つわり

酷い吐きつわり対策! 外出時に必須の持ち物リスト

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こんにちは!
小学2年生と中学1年生の子供を育てているママライターです。

外を歩く妊婦さんが目に入ると、つわりは大丈夫かなぁ…と思ってしまいます。自分が酷い吐きつわりだったので、みんな大変そうな気がしちゃうんでしょうね。

さて、そんな吐きつわりの人に、経験者からのアドバイスです。

少しでも情報が役に立って、妊娠期間を体調良く過ごせますように…と願ってお届けしますね。



吐きつわりの時に口に入れるもの

妊娠が分かって、「うれしい!」と喜んだのもつかの間、つわりが始まる人がいます。

毎日、過ごすだけで大変…という方も、多いのではないでしょうか。

吐いたり、やたら眠かったり、食欲が止まらなかったり…

体調の変化が大きいので、とにかく具合が悪いのですが、周りの人からは
「おめでたいことだから。病気じゃないから。」
と、つらさを共感してもらえないのも、しんどいですよね。

吐きつわりの人は、とにかく吐く

中でも、吐くタイプのつわりは、ちょっと何かを口に入れると気持ち悪くなる、という繰り返しです。

毎日のごはんやおかずだけではなく、匂いだけで吐き気が起きる人も多いものです。

ドラマでは、急にうっ…となって、というつわりの場面がよく出てきますが、実際には、急に…ではなく、ずっと具合が悪くて、いっそこのままトイレで過ごしたい…というぐらいの人も多いのでは。

このつわりは、妊娠後期になって落ち着くまでは、ひたすら吐きます。

何か少しでも食べられるものを口にしている方が楽になります。

胃が空っぽの状態で吐くよりも、何かを入れて吐いた方が楽なのです。

この時期に食べられるものをチェック!

この吐き気、 ずっと具合が悪い状態で、時々吐く、ということの繰り返しなので、ちょっとでも気分がいい状態の時に、少しずつ何かを口にしましょう。

とはいえ、無理やり食べるのはよくないようですから、気分がいい時にいろいろと食材を試してみるのもいいですね。

知り合いには、ラーメンだけは食べられたという人や、キュウリは食べられたという人、脂っこい物の方が平気だったという人など、かなり個人差があります。

割と多い確率で大丈夫なのが、炭酸水です。

レモン系の炭酸水などが口にできる人は、何かあるときにすぐ飲めるように冷蔵庫に常備したり、外出時には持ち歩いておくことをおススメします。



たまには外出してみよう!

気分が悪いと、どうしても自宅でぐったりして過ごしてしまいがちなつわり期間ですが、風邪などの病気ではないので、妊娠後期で安定してくるまでは治まるわけではありません。

治まり方も個人差が大きいものです。

ある日、急に晴れ晴れとした気持ちになって吐きつわりが終わる人もいれば、だんだん具合の悪い日が減ってきて、自然に治まってくる人もいます。

何か月もずっと家で寝て過ごしていると、どうしても具合の悪さも増えてきて、気分も落ち込んできたりすると、マタニティブルーになったりもしますね。

具合が悪い時ですから、長い外出は難しいですが、ちょっと近所に散歩に行ったり、コンビニまで買い物に行くなどの気分転換をしてみることも大切です。

外出経路をチェックしよう

吐きつわりの場合は、いつ吐きそうになるのかわからないので、近所でトイレなどに駆け込める場所は事前にチェックしておきましょう。

私の場合には、妊娠中も仕事をしていたので、毎日使っている駅やスーパーのトイレの位置をとにかく覚えて、いざというときに駆け込めるようにしていました。

階段近くの車両を選んで、降りたらまずは駅のトイレに駆け込む、ということが多かったですね。

また、途中で具合が悪くなったときに、近くの公園や、コンビニなどトイレが使える位置をチェックしておくと便利ですよ。

外出中に持ち歩くとよいものは?

そして、外出時にはカバンの中に、あれこれ準備しておくのが大切です。

必須アイテムをリスト化して、毎回持ち歩いておくと安心感がありますよ。

妊娠初期は見た目が分からないので、周りの人に妊婦だとわかるように、母子手帳と妊婦バッジは必須です。

あとは、吐き気を紛らわす炭酸水か水のペットボトル
大きめのタオルハンカチ、非常用のビニール袋

そして、冷たいものならちょっと口にできるという人も多いので、小さ目の保冷バックにひとくちゼリーを何個か凍らせたものを入れておくのもおススメですよ。

口に入れられそうな食べ物や飲み物が分かっている人は、それを少しずつ持ち歩くのもいいですね。

具合が悪くなってきたときに、ちょっと口に入れたり、吐いた後でちゃんと水分補給をするのも大事なのです。

楽しくのりきろう!

出かけるのが億劫になるよりは、ちょっと頑張って準備をして、たまにはちょっとお出かけ。

疲れたら、次の日はゆっくりお休みする、というサイクルで活動をしてみるのも気が紛れますよ。

つらいつわりも、必ず終わりがきます。

赤ちゃんが生まれる日までつわりが続いたという人も中にはいますが、大体の人は安定期に入ると自然と治まってくるものです。

この経験も今だけ、と思って、自分が食べれそうなものを研究してみたり、妊婦ママや出産したことのある友人と話をして、どんな風に過ごしたのかおしゃべりをしてみるのもいいですね。

とにかく無理をせず、赤ちゃんとの待望の対面まであと少し。

楽しく過ごしてみてくださいね。


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