妊娠初期

妊娠2ヶ月(妊娠4週~7週)の症状と注意点と胎児の状態

こんにちは!5歳の娘と2歳の息子を持つママライターです。

妊娠が判明したばかりの、妊娠2ヶ月。

この時期の母体の変化や胎内の赤ちゃんの状態についてご存知でしょうか?

今回は妊娠2ヶ月(妊娠4週~7週)の時期の症状や注意点、

赤ちゃんの状態をお教えしますね!

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(1)妊娠2ヶ月とは?

妊娠2ヶ月は妊娠4週から7週のことを指します。

妊娠4週というのは、本来の生理予定日です。

本来来る時期に生理が来なかったため、妊娠を疑い、検査。

すると陽性反応を確認!受診へ…

という流れが非常に多いと思います。

私も5週になってから、生理が遅いな?もしかして?と検査した結果、妊娠していました。

(2)この時期の母体に現れる症状

この時期に主たる症状といえば、やっぱり「つわり」でしょう。

一般的に妊娠5週前後から、つわりが始まる場合が多くつわりの症状は多岐に渡ります。

吐きつわり

名前の通り、嘔吐が中心のつわりです。

食事のにおいや体臭、香水やタバコのにおいなどには特に敏感に反応してしまう事が多いでしょう。

なるべく苦手なにおいを避け、場合によってはマスクなどで対処しましょう。

しかし食事や水分の補給もままならず、病院で点滴を打ってもらったり入院する方も少なくありません。

吐きつわりの症状が酷い場合は医師へ相談しましょう。

食べつわり

空腹の状態になると吐き気を催す食べつわり。

常に何か食べていないと辛いという場合もあり、急激な体重増加を伴うことも。

食べるのであれば、糖質・脂質の少ないものや腹持ちのよいものを選ぶといいでしょう。

よだれつわり

唾液の分泌が増え、よだれが止まらない。

延々と出るというつわりもあります。

いちいち飲みこむのはつらいため、なるべく吐き出してしまいましょう。

脱水に陥りやすいため、水分補給はしっかりと行いましょう。

他にもひたすら眠いつわりや、頭痛を伴うつわり、

胸やけ、胃痛など人それぞれです。

上の子のときは吐きつわりだったけれど、

二人目は食べつわり…!など妊娠の度に違うこともあります。

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(3)この時期の注意点

つわりの開始で体調が大きく変化したり、

大きくなりはじめた子宮が膀胱を圧迫して頻尿になることがあります。

多くの黄体ホルモンが分泌される影響で、眠気も強く感じることがあります。

赤ちゃんを胎内で育てるための準備が着々と進んでいるのです。

しかし、自分の身体が急速に変化していくのについていけず気持ちも不安定になるママも多いはず。

そんな時には夫や家族、気の許せる友人などには不安な気持ちを伝えましょう。

不安な気持ちや悩みを話したり、話題を共有することで不安は少なからず緩和されますよ!

(4)この時期の赤ちゃんの状態は?

大きさは?

赤ちゃんの大きさは妊娠2ヶ月のはじめは0.3ミリ程度、

妊娠2ヶ月を終える頃には1センチを超えた大きさになっています。

赤ちゃん自身の体内のいろいろな器官の原型はこの時期に形成されていきます。

この時期には摂取した薬物の影響を赤ちゃんは受けやすいので、薬を飲む際には医師に相談を!

胎のうと心拍確認

妊娠5週頃にはエコーで胎のうという赤ちゃんの入った袋が確認でき、

中には小さな小さな点の状態の赤ちゃんが確認できるようになります。

そして、5週から7週ころには心臓の形成が進み、

心拍という心臓の動きがエコーでも確認出来るようになります。

この心拍が確認できれば、流産の確率は大きく減ります。

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