生後0ヵ月~12ヵ月 育児の悩み・疑問

大丈夫だよ!チャイルドシートで泣く赤ちゃんに3つの対策

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こんにちは!小学2年生と中学1年生の子供を育てているママライターです。

夏休みやゴールデンウィークなどに、家族でお出かけをすることは多いですよね。

家族みんなで、自動車で遠出するのは日常から離れてリフレッシュできるもの。

子供にとってもいい経験になり、家族の大切な思い出にもなりますね。



チャイルドシートは必須!

そんな車でのお出かけに必須なのが、チャイルドシート。

助手席でも、後部座席でもしっかりチャイルドシートで子供を守ってあげるのは、親のつとめです。

「赤ちゃんが泣くからかわいそう・・・」

とチャイルドシートからはずして、自分で抱っこしてしまうママもいますが、

子供の命が本当に大事なら、チャイルドシートなしで乗るのは本当に危険。

甘く考えていると子供の命に関わるということは、しっかり肝に銘じておきましょう。

とにかく慣れれば子供も平気!

自由に動きたい!という気持ちからぐずっていることが多いのです。

車に乗っても、泣いたりぐずったりすれば、

チャイルドシートからおろしてもらえる、

という体験をした子は、よけいに泣いたりすることも多いようです。

とにかく、車に乗ったら、チャイルドシートには座る!と条件反射のように覚えてしまうことが大事です。

とはいえ、いきなり長時間のドライブは赤ちゃんにも苦痛かもしれません。

まずは、近所のスーパーまで、お買い物に行く5分の距離でもチャイルドシートに乗せる

といったように、短い距離から慣らしていくのがおすすめ。

いつでも車に乗るときにはチャイルドシートだよ、と覚えさせてあげましょう。

乗ったら楽しいチャイルドシートに。

また、赤ちゃんがチャイルドシートに座ることが苦痛になってしまうと、

長時間ぐずったりして、赤ちゃんにとってもママにとってもつらくなってしまいます。

「チャイルドシートに座ると、楽しいことがある!」

と子供が思ってくれれば、喜んで座ってくれるようになります。

赤ちゃんがチャイルドシートに座ったときには、

運転手はパパか他の人がして、

赤ちゃんの隣にはママがいつもいるようにするのも、

赤ちゃんにとっての安心材料になります。

すぐそばにママがいてくれて、たくさん歌を歌ってくれたり、話しかけてくれること。

チャイルドシートに座ると、お気に入りのおもちゃで遊べる、など

座るとたのしいことがある、と赤ちゃんが感じられるといいですね。

対策① 姿勢を変えよう

おもちゃやおやつ、などの楽しみがあれば、

赤ちゃんもチャイルドシートでの移動をうれしく感じてくれるようになります。

とはいえ、同じ姿勢で長時間座っているのは、大人でも大変なもの。

ましてや赤ちゃんには大変なことです。

休憩をこまめに入れる、チャイルドシートの角度をたまに変えて、

シートに座った位置から見える風景を変えてあげる、などの配慮も必要です。

チャイルドシートの角度の変え方を知っておこう!

チャイルドシート自体が、座る角度を調整できるものが増えてきています。

設置の時に、シート自体の向きなどは固定しますが、

それとは別に、いすの角度などを少しずらす機能があると、

同じ姿勢にならないので便利です。

たとえば、赤ちゃんが眠くなったときに、

座った姿勢だと、首ががくんと前に倒れてしまって安定が悪いこともあります。

そんなときにも、シートの角度をかえて、

横になれれば、寝やすい体勢にしてあげることができます。

くび枕で赤ちゃんのねんねをサポート

また、赤ちゃんが寝た時には、くびの位置に丸い形の枕をはめてあげるのもいいですね。

この枕は赤ちゃん用品店でも、寝具などをおいているお店でも販売していることが多いです。

特に、綿などの中身の量を調整できて、

ふくらみを調整してあげられるタイプは、赤ちゃんの成長によって形を変えられるので便利です。

布カバーの下がビニールなどで、空気の調整ができるものも便利です。

ただし、ビニール製の場合には通気性があまりないので、

夏などの場合には首回りのあせもなどができないように気をつけましょう。



対策② 座り心地を調節しよう

赤ちゃんがチャイルドシートで長く座っていて泣く場合、

少し自由に動きたいからぐずっている場合と

シートの座り心地が悪いから泣いている、という場合があります。

自由に動き回りたい場合には、少し気分を変えてあげるために、

おもちゃやおやつ、シートの角度を変えるなどの気分転換があれば解消することも多いものです。

しかし、シートの座り心地が悪い場合には、それが解消しないといつまでも泣きやまないものです。

着替えは多めに!

シートの不快の原因としては、暑い場合や、

汗で気持ち悪いなどの要因が考えられます。

おむつが濡れている場合なども含め、背中からおしりにかけてむれてしまうと気持ちが悪いものですよね。

そこで、チャイルドシートではよく汗をかくので、

こまめに汗を拭いて着替えさせてやりましょう。

車での移動は荷物が多く持って行けるのがよいところ。

赤ちゃんの着替えは多めにもっていって、

普段よりもこまめにおむつ替えや洋服替えをしてやりましょう。

汗ふきシートとひんやりタオル

また、汗を拭くためのシートや、お尻ふきをクーラーバッグに入れて冷やしておくと

ひんやり温度で汗を拭けるので赤ちゃんも気持ちよくなります。

また、冷やしておいたタオルなどを首元に当ててあげたり、

タオルでくるんだ保冷剤を頭の後ろにおいてやるなど、

赤ちゃんの体温が上がりすぎないように気をつけてあげてください。

夏のお出かけには、車にクーラーバッグを入れておくと、

大人の飲み物だけでなく、あれこれ冷やしておけてとても便利ですね。

対応③ チャイルドシートだけの特別感を・・・

そして、チャイルドシートに座ると、いつも食べないおいしいおやつが食べられる、ということや、

おいしいジュースが飲める、など楽しいことがあるとやっぱりお出かけがうれしくなります。

おもちゃは普段使わないものを

現在は、チャイルドシートに取り付けられる音のするおもちゃなどのグッズも増えていますね。

車に乗ったら、お気に入りのおもちゃで遊べる、

というのも子供にとってはうれしいです。

けれども、実は子供はすぐにあきてしまうもの。

普段遊んでいるものや、見慣れているものだと、

たとえお気に入りでもいやになってしまうかもしれません。

そこで、お出かけの前に、楽しいおもちゃを見つけたら、

買って隠しておきましょう。

そして、お出かけの時に車の中で初めて取り出せば、

子供も、わあ!と喜びます。

高いものではなくてもいいので、ちょっと楽しいものを飽きてきたタイミングで出してみるのもおすすめです。

ママとの時間

いろんなグッズやおやつなど、車でいろんなことをすると子供は喜びます。

けれども、本当に楽しいのはママの横に座って、

あれこれ話をしてもらったり気持ちを自分に向けてもらうことかも知れません。

チャイルドシートに座っている間は、ママも子供と向き合う時間、

と決めて親子の時間を楽しんでみましょう。

こどもとゆっくり指遊びをしたり、いないいないばぁをしたり、

スキンシップをして過ごしてみるのも、楽しいドライブの時間になるかもしれませんよ。


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