出産

高齢出産が不安な方へ!43歳で出産を体験したママが送るエール

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こんにちは、mi-on(みおん)です。

私、5人の子の母をやっております。

可愛い末っ子、5番目にあたる3男を出産した時は43歳になっていました。

このテーマに惹かれた人、高齢出産に挑もうとしている人が多いと思います。

私が妊娠した時は42歳、正直お腹が空っぽでも、肩こり腰痛偏頭痛。

立上るたび、どっこいしょ、と声を出したくなり始めるお年頃でした。

こんな私が、今更、この年で出産??正直かなり迷いました。

そんなお話をちょっとだけ聞いてください。



高齢出産に迷う・・・

色々と迷う理由はあると思います。

無事に妊娠生活を過ごしていけるの??

私の場合、まずはここでした。私自身の健康に、自信が無いな、なんて思っていました。

確かに妊娠生活、しんどいと思う日も多くありました。

仕事の無い日は、気が抜けるのか、寝てばっかりいて1日寝ても夜も寝れる。

一生寝てないと生きていけない体になったのではないかと思いました。

有難い事に、皆が気遣ってくれる!

家族友人、会社の同僚たち、私の年齢を知っているだけに

申し訳なく思うほど気遣ってくれました。

周りは育児がひと段落ついた人たちで一杯で、皆あれこれ気遣ってくれました。

時には皆が姑に感じる時もあるくらい(笑)本当に気遣ってくれ、

危ないと叱られ(・・・)そしてとても楽しみだと言ってくれたりしました。

そんな皆の気持ちに、頑張ろう!と元気も湧いてくるものでした。

赤ちゃん元気に生まれてくれるのかしら・・・

これも、本当に思い詰めるほど悩んだりしました。

羊水検査など、やるやらない、やって異常が見つかったら・・・

妊婦向け雑誌には、必ず載ってくるテーマですよね?

検査して流産したら・・・悩みは尽きませんでした。

案ずるより産むがやすし!!

私は、一切検査をしませんでした。正直検査料が高いのもあったし

検査できる病院が遠かったのもありました。

だからといってどんな子でも受け入れるという、広い心もあるわけではありませんでしたが

今のエコーは性能も良く、先生達も見るべきポイントはちゃんと見ていらっしゃいましたし、

今、元気に動いている赤ちゃんを信じた。

本当に、これだけでした!!

お気楽と言えばお気楽としか言えません(笑)

多忙な時も上の子の学校行事や部活動で無理しているときも、

決して若くないお腹にしがみついて(笑)元気に動き成長する赤ちゃん

きっと元気なはず、と信じていました。

多少のおおらかさは必要かなと思います、でも、検診はとても大事です。

不安なことはバンバン先生にぶつけるべきです!



出産時の不安、無事に生めるの?

陣痛に耐えれる体力があるのか、心配。

馴染みの産院の先生に、初診で

「面倒見れないと思ったら、大きいところに回して下さい。」

「もう、心配なら切っちゃって下さい(帝王切開ですね)」

などとグズグズ言ったりなんかしました。

不安を解消できるようにとことん話すこと!

若い妊婦ではありません、社会で揉まれ、多少の度胸はあるはずです!

何だか聞きにくいなんて言わず、先生と、とことん話をして、出産のその日を迎えましょう。

私はグズグズ言いすぎなのか、またグズグズ言ってるみたいな顔されましたが(笑)

気にせず全部ぶつけてました。

見回せば、結構仲間はいる!

高齢出産は増えています!

高齢出産って、芸能人の話はワイドショーで聞くけれど、

あまり周りで聞いてなかったのですが、いざ、妊娠したら結構多いものでした。

高齢出産は少数派ではなかった

私は、そう思いました。仲間を探してみませんか?

そして、何よりも高齢出産のメリットは

小さな子供がいることで、若返れる!

医学的にも高齢出産すると、若返ると言う説があります!!

小さな赤ちゃんのいる生活は、やはり生活に張り合いがあります。

見て癒されます、こちらも精神的に余裕があるので、若い頃より育児が楽しいと思えました。

可愛くて可愛くて仕方がない(笑)

この子の為に、若くいなきゃ、長生きしなきゃ、そう思えるのです。

ママ、まだまだ頑張るからね!!

これが何よりも高齢出産のメリットだと思います。

いつまでも、若く元気なママでいたいと強く思うのです。

高齢出産だからと気後れなんかしないで!!

出産育児が出来る程、まだ健康なんだと自信を持ちましょう! mi-onでした!!


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