が引けて・・・と、

ずるずる過ごしているうちに子供は成長して保育園・幼稚園へ・・・。

園のママ達の中には既にグループが出来ている場合もありますし、

また家の近所の園ではなく学区外の園へ通う場合はなお、知らないママたちばかり・・・。

そんな中でも、自然とママ友が出来る方法を伝授します!参考にしてくださいね!



「あいさつ」からスタートしよう!

知っている・いないに関わらず、園で会えばまずは「あいさつ」が基本です。

登園時間のあいさつから

朝、子供を園まで送って行くと、たくさんのママたちに会いますよね。

その時に、「おはようございます!」と声をかけることが、

まず“顔見知り”になるポイントです。

子供と一緒にいる時間ですから、誰のママなのか子供の顔と一致させて覚えることもできます。

子供がバスで通う場合は、バス停であいさつをしましょう。

バス停で会うということは、家もご近所かもしれません。

あいさつで気を悪くする人はいませんし、そこから親しくなれる可能性はあります。

降園時間のあいさつと立ち話

子供を園やバス停までお迎えに行くときにも、

「こんにちは」「さようなら」のあいさつを心がけましょう。

降園時間はあいさつだけでなく、早めに行けば立ち話をする時間もできます。

子供同士がそのまま「公園に寄りたい!」と言えば、そこでまた話をする時間ができます。

子供を通して親しくなれる、それがママ友作りのいちばん簡単な方法です。

あいさつから会話を発展させるポイント

あいさつだけなら、顔を知るだけで終わってしまう可能性があります。

その後に「今日は暑いですね~」などの言葉を付け加えると、

反応してくれるママとはどんどん会話が弾むでしょう。

「うちの子、暑いのに公園が大好きで・・・」「いつもどこの公園で遊ぶんですか?」というように、

会話から園以外で一緒に遊べるきっかけに繋がるかもしれません。

子供から聞く話から、始まることもあります。

子供が帰宅後に園でのお友達の話をするようになれば、その子の名前は覚えておきましょう。

いつも仲良しのお友達

子供が仲良しのお友達が出来たら、そのお友達のママを見かけたときに

「いつも仲良くしてもらってありがとうございます」という声掛けをしてみてください。

そこから、普段の遊びの話や、

帰宅後はどんなことをしているの?などと話が続いて行くきっかけとなります。

子供から聞くお友達の名前

特別仲が良いお友達ではなくても、

子供が「今日は○○ちゃんがね」という話をした時には、名前を憶えておきましょう。

次にその子のママに会った時、

「先日○○だったんですってね!すごいですね~」というのも、話題作りのきっかけです。



役員を引き受けるのも方法のひとつ

自分から話しかけることが苦手・・・という場合は、

積極的にママたちが集まる場所に出席することが良いでしょう。

情報交換ができる場です。

園の役員会やボランティア行事などに積極的に参加することも、

ママ友作りの方法のひとつです。

役員の仕事を進めるうえで、メールやLINEの情報交換をする場合があります。

そこから個人でメッセージをやり取りし、

役員の仕事以外の話でママ友に発展することもできます。

ただし、落とし穴も・・・

役員は、既にできているグループで団結して決まる場合もあります。

また、気の合わないママたちと一緒の役員になってしまうこともあります。

そこに入ってしまうと、1年間の仕事がとても辛く感じてしまいます。

引き受ける際には、本当に自分のためになるのか、

何のための役員なのかをしっかり考えてからにしましょう。

焦らず、ゆっくりと!

ママ友作りを焦っては、良いことがありません。

タイミングは自然と訪れるかもしれません。

園の行事や子供を介して、ふとしたタイミングで

まったく知らないママと話をする事もないとは言えません。

そこからママ友になることもあります。

そのタイミングは、焦って探しても見つかるものではありません。

いつ訪れるかわからない出会いを、楽しみに過ごすことも悪いことではありません。

ママ友作りの注意点

気を付けなければ、後々大変なことになるかもしれません。

個人情報を配るのはやめましょう。

友達になりましょう!と、個人情報を不特定多数の人に配るのはやめましょう。

相手が引いてしまいますし、どこでどのように悪用されるかわかりません。

情報交換は本当に信頼できるママ友に出会ってからでも遅くありません。

意図的な言動を慎みましょう。

「私とママ友になってくれませんか?」「私、ママ友がいなくて・・・」というように、

まだ親しくなっていないママに自分の気持ちを押し付けるような言動は慎みましょう。

相手が不快に思い、周囲のママたちに噂が広がりかねず、逆効果です。

親しくなると、ママ友から親友へ・・・

ママ友から始まった付き合いが、本当に長く付き合える人生の親友へと続くこともあります。

疲れない相手とママ友になりましょう。

疲れる付き合いは、子育てに大きな悪影響を及ぼします。

ママ友とは本来、子育てにおける悩みを共有・相談することのできる相手です。

疲れずに会話を楽しめるママ友とは、きっと自然に仲良くなれるはずです。

園はママが参加する行事がたくさんあります。

それらに積極的に参加して、まずはあいさつでたくさんの人の顔を覚えましょう!


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