料理・レシピ

美味しい生姜焼きの作り方を元調理師がこっそり細かく教えます。

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こんにちは、小学生の子供を2人持つママライターです。

子供も大人も大好きな料理の一つが「生姜焼き」。

ママとしても定番料理なだけに美味しい生姜焼きを作れるように抑えておきたい所ですよね。

そこで今回は、料理屋で調理師として働いていた経験を元に「美味しい生姜焼きの作り方」をこっそり教えちゃいます。



生姜焼きの作り方

それでは早速生姜焼きの作り方をご紹介していきます。まずはタレの作り方からです。

タレの作り方

タレの作り方をご紹介します。とっても簡単です。
ストックして空きペットボトルに入れておくと次回から10分で(頑張れば5分で)作れちゃいますよ!
美味しくて時短になりますね。

  • 1、ボウルにしょうがを擦ります。
  • えっ多くない?ってくらい擦った方が美味しいです。今回はストックしますので多めに作りしょう。目安としてM玉子のサイズくらいは擦りましょう。

    この時にポイントになるのが”皮ごと擦る”という事です。しょうがは皮に香りがありますので皮ごと擦った方が美味しくなります。


  • 2、続いてリンゴを皮ごと擦りましょう。
  • 続いてリンゴを半玉皮ごと擦ります。
    リンゴを加える事によって、タレの甘みがワンランク上のモノに代わります。


  • 3、しょうゆ、酒、みりん、砂糖を入れましょう
  • 割合としては、しょうゆ200cc、酒150cc、みりん150cc、砂糖大2という具合です。

    ただしみりんやしょうゆでもメーカーによって味が若干変わってきますし、味の好みがありますので、しっかり混ぜた後に味見をしてみましょう。

    味見の時には経験がないと焼き上がりの時のイメージまでは出来ません。一番大事なのはしょうゆ味と甘みのバランスですので、お餅につけて食べる「しょうゆ砂糖の味」を薄くした味に近ければ大丈夫でしょう。


  • 4、空きペットボトルに入れて保管
  • 混ぜた生姜焼きのタレは、ロートを使ってペットボトルに入れておくと便利です。次回生姜焼きを作るときは振って入れるだけですよ!



生姜焼きの調理方法

作ったタレを元に生姜焼きを作っていきましょう。

付け合わせの準備

付け合わせはやはりキャベツの千切りがおススメです。千切りは、スライサーでした方が早くてきれいにできます。

また、キャベツも部分によって味や食感が違います。贅沢をいうなら外側の緑が濃い部分を除きより内側の方を使うとより美味しく頂けます。

外側のキャベツは「野菜くず入れ」を作りその中にいれて、鍋などで一気に消費すると効率的です。

千切りが完了したら10分程度冷水につけておきましょう。

生姜焼きを炒める

そしてメインの生姜焼きを炒めます。好みで玉ねぎスライスなどを加えても良いです。
炒め方も重要です。お肉でも野菜でも言えますが、火入れで味の半分は決まると言っても過言でありません。

まずは、フライパンを煙が出るくらいまで熱してから油を注ぎます。豚の脂が出ますので少量で良いです。
そこに豚肉を入れます。(玉ねぎを入れる場合はカットにもよりますが肉を入れた数秒後に入れてOKです)

豚肉に60%程度火が入った所でたれを投入します。この時にしっかり混ぜて沈殿の内容に気を付けましょう。
また入れすぎも禁物です。全体にタレがまわる程度にしましょう。

タレを入れると焦げないように、しっかり鍋を振るor野菜を混ぜましょう。家庭用の場合は火力が弱いため、コンロから離し過ぎないように気を付けましょう。
軽くタレが煮詰まった(絡まった)ところでお皿に盛って完成です。

マヨネーズを添えてキャベツと一緒に食べるととても美味しいです。

生姜焼き達人への道

いかがだったでしょうか?

うまく作れなかった方は、小分けにして(半人前づつ作るなど)何度も作ると良いです。

1回、1回改善点が分かって、割と早く上達できます。

同じたれでも、食材の切り方や素材への火の入れ方でも味がガラッと変わってきますので、

その辺りを研究してみるのも楽しいかもしれません。

以上、今回は生姜焼きの作り方のご紹介でした。


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