子供の教育・成長・遊び

子供の箸の持ち方いつから練習する?エジソン箸で練習を

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こんにちは。

3歳の娘・5歳の息子・8歳の娘の3人の子どもを育てているママライターです。

お友達が箸を使って食べていたりすると、

もうお箸が使えるの!?と焦ってしまうことありますよね。

ママが箸の持ち方に自信がない場合には

特に子供にはきちんと教えなきゃと思っているかもしれません。

子供が箸を使いたがるけど、しつけ箸を使った方が良いのか、

いつ頃が始め時なのかなどいろいろと悩みがあると思うので、

子供の箸についてまとめてみました。



興味を持った時が始め時!やらせてあげて

まだ1歳でも箸に興味を持つ子と小学生に上がる前になってもやりたがらないという子と

子供によって、個人差が大きいのが箸への興味です。

1歳くらいで箸を渡してもおもちゃにしてしまうだけで危ないと思わずに、

まずはやさせてあげましょう。

持ち方を教えてもどうしても変な癖がつきそうなら、しつけ箸がおすすめです。

スプーンを下から持てるようになれば箸も使えます!嫌がらなければやらせてみて

そろそろ箸を使わせたいと思ったら、スプーンやフォークを下から持つことを教えてみましょう。

いつも使っているスプーンやフォークを上からもっている状態で箸を使わせようとしても、

中々うまくいきません。

まずは、スプーンやフォークを下から持てるようになることが大切です。

スプーンやフォークを上手に使えるようになっても

箸を嫌がるようなら無理強いはしないのがポイント。

ピースが出来るのが目安!指が1本ずつ動かせる

幼児の手は未発達で、動かしているようでも

まだ1本ずつの動きが出来ないということもあるのです。

ピースサインが出来るようになれば、指が1本ずつ動かせている証拠。

箸を正しく持つことが出来ます。

かといって、嫌がるようならまだその時期ではありません。

幼稚園や保育園で!同じ年頃の子との競争意識を使う

おむつが取れていなくても、幼稚園や保育園でお友達がトイレに行くのを見ていたら、

自然とできるようになったということありますよね。

箸に興味がなくても、幼稚園や保育園に箸を持っていくことで、

周りの子が使っているのを見て、自分もやってみたいと興味がわくかもしれません。

うちに帰って来て突然箸を使って食べ始めることもあるかもしれないので、

使いたいと言った時に使えるように、箸を準備しておくと良いですね。



小学校入学前までに正しい持ち方を!

自発的に興味を持って練習するのが一番ですが、

小学校入学前までには正しく箸が使えた方がベター。

小学校で箸を使えなくても、給食には困りませんが、

正しい箸の持ち方が出来ていないと鉛筆の持ち方も崩れてしまうことになりかねません。

学習効果アップ!鉛筆の持ち方と正しい姿勢

鉛筆を正しく持ち、正しい姿勢で学習することは、学習効果をアップさせるのです。

「今でしょ」で有名な林先生が、何か一つだけアドバイスするとしたら、

「姿勢を正すこと」を進めると言っていたくらいです。

正しい姿勢と鉛筆の持ち方は、長時間集中して学習しても、一番疲れにくいのだそうです。

小学生になる前に、正しく食事を摂れるようになることが、

正しい姿勢と鉛筆の持ち方につながり、学習効果を上げることになるでしょう。

賛否両論エジソン箸!段階ごとにステップアップがおすすめ

エジソン箸については、賛否両論ありますが、私は使った方が良いと思います。

正しい持ち方を覚えさせるのに、

指を入れて位置が移動しないということは、とても良いことです。

常にその場所に指を置くことで、箸が使いやすいということが覚えられるのです。

エジソン箸は使えるけれど、普通の箸が使えない!?箸への移行は段階を踏む

エジソン箸を使っていると、普通の箸への移行が難しいという話もよく聞きます。

その場合は、まだ能力が備わっていないうちに移行させようとしている、

箸への興味が薄いということはありませんか?

タイミングが良くないと子供のやる気も起きません。

エジソン箸にも、すべてが固定されているタイプや箸が1本ずつ分かれるタイプ、

指を置く場所が輪になっていないタイプなど色々とあるので、

ステップアップしていきながら、箸への移行を行うのがおすすめです。

親子で楽しむ!遊びに取り入れても◎

箸を使えるようにしたいとき、食事中に練習と考えがちですが、

食事中は時間がない・嫌いな食べ物があるなどと他に問題があることも多く、

イライラしてしまうことも・・。

そこでおすすめしたいのが、箸の練習は遊び感覚で時間のある時に行うという方法です。

滑りにくい材料を手作りすれば楽しさUP!おままごとにお箸

おままごと用のお箸を用意して、お鍋からお皿に盛り付けて、

お箸を使って食べるという遊びです。

つかむものとして、おもちゃの野菜はつるつると滑ってしまうので、

お裁縫が得意なママは布で作ってあげてもいいですし、

折り紙や厚紙を使って一緒に作っても楽しいですね。

どちらも面倒な場合は丸めたティッシュや小さく切ったスポンジに

広告の野菜の絵を張り付けても良いですよ。

子供のやる気が一番大事!やる気がなければうまくいかない

子供は自然と成長していきます。

個人差が大きい本人のやる気やタイミング。

見計らうのは難しいですが、親の話を聞かずに箸の持ち方なんてどうでもいいの!

と子供が意固地になってしまわないように気を付けたいですね。

本人のやる気があるときに正しいやり方を教えて、

出来たことや頑張ったことを認めてほめてあげることが大切です。

我が子のタイミングを見計らい、

焦らず・楽しく・確実に正しい箸の持ち方を教えてあげて下さいね。


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