子供の教育・成長・遊び

子どもにハーネス!賛成派の意見と否定派の意見をまとめてみた!

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こんにちは!4歳の子供を育てているママライターです。

先日、テレビで子供用のハーネスについての特集が放送されました。

番組放送後からネットでは様々な意見が飛び交いました。

そこで今日は、子供にハーネスをつけることの賛成派と反対派の意見をまとめてみようと思います。



賛成派の意見-危険を回避できる

ハーネス賛成派の意見として多かったのが、

・手を振りほどかれても安心

・突然走り出してもすぐ止められる

・少し目を離しただけでいなくなるのを防ぐことができる

といった意見でした。

ハーネスで子供の安全を守る

1~2歳の子供は、手をつなぐことを嫌がり、振りほどいてしまうことがあります。

しっかり手をつないでいたつもりでも、スルっと手が抜けてしまうこともありますので、

ハーネスがあれば万が一の時に安心です。

また、子供は、並んで歩いていたと思ったら、急に走りだすことがあります。

ママが赤ちゃんを抱っこしていたり、たくさんの荷物を持っていたら、

走って追いかけるのは大変なことです。

ハーネスがあれば、車の前に飛び出す前に止めることができます。

目を離さないようにしていたとしても、ほんのちょっとの瞬間に、

子供はどこかに行ってしまうことがあります。

お買い物中のレジなど、どうしても子供から目を離さざるをえない時ってありますよね。

そういう時にどこかに行ってしまうのを防ぐことができます。

子供の安全を守るためにハーネスはやむを得ないというのが賛成派の考え方のようです。



反対派の意見-かわいそう、親の怠慢

ハーネス反対派の意見として多かったのが、

・ペットみたい

・親の都合だ

・自由を奪って可哀想

・手をつなげばいい

・奴隷制度を思い出した

といった意見でした。

親がしっかり見ていればよい

紐につながれた子供をみると、犬の散歩を思い出してしまいますよね。

また、子供は自由に動き回ることが大好きです。

好奇心旺盛な子ほど、自由に動きたがります。そんな子供を紐で拘束するのですから、

自由を奪って可哀想に感じることもありそうです。

親がきちんと子供を見ていれば、どこへ行こうが追いかけていけます。

目を離さなければ、急にいなくなることはないのです。

昔の人たちはハーネスを使わずに子供を育ててきたのだから、

ハーネスがなくても子供を連れ歩くことはできるというのが反対派の考え方のようです。

ハーネスの使い方が間違っている!?

どうしてこんなに反対意見が多いのでしょうか。

それは、ハーネスの間違った使い方のせいかもしれません。

ハーネスがあっても手をつなぐ

子供が手を振りほどいて走りだした時など、とっさの危険を回避するためのハーネスです。

ハーネスがあっても手をつなぎましょう。

ハーネスは、リードを伸ばして犬を散歩させるように使うものではありません。

リードを伸ばしたまま子供を一人で歩かせるのは、周囲の人にとって迷惑になります。

また、リードを強く引っ張ると、子供が転倒してケガをすることがあります。

絶対にやめましょう。

スマホを見ながら歩くのはやめましょう

最近、特に多いのが、スマホを見ながら歩き、子供を見ていないママです。

ハーネスをつけているからといって、スマホを見ていいわけではありません。

子供から目を離さないようにしましょう。

あくまで補助、子どもをしっかり見守る

ハーネスは子供の安全を守る補助的なものです。

ママが子供をしっかり見守りましょう。

正しい方法でハーネスを使いましょう

ハーネス賛成派と反対派の意見、いかがでしたでしょうか。

どちらも一理あるなと考えさせられました。

間違った使い方をせず、しっかりと子供を見ながらハーネスを使う人が増えたらいいですね。


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