妊婦の健康・食事 子供の健康・食事 生後0ヵ月~12ヵ月 産後

1ヶ月検診の必須持ち物と服装と費用の目安について

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

1

こんにちは!2歳の娘を育てているママライターです。

産後、おうちでの赤ちゃんとの生活が続く中で最初の外出となるのが1ヶ月検診。

赤ちゃんの成長を感じられたり、ママの疑問や悩みを解消できたりする大事な機会ですよね。

ここでは、1ヶ月検診に必要な持ち物と費用についてご紹介します。



必要な持ち物

一ヶ月検診の内容は病院によっての違いはほとんどなく、

決まった検査をするので持ち物は共通しています。

初めての外出で、こんなに荷物が多いなんて!と驚くかもしれませんが、

おむつの横モレが多い子や、よだれやミルクの吐き戻しで着替えがたくさん必要な子など、

赤ちゃん一人一人によってママの荷物の量も変わってきます。

初めての外出ではどれくらい必要になるかわからないので、

余裕を持って準備できるといいですね。

必ず必要なもの

・母子手帳
・保険証
・乳児医療証(1ヶ月検診は保険外ですが、治療をしてもらったり、薬を処方してもらった場合は必要になります)
・おむつ(4〜5枚くらいあると安心です)
・おしりふき
・着替え
・哺乳瓶、ミルク
・ビニール袋

あると便利なもの

・先生に聞きたいことメモ(疑問は全て解決しておくくらいの気持ちで!)
・おもちゃ(病院にある場合もありますが、ガラガラなどがあると待ち時間も安心です)

服装は脱ぎ着のしやすいものを

一ヶ月検診では、体重を測ったり、先生に体の様子を見てもらったりなど、

服を着たり脱いだりすることが多いので、

前開きの脱ぎ着しやすい服装がおすすめです。

また、ママの検診も子宮の具合を見るための内診があるので、

妊婦検診の時のような楽な服装がいいですね。



1ヶ月検診にかかる費用

1ヶ月検診は保険適応外で実費になりますが、

その額は自治体の補助などによって変わってきます。

1ヶ月検診は出産した病院で受けることがほとんどですが、

里帰り出産などで行けない場合は、別の病院でも受けられます。

一般的な金額は3000〜5000円

市の助成があって無料という人から、1万円ほどかかったという人まで様々ですが、

一般的には3000〜5000円が多いようです。

赤ちゃんだけでなく、ママの検診も

総合病院などでは別日になることもありますが、

ほとんどの場合は赤ちゃんの検診と同時にママの検診も行います。

ママの検診費用も妊婦検診とは違って費用がかかる場合が多いです。

また、母乳育児に関する相談や指導、

おっぱいマッサージを受ける場合は別の料金がかかることもあるので、

費用は余裕を持って準備しておきましょう。

退院する際に確認を

妊婦検診は自治体の助成があっただけに、1ヶ月検診は想像以上にお金が必要でわたしも驚いた記憶があります。

費用については自治体、病院によって様々なので、

退院時など1ヶ月検診の案内を受けた際に費用について聞いておくと安心ですね。

体も心も余裕を持って行きましょう

検診の内容はシンプルで時間もかからないものですが、

病院への移動や待ち時間などが長くかかったり、

初めて赤ちゃんを外に連れ出すことへの緊張や不安から、

ママは思った以上に疲れてしまいます。

「急に泣き出してしまったらどうしよう」

「おっぱいやミルクをあげるタイミングはどうしよう」

など、ちゃんと準備はしていても赤ちゃんとの外出は予定どおりにはいかないこともたくさん。

初めてなので戸惑うのは当然です。

パパや家族など、付き添ってもらえる人がいると安心ですね。

もし付き添いがいなくてもママの検診中などは病院の方が赤ちゃんを見ていてくれるので大丈夫ですよ。

赤ちゃんが産まれてたった1ヶ月ですが、

その1ヶ月はとても濃いもので、ママの疑問や心配事も想像以上にたくさんあったと思います。

その度にネットで検索したり、友達に相談したりするママも多いですが、

赤ちゃんは個人差があります。やはり病院の先生に直接我が子を見てもらって聞くのが一番です。

この検診が終わると、次は3ヶ月検診まで機会がないので、

この機会を大切にしてくださいね。


ベルタ酵素ドリンク


お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

1

このママの記事が参考になったらイイネしてね!
最新記事をお届けします