夫婦仲 結婚

結婚記念日には名前があった!1年~60年記念日までの名称と贈り物

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こんにちは。
結婚10周年を迎えた8歳・5歳・3歳のわんぱく3兄弟の母ちゃんライターです。

みなさんは、毎年の結婚記念日をお祝いしていますか?

している方は、どんな風にお祝いしていますか?
していない方は、なぜしないのですか?

夫婦の数だけ結婚記念日の形があると思いますが、お子育て中のお忙しママ達はどんな結婚記念日がご希望なのでしょうか。

我が家の結婚記念日のエピソードを交えつつ、お祝いとプレゼントについて考えてみませんか?



結婚記念日っていつからお祝いしているの?

今では、お祝いする家庭が増えている結婚記念日ですが、起源や日本に伝わったのはいつごろなのでしょうか?

結婚記念日をお祝いする風習は、イギリスが発祥と言われています。

家としての絆を重んじる日本と違い、イギリスは、夫婦を中心に考える欧米文化圏です。

その中で、夫婦の歴史を大切にする為、家族でお祝いするようになったのが起源と言われています。

当初は、5・15・25・50・60年の5回だけお祝いしていたそうです。

それが、アメリカに伝わり、毎年祝うように習慣が変化し、アメリカ経由で日本に伝わってきました。

日本では、明治27年にイギリスに習い、明治天皇と昭憲皇太后の銀婚式「大婚25年祝典」を催したのが始まりとされ、120年以上歴史のある記念日なのです。

「大婚25年祝典」以降、日本でも一般的に広まっていったようです。



○○婚式って何?

よく聞くのは、銀婚式と金婚式ですが、どういう意味があるのでしょう。
みなさんはご存知ですか?

現在、結婚記念日には15年まで毎年、その後は5年ごとに名称が付いています。

その1つ1つにきちんとした意味があるそうです。
そして、その名称の由来別に代表的な贈り物があるのです。

全ての名称の意味と代表的な贈り物をご紹介するのは難しいので、一部ご紹介します。

結婚記念の名称・意味と贈り物

1年目「紙婚式」
白紙の状態から将来の夢を描き願う
→レターセットやアルバム

5年目「木婚式」
夫婦の絆が固く結ばれ1本の木になるよう願う
→鉢植えの木・観葉植物・木製用品

10年「錫婚式(アルミ婚式)」
美しく、清らかで柔らかくいられることを願う
→錫(すず)やアルミ製品・貴金属

15年目「水晶婚式」
夫婦の気持ちに一点の曇りなく、透明で輝き互いを信頼しあう心が持てるよう願う
→クリスタル(水晶)製品や貴金属

25年目「銀婚式」
いぶし銀のように深みのある美しい関係を願う
→銀製カトラリーや食器・シルバー貴金属

30年目「真珠婚式」
これからの繁栄と富や健康を願う
→パール製指輪やタイピン

50年目「金婚式」
黄金の輝きを得て豊かさを願う
→金装飾品

60又は75年目「ダイヤモンド婚式」
長寿と一族の繁栄が硬く輝かしいことを願う
→ダイヤモンド製装飾品

1つ1つに色々な意味が込められていることが分かると、プレゼントにその思いを込められるので素敵ですね。

そうして2人そろってダイヤモンド婚式を迎えられたら幸せの極みです。

最後に

いかがだったでしょう?

結婚記念日の歴史や名称がある事を知らなかった方も多いのではないでしょうか?

最近は、離婚率も高まっておりますが、

理想は60年記念日の「ダイヤモンド婚式」を迎えられる夫婦を目指したいですね。


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