おでかけ・旅行 生後0ヵ月~12ヵ月

赤ちゃんと海水浴いつからOK?注意点や持ち物は?

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こんにちは!小学2年生と中学1年生の子供を育てているママライターです。

赤ちゃんが生まれてきて、家族で海にお出かけ。

たのしいですよね。

でも、赤ちゃんのはじめての海水浴って、

「いつごろからOK?」「どんな風に準備したらいいのかな?」

なんて疑問もたくさんありますね。

楽しい海水浴になるために、考えてみましょう。



海辺の環境は赤ちゃんには過酷

赤ちゃんを連れて海に行きたい、と思っても、

実のところ、無理をしてまで赤ちゃんを海水浴に連れていくのはあまりおススメできないようです。

なんといっても、赤ちゃんは肌が弱いものです。

また、抵抗力が弱いので海辺でいろいろなものを口に入れてしまうと怖いのです。

そして、海の紫外線は、大人にとっても強くて、

ましてや赤ちゃんは影響が大きいことが、その要因に挙げられます。

連れていくなら夕方か朝に少しだけ…がベスト

けれども、海水浴場などが自宅などから近くにある場合や、

兄弟がいて海水浴に家族で出かけたい時などは、

どうしても赤ちゃんを連れていくことになってしまうかも。

そんな時は、赤ちゃんには海辺はとても疲れるということは覚えつつ、

上手に楽しみたいものですね。

そのためにも、まずは赤ちゃんが海に入る時間帯を調節しましょう。

紫外線が少ない朝9時以前や、夕方の15時以降などであれば、

少し砂浜で遊ぶこともできます。

昼間にしっかり海で遊ぶというのは、赤ちゃんにはとてもつらいことなので、

時間帯を考えて、それ以外は屋内などで休める環境を作っておいてあげましょうね。

事前に水に慣れておこう

赤ちゃんと少しだけ海で楽しむことを考えた場合、

まずは波打ち際で少し海に触れさせてあげるのがよいでしょう。

とはいえ、普段おうちで水に慣れていない子が、

急に海に入るのは、本当に怖い体験になってしまいます。

だから、おうちの庭やベランダなどで、ビニールプールなどを活用して、

水に入ったり浸かったりすることに慣れておきましょう。

水遊びの楽しさを知っている子は、海の波などに最初にちょっとびっくりするけれど、

楽しむことができそうですね。

いつごろから海で遊べる?

赤ちゃんが海で楽しもうと思ったら、赤ちゃん自身が楽しめるのは歩いたり、

走ったりができるようになってからの1歳半以降が一番良いかもしれません。

もう少し早い頃であれば、体験として海に触れさせる程度がちょうどよく、

赤ちゃんの肌が丈夫になっていることがポイントです。

紫外線対策はしっかりと!

海の潮風や、海辺の紫外線は通常よりもずっと強く、

砂浜からの照り返しでいつもよりも何倍も多く浴びることになります。

海辺は肌への影響が強いので、赤ちゃんも長袖や長ズボン。

帽子や日焼け止めもしっかりと塗っておきましょう。

また、直射日光の強い時間帯は避けて、海辺に連れていきましょう。

一緒に行った大人の感覚では、ちょっと物足りないかも、

とおもうぐらいの時間を遊ばせるぐらいで、早めに切り上げるのが大切です。

波の感触を楽しもう

とはいえ赤ちゃんにとっても初めての海は特別なもの。

様々な経験をさせてあげることも大切です。

紫外線が弱まった夕方に、少しだけ波打ち際で海の水を触ってみたり、

足やお尻の下で、波で砂が動く感じは子どもにとっては初体験。

泣いたり、好奇心が生まれたり、海というものに触れてみる良い経験です。

ちなみにわが家は実家が割と海が近いので、

赤ちゃんが7,8か月ぐらいのころに海に行き、波打ち際に座って初めての海水浴を楽しみました。

すわってみると、足の下などで、砂が波で動く感触に、

赤ちゃんも最初は泣きました。

けれど、だんだん慣れてきて波がくりかえし来るのを楽しんでいました。



シャワーを早めにあびて、しっかり休息を。

海に入って遊んだら、意外と疲れてしまうもの。

大人でも海に行くと疲れますよね。

赤ちゃんはさらに疲れやすいので、早めに切り上げて、

しっかりとシャワーをかけて砂や塩水を流してあげましょう。

塩水は肌に影響があるので、タオルで軽くふくだけではなく、

しっかりと流してあげるほうが良いようです。

空のペットボトルかベビーバスが便利

ちなみに、赤ちゃんの場合には、すぐにシャワーを浴びるのが大変な場合には、

空のペットボトルなどをもっていっておいて、水道水を入れて、

さっと流してあげるのもいいかもしれません。

赤ちゃんであれば、それほど水の量もいらないので、

さっと洗ったりするのにペットボトルがあると近くの水道などから水の移動ができて便利です。

また、移動式のベビーバスやふくらますタイプの小さ目のビニールプールがあれば、

それに水を浅めに入れて、それに浸かって塩水を流すことも可能です。

車での移動の場合には、荷物入れのカゴがわりにベビーバスをもっていってもいいですね。

準備は多めに!

赤ちゃんの海水浴は、赤ちゃんの反応がどうなるのかわからないので、

準備は多めにしておきましょう。

バスタオルや保湿液なども海から出たらすぐに使えるように多めに用意して、

たっぷり保湿を心がけましょう。

また、肌が熱をもって熱くなった時のことを考えて、

クーラーボックスなどに保冷剤や貼るタイプの冷やすものなどを入れておきましょう。

水分補給は必須

また、とにかく水分補給と紫外線防止は必須。

こまめに水や白湯をのませて水分補給をしましょう。

一緒にいるママも、ついつい赤ちゃんの様子をみて心配したり気をもんだりするので疲れがち。

なるべくママと赤ちゃんはゆったりスケジュールで楽しみましょうね。

海水浴は遠くまでわざわざ行くのは赤ちゃんには過酷で大変かもしれません。

無理は禁物ですが、上手に調整して、初めての体験を楽しんでみるのもいいものですよ。


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