命名・名前

そんな名前あり?女の子の変わった名前と人気の名前

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こんにちは!5歳と2歳の子供を育てているママライターです。

待望の子供が生まれて一番初めのママとパパに与えられる大仕事は、やっぱり子供の名前を決めることですよね。

これからの人生を生きていく子供に想いを込めて素敵な名前を贈りたい。

どのママもパパも考えることだと思います。

ここ十年くらいでしょうか?

子供に贈る名前をオンリーワンの物にしたいという気持ちから、とても変わった難しい名前をつけるママやパパが増えていますよね。

オンリーワンの名前も意味があれば、とても素敵ですよね。

でもオンリーワンにこだわる難点はなんといってもフリガナがないと読めない・・・。

実際に私は上の子が幼稚園に行くようになって、一番困ったことは子供の名前が覚えられないことでした。

今回はそんな私の体験も含めて女の子の変わった名前と逆に人気の名前をご紹介したいと思います。



これから子供が生まれるママも是非参考にしてみてください。

近年流行の名前の傾向は・・・

女の子の名前はここ近年の傾向はあまり変わっていません。

やはり女の子ですから、漢字からも女の子らしさを感じられるような名前が人気です。

自然や優しさを感じる名前

やはり時代は変われども女の子から連想するものは変わらないですよね。

女の子に人気の名前は菜・愛・花・咲など見ただけで女の子と連想できそうな漢字を使った名前が人気です。

陽菜や結菜などのお花のような華やかな明るい名前が人気のようです。

一文字で表す漢字も人気

最近は漢字一文字で表す漢字も女の子に多い傾向にあります。

人気の一文字は、凛・葵・杏など。

一文字で意味のある言葉なので覚えてもらいやすく、親の名づけに対する思いも想像しやすいのでとても素敵ですね。



読み方と漢字の組み合わせは無限大!

最近はパッと聞くと覚えやすい名前なのに漢字になるとたちまち読めなくなる名前も多いですよね。

私も幼稚園の漢字で書かれた名簿を初めて見たときは驚きでいっぱいでした。

たとえば読み方で人気ランキング上位にいるココロちゃん。

心かなと思っていたら心桜心愛・結愛ココロと読ますことも多いです。

逆のパターンでは、人気の名前1位になることも多い陽菜ちゃん。

読み方はヒナタヒナ・ハルナ・ハナ・アキナ・ヒナノなど定番の読み方から、

そんな読み方できるの?と思うような読み方の子もいますね。

こんな読み方あり!?

近年耳にすることも増えたキラキラネームという言葉を知っていますか?

名前は一生使う大切な自分を表すものですよね。

しかし近年の名づけには一生使うには書くのも読むのも難しい名前が多いのも事実です。

難しい読ませ方

最近人気のちゃん。この名前、なんて読むかわかりますか?

モミジちゃんです。難しいですね。

他にも、七海ちゃんという漢字を見てナナミちゃんと読むのかな?と思ったら、マリンちゃんやナナちゃんと読む子も多いそうです。

まるで漢字テストのようですが、ママとパパが悩んで決めた名前です。

どの名前にも意味があり、愛があるのだと思います。

中には、ママとパパが名づけた名前を今になって後悔しているという話もよく聞きますよね。

ママとパパが名づけに苦労する点は良い名前が思いついた!と思っても

画数が良くないことがわかるとその漢字を使うとこの子の将来が・・・と思って

また悩んでしまうことです。

悩むうちに段々と今度は画数ばかり気にしてしまって、最後は名前の由来よりも画数で決めてしまった。というのが一番多いようです。
 
ママとパパはそれほどまでに子供により良い人生を歩んでほしいという気持ちが強いということですよね。
 
 
これから子供の名前を決める予定のある人は、

もう一度冷静に子供の名前を考えてみてください。
 
 
親や周りに意見を聞くのも有効です。

子供が自分を誇れるような愛着を持てるようなそんな素敵な名前をつけてあげてくださいね。


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