子供の健康・食事 生後0ヵ月~12ヵ月

赤ちゃんがベッドから転落した時の対処法と防止策

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はじめまして。10ヶ月の娘を育児中のママライターです。

少し目を離した隙に、油断した隙など、

ベットやソファーから赤ちゃんを転落させてしまったり、

転落しそうになってヒヤッとしたことはありませんか?

頭をぶつけていないかなど、ママは涙がでるほど心配になってしまいますよね。

今日はそんな緊急時の対処法と防止策を紹介しますので、是非参考になさってください。



赤ちゃんがベッドから転落してしまったら

チェックすべきポイント

  • ・転落してすぐに声を出して泣いたか
  • ・呼びかけに反応があるか
  • ・どこかケガはしていないか
  • ・嘔吐があるか
  • ・視線が合うか
  • ・あやすと笑うか
  • ・ミルクやご飯をしっかり食べるか

これらを1度確認して、様子がおかしければすぐに病院に連れていきましょう。

ケロッとしていて大丈夫そうであれば、少し様子を見てみましょう。

月齢が低いほど、手を使ったりしてかばうことができないので心配です。

頭を打っていないかなど、気になる方は念のために病院で診てもらうことをおすすめします。

我が子も生後3ヶ月くらいの時に大人用ベットから転落した時がありました。

まだ寝返りもできない時だったのですが、

足をバタバタさせて移動したのか、

寝返りをしたのかはわからないのですが、

『ドサッ』とという音とともに娘が大声で泣いたので、

びっくりして大慌てで抱き上げました。

幸いベットもそんなに高さがなく、床も畳でやわらかかった為、

ケガはありませんでした。

その後も変わった様子はなく、ニコニコ笑ってはいたのですが、

心配だったので病院の脳神経外科に連れていきました。

病院で診てもらうと、先生が目や手・体の動きなどを診断し、

脳に異常がないか確認してくれました。

転落事故で心配なことは、頭を強く打った際に脳内出血を起こし、

血腫が脳を圧迫することです。

我が子は診察の結果、脳内出血が起こっているような症状は見られないという事だったので、

胸を撫で下ろして帰宅する事ができました。

その後気をつける事は…

  • ・2、3日は安静にさせて様子をみる
  • ・もし内出血がある場合は、大泉門や小泉門などの
     骨の無い隙間が膨らんでくるので注意してみておく
  • ・転落から3ヶ月間様子をみて何もなければ大丈夫

というアドバイスをお医者さんにもらいました。

万が一転落が起こってしまった場合、ママは焦ってしまいがちですが、

冷静になって最前の対処をしてあげましょう。

少量ずつの出血が脳内で起こっていて、

数日後に痙攣を起こしてしまったなどの事例もあるので、

少しでも心配な場合は病院でしっかり診てもらいましょう。



防止策

赤ちゃんは昨日は出来なかった事が急にできるようになったりなど、

予期せぬ行動をするものです。

ケガの大きな要因となる転落を防ぐ対策法を紹介します!

大切な赤ちゃんをケガから守りましょう。

ベビーベットやベットには必ず柵をつけましょう

ベビーベットに寝かせる場合は毎回必ず柵を閉めましょう。

寝返りがまだできない赤ちゃんでも、足の強い子であれば蹴って少しずつ移動出来たりします。

大人用ベットにつけるベットガードも販売しているので、転落から守りましょう。

少しくらいなら…という行動はやめましょう

少し洗濯物を干す間だけ、少し取りにいく間だけなど、

少しだけなら大丈夫かという気持ちが事故を招きます。

大切な我が子が顔にケガをしたり、頭を打ってしまったら本当に心配ですよね。

万が一を考えて、常に目を離しても安全なところに連れていくようにしてください。

ベビーモニターを活用しましょう。

今は便利なベビーグッズとしてベビーモニターがあります。

音声だけのものから、画像までみることができるものがあるので、

赤ちゃんを寝かせた後などは安心して部屋を離れる事ができます。

いかがでしょうか?育児をしていると、失敗も必ずしてしまうものです。

大切な赤ちゃんをしっかり守る為に安全対策をしっかりおこなっていきましょう。


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