女性の健康

歯周病を本気で予防するなら歯磨きは3本使って正しく磨こう

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

こんにちは。7歳の長女と2歳の長男と0歳の次女の3人の子供を育児中のママライターです。

妊娠中は唾液の分泌が減るため、口の中で菌が繁殖しやすく、

歯周病や虫歯になりやすいと言われています。

また、育児で忙しく、子供の歯磨きは念入りにするのに、

自分の歯磨きにまでは手がまわらない、ということはありませんか?

私自身、小学生時代に歯科検診で歯肉炎を指摘されて以来のお付き合いで、

酷くならないようにと長年予防に努めてまいりました。

そこで筆者がオススメの歯磨きグッズと磨き方をご紹介します。



歯ブラシは3本使い!

①普通の歯ブラシ

ヘッドが小さめのものが奥まで届きやすいのでオススメですが、

自分が使いやすく気持ち良いもので構いません。

普段磨いているように歯の表面をザッと磨きます。

②タフトブラシ

タフトブラシとは鉛筆のように細く先がとがっていて、

ピンポイントで汚れを落とすことができる歯ブラシです。

歯と歯の間や、歯と歯茎の境い目の汚れに効果的です。

歯ブラシを細かく動かせるので、歯の裏側をひとつひとつ磨くのも上手にできます。

磨き方を間違えると歯茎に刺激を与えすぎてしまって、

歯茎が下がってしまうこともあるので、

初めて使うときは歯医者さんで歯磨き指導を受けると良いですよ。

③ローラー型歯ブラシ

取り扱っているお店が少ないので見たことのない方が多いかもしれませんが、

ブラシの部分がタイヤのようになっていて360度回転する歯ブラシです。

歯ブラシを軽く握ってあまり力を入れないようにやさしく磨くよう歯医者さんから指導されますが、

知らず知らずに力が入ってしまい、すぐにブラシが外側に開いてしまうことがよくありますよね。

この歯ブラシは力加減をあまり意識しなくても、

ローラーが力を逃がしてくれるので、優しく磨けます。

歯と歯茎の境目の汚れを取ることと、歯茎のマッサージをイメージして磨きます。

歯茎の引き締め効果が期待できます。



仕上げはこの2つ!

①歯間ブラシ

隣り合っている2つの歯と歯茎の間にブラシを抜き差しして汚れをかき出します。

ここに隙間がない人は、歯茎が腫れているのかもしれません。

血が出るのは歯茎が不健康な証拠です。

続けると血が出なくなり、歯茎が引き締まって、赤味が治まります。

できれば表からだけでなく裏側からもブラシを通すとより効果的です。

②デンタルフロス

歯間ブラシとも言います。

歯と歯の間に糸を通して汚れをかき出すものです。

ワックス付きのものが歯間に入りやすく、慣れない方も使いやすいですよ。

仕上げもあります!

フッ素配合のマウスウォッシュでうがいをするか、

歯磨き粉をつけた歯ブラシで全体をサラッと磨くと虫歯予防になります。

やれば必ず効果アリ!

実際にこの方法で歯磨きを続けた結果、

歯周ポケット(歯と歯茎の間の溝)の深さが半年前の診察時と比べて浅くなって、

歯茎の腫れも改善したという効果が表れました。

ただ、上に書いたとおりのフルコースで歯を磨くと、

相当な時間がかかります。

時間がないときや気分が乗らないときはいくつか省いても構いません。

いつもの歯磨きにプラスアルファして、磨き残しを少しでも減らし、

健康な口内環境を目指しましょう。


お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

このママの記事が参考になったらイイネしてね!
最新記事をお届けします