妊娠初期

妊娠3ヶ月(妊娠8週~11週)の症状と注意点と胎児の状態

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こんにちは!5歳の娘と2歳の息子を持つママライターです。

まだまだ不安定な時期である妊娠3ヶ月。

この時期の母体の変化や胎内の赤ちゃんの状態についてご存知でしょうか?

今回は妊娠3ヶ月(妊娠8週~11週)の時期の症状や注意点、

赤ちゃんの状態をお教えしますね!



(1)妊娠3ヶ月とは?

妊娠3ヶ月というのは妊娠8週~11週のこと指します。

そろそろ役所などで母子手帳を貰い、妊娠の実感がわいてくる時期ですね。

お腹が少しふっくらしてくるママも多いはず。

とはいえ安定期には入っていないため、まだまだ不安定な時期です。

(2)この時期の母体に現れる症状

つわりのピーク

妊娠2ヶ月頃から続く、つわりの症状がピークを迎えます。

つわりも吐きつわり、食べつわり、よだれつわり、

眠いつわりなど多様な症状があります。

つわりの症状が酷くて水分や食事を一切取ることが出来ない場合や

日常の生活に支障があるなどする場合は、すみやかに医師に相談してください。

胸やお腹がふっくらしてきます

また、子宮の大きさは握りこぶし大になり、お腹が少しふっくらしたきた方も多いでしょう。

胸の張りも強くなり、サイズアップすることも。

そのため、今までの下着では圧迫感を感じることがあるでしょう。

下着は必要に応じて締め付けの少ないものや、サイズのゆったりしたものを選び、

妊婦向けの下着の購入も視野に入れましょう。

足の付け根の痛み

この時期には足の付け根が痛むことがあります。

子宮の成長により、周囲の靭帯が伸びるため痛むものですので心配ありません。

これはストレッチやマタニティヨガなど、体を動かすことで軽減することが出来ますよ。

恥骨痛

子宮の肥大により、恥骨が押し広げられ痛みを伴うことも。

ストレッチや妊婦向けの骨盤ベルトなどで恥骨痛対策を行いましょう。



(3)この時期の注意点

まだまだ不完全

胎盤が完成へと向かっていますが、完全に出来上がるのは14週以降。

まだまだ不完全なため、安定期ではありません。

心拍確認後は流産リスクが激減しますが、まだまだこの時期も不安定なのです。

ゆったりとした服装を選び、気持ちも穏やかに過ごせるように努めましょう。

頻尿・便秘

多くのママが訴える頻尿や便秘の症状。

大きくなった子宮が膀胱を圧迫し頻尿になります。

膀胱炎の予防のため、トイレを我慢をすることは避けましょう。

また子宮に腸も圧迫されるため、便秘にもなりやすいです。

生活習慣や食事に気を付けて過ごし、どうしても出ないようであれば医師に相談しましょう。

(4)この時期の赤ちゃんの状態は?

大きさは?

この時期の身長は5センチから8センチほど。

体重も15~25gほどになりました。

まだまだ手のひらにちょこんと乗るほどの小ささです。

胎芽から胎児へ

今まで胎芽と呼ばれていた赤ちゃんも胎児と呼ばれるようになります。

見た目も3等身になり、頭と胴と手足が分かるようになり、

とても愛らしいです。

手足をバタバタさせたりするのを確認できることもあり、

エコーを見るのがとても楽しみになりますね。

指や爪の形成

いままで水かきがあった手も、指が出来てきます。

爪もこの時期には徐々に形成されてどんどんと人らしくなっていきます。


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