生後0ヵ月~12ヵ月 赤ちゃんの行事・お祝い

色々ある!赤ちゃんが生まれて1歳までの行事の進め方

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初めまして。11ヶ月の娘を育児中のママライターです。

赤ちゃんが生まれると1歳までにどんなイベントがあるのでしょうか。

新米ママ・パパは是非参考にしてくださいね♫



お七夜

生後7日目の夜に、赤ちゃんに命名しお祝いする行事です。

命名書を用意して床の間に飾ったり、

赤飯や鯛の尾頭つきなどをお祝い膳として用意するのが一般的です。

赤ちゃんとお母さんはちょうど1週間ほどで退院となるのですが、

出産直後のお母さんの体を労って身内だけでお祝いする事が多いようです。

出生届は14日以内に役所に届け出てください。

お宮参り

地域によって違いはありますが、

生後1ヶ月前後にするのが一般的です。

お宮参りとは、赤ちゃんの生まれた土地を守っている神様を参拝する事をいいます。

基本スタイルは赤ちゃんの父、母、父方の祖母が赤ちゃんを抱っこして参加します。

現在では祖父も参加したり、

夫婦と赤ちゃんの3人で参拝したりという方も多いので、

しきたりにとらわれすぎなくても大丈夫です。

この機会に撮影などをおこなって記念に正式な写真を残すのも良いでしょう。

お食い初め

一生食べ物に困る事がないようにと祈願して、

生後100日目に行うお祝いです。

お祝い膳を囲んで赤ちゃんに食べさせるマネをします。

正式なお食い初めの料理は、

鯛、赤飯、お吸い物、煮物、香の物の5品が一般的です。

食器は男の子が全体が朱塗り、

女の子は外側が黒塗りで内側が朱塗りのものを使いましょう。

歯固めの石を用意して最後に歯固めの儀式をします。

これは石のように丈夫な歯がはえることを祈願したもので、

お箸を石に軽くあててから赤ちゃんの口にトントンとあててあげましょう。

最近では実際に食べられる離乳食を用意して簡易的に済ませる方も多いようです。

自宅で行っても良いですし、お店でお祝いのお膳を準備してくれるところもあるので、

家族で話し合って決めましょう。

ハーフバースデー

誕生までの折り返し地点である生後6ヶ月をお祝いするハーフバースデー。

最近では部屋を可愛く飾り付けをしたり、

子供にかわいい衣裳を着せておうちで撮影し、

SNSなどに投稿しているママが多いのではないでしょうか。

スタジオなどで撮影して記念にしいても良いかと思います。



初節句

赤ちゃんが誕生してはじめての節句のお祝いを初節句といいます。

女の子は3月3日(桃の節句)

自宅にひな人形を飾ってあげましょう。

昔は赤ちゃんのお母さん側の家からの贈り物とされていましたが、

最近ではどちらからでも問題ないようです。

ちらし寿司やはまぐりのお吸い物を食べてお祝いするのが一般的です。

男の子は5月5日(端午の節句)

武者人形、よろいかぶとを飾りましょう。

こちらも正式には母方の両親から贈られるのが一般的になります。

こいのぼりをあげたり、ちまき・柏餅を食べてお祝いします。

初節句が生後1、2ヶ月でくる場合には、次の年にまわすことが多いようです。

1歳誕生日

1歳の誕生日のお祝いです。

昔は生活環境などが厳しいため、1歳の誕生日を無事に迎えるのは難しいことでした。

そのため、盛大にお祝いがおこなわれていました。

一升餅を背負わせて歩かせることで一生食べ物に恵まれることを祈願します。

子供が好きなメニューのご飯を用意してあげてください。

最近では1歳で食べられるケーキセットなども販売しているので、

作ってみてはいかがでしょうか。

イベントは家族をつなぐ絆

いかがでしたか…?

1歳までに我が子をお祝いする機会は意外にもたくさんあるのです。

1歳になるまでに赤ちゃんはぐんぐんと成長していきます。

1つ1つの成長をしっかりと写真などに残しておくと後で見返すと微笑ましいものですよ。

イベントは家族をつなぐ絆にもなるので大切にしていきましょう♫


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