子供の健康・食事 授乳・母乳・ミルク 生後0ヵ月~12ヵ月

乳児湿疹の原因は母乳に含まれる卵アレルギーだった

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こんにちは。

3歳の娘・5歳の息子・8歳の娘の3人の子どもを育てているママライターです。

赤ちゃんの乳児湿疹、気になりますよね。

湿疹の出方もそれぞれですが、

何よりかわいいわが子の顔が痛々しくて何とかしてあげたいと思いますよね。

ネットで調べれば、色々なことが書いてあるし、先生によってもいうことがマチマチ。

特に冷たい医師にあたってしまったら・・。

うちの真ん中も卵アレルギーで3年ほど投薬、塗り薬、母親を含めた除去食を行ったので、

私なりに調べたことなどをまとめてみました。



主治医は赤ちゃん用嫌い!第一子の乳児湿疹

第一子の主治医は、すぐにアフリカの子はと例えを出し、

便利なものや赤ちゃん用を嫌う先生でした。

お尻は濡れたティッシュで拭くのが一番!

お尻ふきにはいろいろと余計なものが入っているから良くないなどといいました。

顔の湿疹に対しても、赤ちゃん用のボディーソープは洗浄力が弱い!

沐浴剤ではきれいにならない!

赤ちゃんでも固形せっけんをよく泡立てて、

きれいに洗ってよく流してあげることで、成長とともに良くなっていくと言われました。

頬がジュクジュク!風邪でかかった病院で見かねて薬を処方

頬が真っ赤になり、ジュクジュクと痛々しく、

風邪でかかった近所の病院でこのままにしているとかわいそうと言われ、

ステロイドの塗り薬が処方されました。

ステロイドは怖いと思っていた私は、軽く何度か塗る程度で、完治するまで塗り続けなかったので、

常に頬が真っ赤になっており、病院に行くたびにかわいそうだねと言われていました。

清潔と保湿が大事!優しく洗って、ワセリンを

痛々しい頬をしていたため、色々なところで相談していた時のこと、

清潔と保湿が大切という話を聞きました。

ここまでひどい場合には、ステロイドの入った塗り薬を使い、

良くなったら、こまめな保湿を心掛けることが大切と指導されました。

基本は一日3回、ポイントは入浴後と

外気に触れる前は念入りに保湿をした方が良いとのことでした。

第一子の乳児湿疹は1年間!1歳には落ち着いてきれいな肌に!

試行錯誤を繰り返しながらも、第一子の湿疹は顔だけでしたし、

1歳には落ち着いてきたのでほっとしました。

おそらく乾燥しやすい肌質だったようです。

全身に湿疹!第二子の乳児湿疹

第二子も退院してしばらくしたら、顔に湿疹が出始めました。

またかと思って、2週間検診の時に塗り薬を処方してもらいました。

薬を塗ると少し良くなっていたのですが、顔から首へと広がっていき、

1か月検診の時には薬がなくなり、もう2本処方してもらいましたが、

小児科受診を勧められました。

運命の出会い!風邪で小児科へ

もうすぐ2か月という時に、風邪をひいてしまい、小児科受診をした時です。

担当してくれた医師がとてもいい先生で、

風邪の治療と同時に湿疹の治療を始めることになりました。

え!?私!?卵を辞めてみましょう

飲み薬と塗り薬を処方され、しばらく様子を見ても、改善されなかった時のこと。

先生が「お母さん、卵を辞めてみませんか?」と言ったのです。

私が!?と疑問に思い、聞いてみたところ、

母乳から分泌される卵にアレルギー反応を起こす場合があるということでした。

アレルギー検査は6ヶ月を過ぎないと意味がない!?

赤ちゃんは母親の免疫を貰っているので、

生後半年くらいは検査をしても正確な数値が出ないのです。

また、アレルギーの難しさで、血液検査で反応していても、

実際に食べてみないと本当のところはわからないということもあるそうです。



少しでも良くなるならと始めた卵除去食

うちの場合、体全身に出ており、調子の良い日と悪い日があったため、アレルギーを疑われたのです。

アレルギーで一番多いのが卵なので、卵を抜くということになりました。

卵はもともと好きなほうではないので、湿疹が少しでも良くなればと卵の除去を始めました。

先生もとりあえず、卵が目に見て分かるオムレツやプリンなどを除くことで良いと言われたので、

卵の多く含まれているものだけ食べないという生活が始まりました。

やっぱりそうだった!卵と乳にアレルギー反応

ようやく半年になり、検査を受けたら、やはり卵と乳にアレルギー反応がありました。

卵は強めの反応が出ていたので、少しでも含まれているものは摂らないようにと言われました。

乳は代替ミルクにするほどでもないので、

含まれているくらいはOKで乳製品だけ辞めるということに。

慣れてしまえば意外と大丈夫!?食べられる商品を覚える

初めのうちは、成分表示をいちいち見なくてはいけないので、

煩わしさを感じることや食べられない商品が多いといことに愕然とすることもありました。

卵って本当に色々なものに使われているのだということを実感。

反対に、アレルギー対策がされた商品もたくさんあることにも気づかされました。

ストレス発散のための私の定番は、

半面にチョコがかかった麦芽入りクッキーが箱に20個くらい入っているものを買っておき、

1箱全部食べるということでした。

チョコは大丈夫ですし、クッキーも商品によっては卵不使用のものが普通に売っています。

ケーキも味は微妙ですが、卵不使用のものもありますよ。

親が我慢するのは長くて1年!子供のために頑張りましょう

母乳に出るアレルゲンの量は微量で、

意味がないという医師やきちんと説明してくれない医師もいます。

母親が除去食にしたことで乳児の湿疹が軽くなるという事例も多くあります。

どうしてもストレスになるという場合には仕方がありませんが、

少しでも赤ちゃんの不快を取り除きたいと考えるのなら、試してみる価値があるのです。

我が子が本当に卵アレルギーかわからない状態での卵除去は結構大変ですよね。

1歳になれば卒乳することもできるので、母親の我慢は長くても1年です。

本当に赤ちゃんがアレルギーの場合、赤ちゃんに我慢させる方がつらいかもしれませんよ。

ひどくなったらステロイドを使い綺麗にしてあげることも大切

薬には頼りたくない、ステロイドは怖いと感じることもあると思います。

しかし、ひどくなってしまったら、一度強めの薬で綺麗にしてあげることも大切なのです。

ステロイドの副作用というのは

強い薬を長年にわたって毎日塗り続けている場合などに起こるもので、

数日くらいで心配することはないそうです。

息子の主治医は、ひどくなったらステロイドを使い、肌を健康な状態に戻して、

その状態を維持するために保湿をしっかりと行うことが必要だと言います。

良い医師を探す!不安なことは相談し、きちんと説明してもらうことが大事

乳児の肌トラブルは多くの人が経験し、医師によっても考え方が違うことが多く、

悩んでいるというママが多いようです。

ネットではいろいろな情報があふれていますが、我が子に合った対処法を見つけるには、

きちんと話を聞いて説明してくれる良い医師との出会いがカギなのではないでしょうか?

私の経験が、あなたのお悩み解消に少しでも力になれますように。


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